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8月7日は何の日

8月7日は「鼻の日」「バナナの日」「花やしきの日」です。

また、毎年8月7日頃が二十四節気「立秋(りっしゅう)」になります(2022年は8月7日、2023年は8月8日)。「立秋」は夏が極まり秋の気配が立ち始めるという意味です。

月日 何の日
8月6日 「広島原爆忌(平和記念式典)」「ハムの日」「雨水の日」
8月7日 「鼻の日」「バナナの日」「花やしきの日」
8月8日 「洋食の日」「チャーハンの日」「ベーグルの日」
月日 出来事
8月8日 稗田山崩れ – 長野県小谷村の稗田山が大崩壊(1911年)
誕生日 偉人
8月8日 エミリアーノ・サパタ(メキシコの革命家)
誕生日 誕生花 花言葉
8月6日 ジニア 「不在の友を思う」「注意を怠るな」
8月7日 ザクロ(花) 「円熟した優雅さ」
8月8日 クレオメ 「秘密のひととき」「あなたの容姿に酔う」
今日の名言

他人と自分を比べてしまうのは、しょうがない。
ただ、あの人のほうが私より上だとか下だとか考えて、幸せを他人との比較で決めるのは、もうおやめなさい。
あなたが幸せかどうかは、あなたの気持ち次第。
「自分は幸せだ」と思える人だけが、幸せに人生を送れるんです。

- 斎藤茂太 -

(日本の精神科医、随筆家 / 1916~2006)

以下では8月7日の記念日の由来、8月7日生まれの誕生花などをご紹介します。

8月7日の記念日・行事

8月7日の記念日・行事は「鼻の日」「バナナの日」「花やしきの日」などです。

二十四節気の「立秋(りっしゅう)」は、8月7日頃です(2022年は8月7日、2023年は8月8日)。「立秋」は夏が極まり秋の気配が立ち始めるという意味です。

【関連・参考サイト】
立秋(Wikipedia)

鼻の日

「は(8)な(7)」(鼻)と読む語呂合わせから。
鼻の病気についての広報活動を行うことを目的に、日本耳鼻咽喉科学会(現在の日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会)が1961年(昭和36年)に制定。

制定当時は副鼻腔炎(ちくのう症)の患者が多く、社会生活や学業に大きな影響を与えていたため、この病気の早期発見、早期治療を勧めることを目標にしていました。

この日に合わせて、全国各地で専門医による講演会や無料相談会などが行われます。

3月3日の「耳の日」、8月8日の「ひげの日」、10月10日の「目の愛護デー」と合わせて「日本四大顔面記念日」とも呼ばれています。

鼻

【関連・参考サイト】
鼻(Wikipedia)
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会

バナナの日

日付は「バ(8)ナナ(7)」と読む語呂合わせから。
果物で一番の輸入量を誇り、健康にも良いバナナを食べて暑い夏を元気に乗り切ってもらいたいと日本バナナ輸入組合が制定。

バナナは熱帯域を中心に世界の広い範囲で栽培されています。日本では沖縄や鹿児島、宮崎などの一部で栽培されています。

日本で消費されるバナナの99.9%以上が輸入されています。
2019年(令和元年)の統計では、国別輸入量1位がフィリピン(約80%)、2位エクアドル(約11%)、3位メキシコ(約5%)です。

インドはバナナの生産量が世界1位ですが、そのほとんどはインド国内で消費されており、日本への輸出もありません。

バナナ栽培

【関連・参考サイト】
バナナ(Wikipedia)
バナナ大学(日本バナナ輸入組合)

花やしきの日

日付は「は(8)な(7)やしき」(花やしき)と読む語呂合わせから。
開園160周年を記念して株式会社花やしきが2013年(平成25年)に制定。

江戸時代末期の1853年(嘉永6年)に開園した浅草花やしきは、日本最古の遊園地とされます。
しかし、第二次世界大戦中に一度取り壊された後、1947年(昭和22年)に再開園したという経緯から、「現存する日本最古の遊園地」は1910年(明治43年)開業の「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)になります。

