HOME > 今日は何の日 > 1月25日は何の日

1月25日は何の日

1月25日は「日本最低気温の日」「中華まんの日」「美容記念日」です。

月日 記念日
1月24日 「ゴールドラッシュデー」「ボーイスカウト創立記念日」「郵便制度施行記念日」
1月25日 「日本最低気温の日」「中華まんの日」「美容記念日」
1月26日 「文化財防火デー」「有料駐車場の日・パーキングメーターの日」
月日 出来事
1月24日 グアム島で元日本兵の横井庄一を発見(1972年)
1月25日 カノッサの屈辱 – 雪中で王が教皇に赦しを請う(1077年)
1月26日 帝銀事件 – 銀行員ら12人が毒殺される(1948年)
誕生日 偉人
1月24日 フリードリヒ2世(プロイセン王)
1月25日 サマセット・モーム(小説家、諜報員)
1月26日 ダグラス・マッカーサー(アメリカ陸軍元帥)
誕生日 誕生花 花言葉
1月24日 フリージア 「あどけなさ」「純潔」「親愛の情」
1月25日 プリムラ 「青春のはじまりと悲しみ」「青春の恋」
1月26日 アマリリス 「誇り」「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ」
今日の名言

生きることの最大の障害は、期待を持つということである。
それは明日に依存して、今日を失うことである。

- セネカ -

(ローマ帝国の政治家、哲学者、詩人 / 紀元前1頃~紀元後65)

以下では1月25日の記念日の由来出来事の詳細、1月25日生まれの有名人誕生花などをご紹介します。

1月25日の記念日・行事

1月25日の記念日・行事は「日本最低気温の日」「中華まんの日」「美容記念日」などです。

日本最低気温の日

1902年(明治35年)1月25日、北海道旭川市で日本の観測史上の最低気温となるマイナス41.0℃を記録したことから。

1978年(昭和53年)2月17日に北海道・幌加内町母子里の北海道大学研究林でマイナス41.2℃を記録しましたが、研究林の百葉箱は気象庁の公式記録の対象外となっているため、国内の最低気温は旭川市の記録(マイナス41.0℃)となっています。

最低気温(気象庁)
順位 観測地 観測値 観測日
1 北海道旭川市 -41.0℃ 1902年1月25日
2 北海道帯広市 -38.2℃ 1902年1月26日
3 北海道旭川市(江丹別) -38.1℃ 1978年2月17日
4 富士山(静岡県) -38.0℃ 1981年2月27日
最高気温(気象庁)
順位 観測地 観測値 観測日
1 静岡県浜松市 41.1℃ 2020年8月17日
1 埼玉県熊谷市 41.1℃ 2018年7月23日
3 岐阜県美濃市 41.0℃ 2018年8月8日
3 岐阜県下呂市 41.0℃ 2018年8月6日
3 高知県四万十市 41.0℃ 2013年8月12日

あったかいコーヒー

【関連・参考サイト】
気温(Wikipedia)
歴代全国ランキング(気象庁)

中華まんの日

日付は、1902年(明治35年)1月25日に北海道旭川市で日本の最低気温となるマイナス41.0℃を記録したことに由来します。
1年で最も寒いとされるこの時期に、ほかほかの中華まんを食べて、身体も心も温めて欲しいとの想いから、日本加温食品協会が制定。

また、同様の理由からこの日は「あったか旭川まんの日」に制定されています。
「あったか旭川まん」は北海道らしい具材と自由な形状で人気を集めている旭川市のご当地グルメです。

関連する記念日には、11月11日の「豚まんの日」があります。

中華まん

【関連・参考サイト】
中華まん(Wikipedia)
あったか旭川まん(facebook)

美容記念日

日付は、日本で最初にパーマやマスカラメイクを始めるなど、美容業界に多大な功績を残したメイ牛山の誕生日(1911年1月25日)を記念したもの。
健康で美しい元気な人を増やしていくきっかけの日とするため、ビューティサロンを運営する株式会社ハリウッドビューティサロンが制定。

