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フルーツの記念日

いちごやりんご、梨、桃、スイカなど、「フルーツ」に関する記念日をご紹介します。

以下は関連するテーマ別の記念日です。
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1月のフルーツの記念日

1月の記念日(フルーツ)
月日 記念日 由来
1月13日 伊達のあんぽ柿の日 福島県伊達市で干し柿「あんぽ柿」の出荷が始まってから2023年で100年となることを記念し、さらに多くの人にその美味しさを味わってもらいたいと、JAふくしま未来が制定。
日付は、最盛期である冬の期間であることと、発祥地の福島県伊達市梁川町五十沢(いさざわ)のいさ(13)から12月13日、1月13日、2月13日の3日間に。
1月19日 はっぴいおかん・大阪いちじくの日 健康にも良いとされる「いちじく」の商品をより多くの人に知ってもらい、地元大阪を代表する特産品・お土産品にしたいと、はっぴいおかんが制定。
日付は「いち(1)じく(19)」と読む語呂合わせから。
1月25日 とちぎのいちごの日 「とちおとめ」「スカイベリー」など栃木の美味しいいちごをより多くの人に食べてもらいたいと、栃木いちご消費宣伝事業委員会が制定。
日付は、いちごの流通の多い1月から3月の中の「と(10)ちぎのいちご(15)」を10+15=25とした25日をそれぞれ記念日としたもので、1月25日、2月25日、3月25日の3日間。

2月のフルーツの記念日

2月の記念日(フルーツ)
月日 記念日 由来
2月10日 にじゅうまるの日 佐賀県が育成した新ブランドかんきつ「にじゅうまる」を多くの人に知ってもらいたいと、“さが”農産物ブランド確立対策推進協議会が制定。
日付は「に(2)じゅう(10)まる(0)」と読む語呂合わせから。
2月13日 土佐文旦の日 高知県の特産果樹である土佐文旦を全国にPRするため、土佐文旦振興対策協議会が制定。
日付は、2月に土佐文旦が旬を迎えて出荷量が増えることと、「2」を「ぶんたん」、「13」を「とさ」と読む語呂合わせから。
2月13日 伊達のあんぽ柿の日 福島県伊達市で干し柿「あんぽ柿」の出荷が始まってから2023年で100年となることを記念し、さらに多くの人にその美味しさを味わってもらいたいと、JAふくしま未来が制定。
日付は、最盛期である冬の期間であることと、発祥地の福島県伊達市梁川町五十沢(いさざわ)のいさ(13)から12月13日、1月13日、2月13日の3日間に。
2月25日 とちぎのいちごの日 「とちおとめ」「スカイベリー」など栃木の美味しいいちごをより多くの人に食べてもらいたいと、栃木いちご消費宣伝事業委員会が制定。
日付は、いちごの流通の多い1月から3月の中の「と(10)ちぎのいちご(15)」を10+15=25とした25日をそれぞれ記念日としたもので、1月25日、2月25日、3月25日の3日間。
2月26日 フロリダグレープフルーツの日 おいしいフロリダ産のグレープフルーツを多くの人に知ってもらい、販売促進につなげたいと、フロリダ州政府柑橘局が制定。