浅草花やしきには、1953年(昭和28年)に誕生した日本現存最古のローラーコースターがあります。

現在、浅草花やしきは株式会社バンダイナムコアミューズメントの子会社である株式会社花やしきによって運営されています。

花やしき ローラーコースター
photo: Jeremy Thompson

【関連・参考サイト】
浅草花やしき(Wikipedia)
浅草花やしき

8月7日の記念日一覧

8月7日の記念日・行事
月日 何の日 制定・提唱
8月7日 鼻の日 (一社)日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
8月7日 バナナの日 日本バナナ輸入組合
8月7日 花やしきの日 (株)花やしき
8月7日 はなまるうどんの日 (株)はなまる
8月7日 東京ばな奈の日 (株)グレープストーン
8月7日 おもちゃ花火の日 (公社)日本煙火協会
8月7日 花文化の日 NPO法人花文化を無形文化遺産に推める会
8月7日 オクラの日 青果業「やおやささき」の佐々木雄一、しげ子夫妻
8月7日 パートナーの日 タメニー(株)
8月7日 機械の日 (一社)日本機械学会
8月7日 花火人の日 (一社)日本花火人協会
8月7日 自分史の日 (一社)自分史活用推進協議会
8月7日 ?(ハテナ)の日 (株)ナムコ
8月7日 RAINBOW RIBBON DAY 辻尾ゆみ子氏
8月7日 オハナの日 BOLSTER(株)
8月7日 話す日 (株)まる出版の聞こう話そう委員会
8月7日 花泡香の日 大関(株)
8月7日 パチスロ・ハナハナの日 (株)パイオニア
8月7日 花慶の日 (株)ニューギン販売
8月7日 パチ7の日 ゲンダイエージェンシー(株)
8月7日 スロット・ハナビの日 (株)ユニバーサルエンターテインメント
毎月7日の記念日・行事
月日 何の日 制定・提唱
毎月7日 生パスタの日 全国製麺協同組合連合会

【関連・参考サイト】
8月7日(Wikipedia)
日本記念日協会

8月の二十四節気・雑節

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたものです。
8月は秋の気配が立ち始める「立秋(りっしゅう)」、暑さが峠を越えて後退し始める「処暑(しょしょ)」へと季節が移り変わります。

雑節(ざっせつ)は、二十四節気以外の季節の移り変わりの目安となる日(期間)。
立秋の直前18日間が「土用(どよう)」になります。

8月の二十四節気
季節 二十四節気 時期
立秋 2022年は8月7日、2023年は8月8日
処暑 2022年は8月23日、2023年は8月23日
8月の雑節
雑節 説明 時期
土用 立秋の直前18日間 2022年は7月20日~8月6日、2023年は7月20日~8月7日
土用の丑の日 鰻を食べる風習がある日 2022年は7月23日・8月4日、2023年は7月30日
二十四節気 雑節

8月7日の誕生花

8月7日の誕生花は「ザクロ(花)」です。

ザクロ(花)の花言葉は「円熟した優雅さ」です。
ちなみにザクロの実の花言葉は「愚かしさ」「結合」です。「愚かしさ」は、豊穣神デーメーテールの娘がうっかりザクロを食べてしまい一年の半分を冥界で過ごすことになったというギリシア神話にちなみます。娘がいない間は母である豊穣神が嘆き悲しむことで冬となり、穀物がまったく育たなくなったといいます。

月日 誕生花 花言葉
8月7日 ザクロ(花) 「円熟した優雅さ」

ザクロ(開花時期は6月~7月)

ザクロ
photo: coniferconifer

8月に咲く花

8月に咲く花は「フヨウ」「オシロイバナ」「ハギ」「コスモス」「ハイビスカス」「サルスベリ」「ヒルガオ」「アサガオ」「グロリオサ」「ケイトウ」「オミナエシ」などです。

【関連・参考サイト】
8月7日の誕生花
8月の花