1911年(明治44年)1月25日に山口県防府市に生まれたメイ牛山。
戦後、アメリカやフランスで近代美容やメーキャップの技法を習得。
独自の世界を確立した日本美容界のパイオニアであり、元祖カリスマ美容師ともいわれます。
美容と健康食の研究でも知られています。

ハリウッド美容専門学校校長のメイ牛山(中央手前)

ハリウッド美容専門学校校長、メイ牛山
Bluemimi333

【関連・参考サイト】
メイ牛山(Wikipedia)
美容記念日(Wikipedia)

1月25日の記念日一覧

1月25日の記念日・行事
月日 記念日 制定・提唱
1月25日 日本最低気温の日
1月25日 中華まんの日 日本加温食品協会
1月25日 美容記念日 (株)ハリウッドビューティサロン
1月25日 左遷の日
1月25日 お詫びの日
1月25日 石ノ森章太郎生誕記念日 (株)石森プロ
1月25日 主婦休みの日 (株)サンケイリビング新聞社など
1月25日 菅公学生服の日 菅公学生服(株)
1月25日 あったか旭川まんの日 あったか旭川まん推進会議
1月25日 ホットケーキの日 森永製菓(株)
1月25日 一室入魂の日 日本財託グループ
1月25日 とちぎのいちごの日 栃木いちご消費宣伝事業委員会
毎月25日の記念日・行事
月日 記念日 制定・提唱
毎月25日 プリンの日 オハヨー乳業(株)

【関連・参考サイト】
1月25日(Wikipedia)
日本記念日協会

1月25日の出来事

1月25日の出来事は「カノッサの屈辱 – 雪中で王が教皇に赦しを請う(1077年)」などです。

カノッサの屈辱 – 雪中で王が教皇に赦しを請う(1077年)

カノッサの屈辱(中央手前で跪いているのがハインリヒ4世)
カノッサの屈辱

ローマ王(ドイツ王)ハインリヒ4世は王権の強化のために、自らの意に沿う司祭をミラノ大司教などの司教に次々と任命。
ローマ教皇グレゴリウス7世は司教の叙任権が教会にあることを通達するもハインリヒ4世はこれを無視(叙任権闘争)。

教皇が王の破門をほのめかすと、ハインリヒ4世は激怒し、1076年1月に独自の教会会議を開いて教皇の廃位を宣言。
教皇も1076年2月にハインリヒ4世の破門を宣言しました。

かねてからハインリヒ4世への敵対意識が強かったザクセン公はじめドイツの諸侯たちは、これを王権抑制の好機と考え、1077年2月2日までに破門が解かれない場合は王を廃位すると決議。

ハインリヒ4世はこの危機を回避するため、1077年1月25日に北イタリアのカノッサ城に滞在する教皇を訪ね、雪が降る中3日間、門前で裸足のまま断食と祈りを続け、教皇に破門の解除と赦しを請いました(カノッサの屈辱)。
これによりグレゴリウス7世はハインリヒ4世の破門を解きました。

【関連・参考サイト】
カノッサの屈辱(Wikipedia)

1月25日の出来事一覧

1月25日の出来事
年月日 出来事
1077年1月25日 カノッサの屈辱。ローマ王ハインリヒ4世が、教皇グレゴリウス7世による教会破門の許しを乞うためカノッサ城の門前で3日間立ちつくして破門を許される。
カノッサの屈辱(Wikipedia)
1573年1月25日 遠江国の三方ヶ原(現在の静岡県浜松市内)で武田信玄と徳川家康の軍が戦い、武田軍が勝利。(三方ヶ原の戦い)
三方ヶ原の戦い(Wikipedia)
1683年1月25日 江戸で天和の大火(お七火事)が発生。
天和の大火(Wikipedia)
1858年1月25日 陸奥盛岡藩の大島高任が釜石に洋式高炉を建造し、日本で初めて鉄鉱石製錬による連続出銑操業に成功。
大島高任(Wikipedia)
1924年1月25日 第1回冬季オリンピック、シャモニー・モンブラン大会開催。2月5日まで。
1924年シャモニー・モンブランオリンピック(Wikipedia)