3月のフルーツの記念日

3月の記念日(フルーツ)
月日 記念日 由来
3月1日 デコポンの日 柑橘類の「デコポン」の美味しさを全国にPRするため、日本園芸農業協同組合連合会が制定。
日付は、デコポンが熊本県より出荷され、初めて東京の青果市場で取引された日(1991年3月1日)から。
3月4日 サジーの日 サジーはグミ科の植物で、栄養価の高さから「奇跡の果実」とも呼ばれています。健康・環境・経済に貢献できるサジーを多くの人に知ってもらいたいと、日本サジー協会が制定。
日付は「サ(3)ジー(4)」と読む語呂合わせから。
3月15日 オリーブの日 1950年(昭和25年)3月15日、昭和天皇が香川県の小豆島にオリーブの種をまかれたことから。
これを記念して、オリーブを守る会が制定。
この日に合わせて、さまざまなイベントやキャンペーンが開催されます。
3月23日 裏旬ぶどうの日 南半球のニュージーランドは日本とは真逆の季節であり、ぶどうも冬から春にかけて旬を迎えます。この「裏旬」をより多くの人に知ってもらい、新たな旬を楽しく味わってもらいたいと、(株)GREENCOLLARが制定。
日付は、裏旬ぶどうの出荷ピークを迎え日本でも味わえる3月と、ぶどうの「ふ(2)さ(3)」(房)と読む語呂合わせから23日に。
3月25日 とちぎのいちごの日 「とちおとめ」「スカイベリー」など栃木の美味しいいちごをより多くの人に食べてもらいたいと、栃木いちご消費宣伝事業委員会が制定。
日付は、いちごの流通の多い1月から3月の中の「と(10)ちぎのいちご(15)」を10+15=25とした25日をそれぞれ記念日としたもので、1月25日、2月25日、3月25日の3日間。

4月のフルーツの記念日

4月の記念日(フルーツ)
月日 記念日 由来
4月1日 熊本甘夏の日 熊本の甘夏の美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと、熊本県果実農業組合連合会が制定。
日付は、4月になると熊本甘夏の販売量が増加して、本格的な需要期を迎えることから。

5月のフルーツの記念日

5月の記念日(フルーツ)
月日 記念日 由来
5月1日 カリフォルニア・レーズンデー カリフォルニア・レーズンの美味しさ、高い栄養価などをPRするため、カリフォルニア・レーズン協会が制定。
日付は、5月がカリフォルニア・レーズンとなるぶどうの花が咲き、実をつけ始める時期に当たることから、その最初の日である5月1日に。
立夏の日 こだますいかの日 小ぶりで取り扱いやすく、果皮が薄いうえに味が濃厚なこだますいかの魅力を多くの人に知ってもらい、美味しく味わってもらいたいと、茨城県筑西市と茨城県桜川市、北つくば農協地域農業振興協議会が共同で制定。
日付は、こだますいかが夏を先取りする初夏の味であり、収穫盛期となることから「立夏の日」(5月5日頃)に。
5月12日 アセロラの日 ビタミンCの王様と呼ばれるアセローラの認知度を高めて町の活性化をはかりたいと、沖縄県本部町の「アセローラの日」制定委員会が制定。
日付は、アセローラの初収穫の時期から。
5月25日 みやざきマンゴーの日 「みやざき完熟マンゴー」として知られる宮崎県産マンゴーをPRするため、JA宮崎経済連の宮崎県果樹振興協議会亜熱帯果樹部会が制定。
日付は「マンゴー(05)ニッコリ(25)」と読む語呂合わせと、この頃に宮崎県産マンゴーの出荷が最盛期を迎えることから。

6月のフルーツの記念日

6月の記念日(フルーツ)
月日 記念日 由来
6月6日 山形さくらんぼの日 人気が高く、高品質な「山形のさくらんぼ」をさらに広くPRしようと、JA全農山形が制定。
日付は、数字の「6」がさくらんぼのシルエットに見えることと、収穫の最盛期を迎えることから。
6月28日 JAZZ™りんごの日 ニュージーランドを代表するブランドりんご「JAZZ™りんご」の美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと、T&GJapan(株)が制定。
日付は「JAZZ™りんご」が初めて日本に入荷した日(2011年6月28日)から。