1月25日生まれの有名人

1月25日生まれの有名人は「サマセット・モーム(小説家、諜報員)」「石ノ森章太郎(漫画家)」「櫻井翔(タレント)」などです。

サマセット・モーム(小説家、諜報員)

サマセット・モーム

1874年(明治7年)1月25日、サマセット・モームは、フランス・パリに生まれました。
両親はイギリス人で、父はパリのイギリス大使館に勤務する顧問弁護士でした。

8歳のとき母が肺結核で、10歳のときに父が癌で死去。
モームはイングランドのケント州で牧師をしていた叔父に引き取られる。

16歳のときにドイツのハイデルベルク大学に進学。
しかし大学を卒業せずに帰国し、ロンドンの医学校に入学。

1897年(明治30年)、23歳のロームは、インターンとしてロンドンの貧民街ランベスで医療に従事したときの経験をもとにした小説『ランベスのライザ』を発表。
モームは医師の資格を得るも、作家となることを決め、その後も作品を発表。

1914年(大正3年)、第一次世界大戦が勃発すると、ロームは志願してベルギー戦線の赤十字野戦病院に勤務。
やがて諜報機関に転属し、表向きは劇作家を続けながら、スイス・ジュネーヴに滞在して諜報活動を行う。

ロシア革命(1917年)時はイギリス秘密情報部(MI6)所属の諜報員として活動しました。

第一次世界大戦後、1919年(大正8年)に発表した画家ポール・ゴーギャンをモデルにした『月と六ペンス』で人気作家となる。
代表作には自伝的小説『人間の絆』(1915)、『お菓子とビール』(1930年)などがあります。

1965年(昭和40年)12月、サマセット・モームは死去、91年の生涯を閉じました。

サマセット・モームの名言

人生の秘訣とは、自分でそれを見つけないと意味がないのだ。

【関連・参考サイト】
サマセット・モーム(Wikipedia)
サマセット・モームの名言

1月25日生まれの有名人一覧

1月25日生まれの有名人
誕生日 有名人 職業 年齢
1874年1月25日 サマセット・モーム イギリスの小説家 91歳没
1885年1月25日 北原白秋 詩人、歌人 57歳没
1911年1月25日 メイ牛山 美容家 96歳没
1923年1月25日 池波正太郎 歴史小説作家 67歳没
1938年1月25日 石ノ森章太郎 漫画家 60歳没
1938年1月25日 松本零士 漫画家 85歳
1944年1月25日 江守徹 俳優 79歳
1959年1月25日 北野誠 お笑いタレント 64歳
1960年1月25日 荒木由美子 女優 63歳
1970年1月25日 千原せいじ お笑いタレント(千原兄弟) 53歳
1972年1月25日 竹原慎二 プロボクサー 51歳
1982年1月25日 櫻井翔 タレント、歌手 41歳
1984年1月25日 皆藤愛子 フリーアナウンサー 39歳
1989年1月25日 多部未華子 女優 34歳
1991年1月25日 関口メンディー ダンサー、俳優 32歳

1月25日の誕生花

1月25日の誕生花は「プリムラ」「フクシア」「ハコベ」です。

プリムラの花言葉は「青春のはじまりと悲しみ」「青春の恋」です。

「青春のはじまりと悲しみ」は、プリムラが寒いころに咲きだし、夏を待ちながらそれに逢わずに死んでしまうことにちなむといわれます。

月日 誕生花 花言葉
1月25日 プリムラ 「青春のはじまりと悲しみ」「青春の恋」
1月25日 フクシア 「つつましい愛」「信じる愛」
1月25日 ハコベ 「ランデブー」「愛らしい」

プリムラ(開花時期は12月~5月)

プリムラ
photo: Terri Bateman

フクシア(開花時期は4月~7月、9月~11月)

フクシア
photo: manuel m. v.

ハコベ(開花時期は3月~9月)

ハコベ
photo: Jean and Fred

【関連・参考サイト】
1月25日の誕生花


前日  1月25日  翌日