7月のフルーツの記念日

7月の記念日(フルーツ)
月日 記念日 由来
7月4日 梨の日 梨をPRするため、二十世紀梨の産地である鳥取県東郷町(現在の湯梨浜町)の「東郷町二十世紀梨を大切にする町づくり委員会」が制定。
日付は「な(7)し(4)」(梨)と読む語呂合わせから。
日本で梨が食べられ始めたのは弥生時代のころとされ、弥生時代後期の登呂遺跡(静岡市)などから種子が見つかっています。
それ以前の遺跡からは見つかっていないことから、日本の梨(ヤマナシ)は古い時代に中国から渡来して植えられたものが野生化したと考えられています。
7月7日 ハスカップの日 豊富な栄養素を持ち「北海道の不老長寿の実」と呼ばれるベリーの「ハスカップ」。その魅力をより多くの人に知ってもらい、味わってもらいたいと、美唄市農業協同組合、とまこまい広域農業協同組合厚真町ハスカップ部会、ハスカップ協会が共同で制定。
日付は、ハスカップは二つの花から一つの実をつけることから「愛の契り」の花言葉があり、七夕の織姫と彦星のように離れた二人が出会える日にと7月7日に。また、ハスカップの収穫時期が6月下旬から7月中旬であることから。
7月13日 ふくしま桃の日 ふくしまの桃の美味しさを知ってもらいたいと、ふくしま未来農業協同組合が制定。
日付は、「ふくしまの桃」がおいしい時期である7月から8月で、福島県産桃を代表する品種「あかつき」の個体番号が「れ-13」であることから、7月13日を起点に13日周期で7月26日、8月8日の三日を記念日に。
7月15日 マンゴーの日 沖縄県産マンゴーをPRするため、沖縄県農水産物販売促進協議会が制定。
日付は、沖縄県産マンゴーの出荷最盛期を迎える時期の7月15日に。
7月15日 うらかわ夏いちごの日 町の特産品である「夏いちご」(品種:すずあかね)をより多くの人に知ってもらいたいと、北海道浦河町が制定。
日付は「な(7)ついち(1)ご(5)」(夏いちご)と読む語呂合わせから。
7月19日 やまなし桃の日 全国一の生産量を誇る山梨県の桃をアピールしようと、(公社)山梨県果樹園芸会が制定。
日付は、7月19日が1月1日から数えて200日目(百が2つで百百:もも)に当たることと、桃の出荷の最盛期を迎えることから。
7月19日 愛知のいちじくの日 愛知県産のいちじくの美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと、JAあいち経済連が制定。
日付は「いち(1)じく(9)」と読む語呂合わせから19日とし、愛知県産のいちじくが多く出回る7月から10月までの毎月19日を記念日に。
7月23日 カシスの日 人々の健康に寄与するカシスへの関心を高めたいと、(一社)日本カシス協会が制定。
日付は、カシスが真夏の「大暑」(7月23日頃)の頃に収穫されることから7月23日に。
カシスは、ビタミンC、ビタミンEだけでなく、マグネシウム、鉄分などのミネラル類も豊富に含み、さらに抗酸化成分として知られるポリフェノール(アントシアニン)を多く含みます。
7月26日 ふくしま桃の日 ふくしまの桃の美味しさを知ってもらいたいと、ふくしま未来農業協同組合が制定。
日付は、「ふくしまの桃」がおいしい時期である7月から8月で、福島県産桃を代表する品種「あかつき」の個体番号が「れ-13」であることから、7月13日を起点に13日周期で7月26日、8月8日の三日を記念日に。
7月27日 スイカの日 スイカの消費拡大を目的に、スイカ生産者のグループが制定。
日付は、スイカの縞模様を綱に見立てて、「な(7)つのつ(2)な(7)」(夏の綱)と読む語呂合わせから。

8月のフルーツの記念日

8月の記念日(フルーツ)
月日 記念日 由来
8月1日 パインの日 沖縄県産パインの消費拡大のため、沖縄県パイン・果樹生産振興対策推進協議会が制定。
日付は「パ(8)イ(1)ン」と読む語呂合わせから。
8月1日 ドール・スウィーティオパインの日 酸味を抑え、豊潤な甘さと香りを持ち、果肉が色鮮やかな黄色をしていることから、黄金パインとも呼ばれているドール・スウィーティオパインのPRを目的に、(株)ドールが制定。
日付は「パ(8)イ(1)ン」と読む語呂合わせから。
8月7日 バナナの日 果物で一番の輸入量を誇り、健康にも良いバナナを食べて暑い夏を元気に乗り切ってもらいたいと、日本バナナ輸入組合が制定。
日付は「バ(8)ナナ(7)」と読む語呂合わせから。
8月8日 ドール・フィリピン産パパイヤの日 甘くてビタミンCが豊富で、栄養価も高いフィリピン産のパパイヤにもっと親しんでもらいたいと、(株)ドールが制定。
日付は「パ(8)パ(8)イヤ」と読む語呂合わせから。
8月8日 ブルーベリーの日 目の働きを助ける効果のあるブルーベリーを摂取することで健康な生活を送ってほしいと、(株)わかさ生活が制定。
日付は、BlueBerryの「BB」が「88」に似ていることと、ブルベリーの収穫時期に当たることから。
8月8日 ふくしま桃の日 ふくしまの桃の美味しさを知ってもらいたいと、ふくしま未来農業協同組合が制定。
日付は、「ふくしまの桃」がおいしい時期である7月から8月で、福島県産桃を代表する品種「あかつき」の個体番号が「れ-13」であることから、7月13日を起点に13日周期で7月26日、8月8日の三日を記念日に。
8月17日 パイナップルの日 パイナップルの美味しさをPRするため、(株)ドールが制定。
日付は「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」と読む語呂合わせから。
8月19日 愛知のいちじくの日 愛知県産のいちじくの美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと、JAあいち経済連が制定。
日付は「いち(1)じく(9)」と読む語呂合わせから19日とし、愛知県産のいちじくが多く出回る7月から10月までの毎月19日を記念日に。

9月のフルーツの記念日

9月の記念日(フルーツ)
月日 記念日 由来
9月1日 キウイの日 「元気フルーツ」と呼ばれるキウイを食べて多くの人に健康になってもらいたいと、ゼスプリ インターナショナルジャパン(株)が制定。
日付は「キウ(9)イ(1)」と読む語呂合わせから。
9月6日 黒い真珠 三次ピオーネの日 大粒で黒い色が特色の高級ぶどう「三次ピオーネ」は、その美味しさと色合いから「黒い真珠」と呼ばれています。
三次ピオーネをより多くの人に知ってもらいたいと、広島県三次市の農事組合法人三次ピオーネ生産組合が制定。
日付は、露地ものが出回る時期であることと、「く(9)ろ(6)」(黒)と読む語呂合わせから。
9月6日 へべすの日 「へべす」とは宮崎県日向市発祥の皮が薄くて種が少なく果汁がたっぷりで、まろやかな酸味とさわやかな香りが特徴の柑橘類。
へべすの販売促進のため、日向のへべす消費拡大プロジェクト会議が制定。
日付は、へべすの収穫の旬が9月であること、実ったへべすの形が「9」や「6」に似ていることから9月6日に。
9月14日 グリーンデー お世話になっている人などに、日頃の感謝と健康にも気をつけてくださいとの意味をこめて、栄養価に優れたグリーンキウイフルーツを贈る日。
ゼスプリ インターナショナルジャパン(株)が制定。
9月16日 アサイーの日 美と健康に良いとされるアサイーの魅力を伝えるとともに、アサイーの産業化に尽力した日本移民の功績を称えるため、(株)フルッタフルッタが制定。
日付は、第一回移民船がアマゾン川河口の都市ベレンに到着した日(1929年9月16日)から。
9月19日 愛知のいちじくの日 愛知県産のいちじくの美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと、JAあいち経済連が制定。
日付は「いち(1)じく(9)」と読む語呂合わせから19日とし、愛知県産のいちじくが多く出回る7月から10月までの毎月19日を記念日に。
9月23日 長野県ぶどうの日 「ナガノパープル」「シャインマスカット」「巨峰」など、長野県産のぶどうのおいしさを多くの人に味わってもらいたいと、JA全農長野が制定。
日付は、9月の下旬が長野県産ぶどうの出荷ピークの時期であることと、ぶどうの「ふ(2)さ(3)」(房)と読む語呂合わせから。

10月のフルーツの記念日

10月の記念日(フルーツ)
月日 記念日 由来
10月1日 ひろさきふじの日 青森県弘前市の農場で発見された早熟系ふじ「ひろさきふじ」のPRのため、つがる弘前農業協同組合・ひろさきふじの会が制定。
日付は、「日本一早いサンふじ」として10月1日に初セリが行われることから。
10月5日 レモンの日 詩人・高村光太郎の妻・智恵子が亡くなる数時間前にレモンをかじり、その様子が「レモン哀歌」にうたわれたことに由来します。
日付は、高村智恵子の命日(1938年10月5日)から。
智恵子は精神を病み、光太郎の看病の末に亡くなりました。智恵子の最後の姿を綴ったのが「レモン哀歌」です。
10月7日 宿毛の柑橘「直七」の日 高知県宿毛市の特産の柑橘類「直七」(なおしち)。やわらかい酸味と、すっきりとまろやかな味が特徴の直七をより多くの人に知ってもらいたいと、直七の里(株)が制定。
日付は、この時期が直七の収穫の最盛期であることから。また、直七の「直」の字に「十」が含まれていることと、直七の「七」から10月7日に。
10月19日 愛知のいちじくの日 愛知県産のいちじくの美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと、JAあいち経済連が制定。
日付は「いち(1)じく(9)」と読む語呂合わせから19日とし、愛知県産のいちじくが多く出回る7月から10月までの毎月19日を記念日に。
10月21日 禅寺丸柿の日 約800年前の鎌倉時代前期に現在の神奈川県川崎市麻生区の王禅寺で発見された、日本最古の甘柿とされる禅寺丸柿(ぜんじまるがき)を多くの人に知ってもらいたいと、麻生観光協会が制定。
日付は、2012年10月21日に麻生区の「区の木」として禅寺丸柿が制定されたことから。
10月26日 柿の日 柿の販売促進を目的として、全国果樹研究連合会カキ部会が制定。
日付は、俳人・正岡子規が1895年10月26日からの奈良旅行で、有名な「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだことから。

11月のフルーツの記念日

11月の記念日(フルーツ)
月日 記念日 由来
11月3日 みかんの日 みかんのPRを目的に、全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定。
日付は「いい(11)みか(3日=みっか)ん」と読む語呂合わせから。
11月5日 いいりんごの日 りんごのPRを目的に、青森県が制定。
日付は「いい(11)りんご(5)」と読む語呂合わせから。
11月22日 長野県りんごの日 全国2位の生産量を誇る長野県産りんごの美味しさをアピールするため、JA全農長野が制定。
日付は、長野県産りんごの代表的な銘柄「ふじ」の最盛期であることと、「いい(11)ふじ(22)」と読む語呂合わせから。
11月23日 ゆず記念日「いい風味の日」 生産量全国一位であり、風味豊かな高知県の「ゆず」をさらに多くの人に利用してもらいたいと、高知県ゆず振興対策協議会が制定。
日付は「い(1)い(1)ふう(2)み(3)」(いい風味)と読む語呂合わせから。
11月26日 いいプルーンの日 自然な甘さと独特の歯ごたえがあり、健康効果の高い食べ物として知られているカリフォルニアプルーンをPRするため、カリフォルニア プルーン協会が制定。
日付は、毎月26日が「プルーンの日」であることと、11月で「いい(11)プ(2)ル(6)ーン」と読む語呂合わせから。

12月のフルーツの記念日

12月の記念日(フルーツ)
月日 記念日 由来
12月1日 市田柿の日 長野県の南信州を代表する特産品で、干し柿の王者とも呼ばれる市田柿。もっちりとした食感と上品な甘味が特徴で、栄養素も豊富に含む市田柿をPRするため、市田柿発祥の里活用推進協議会と市田柿ブランド推進協議会が共同で制定。
日付は、12月が市田柿の出荷月であることと、市田(いちだ)の「1」で1日に。
12月2日 デーツの日 デーツはナツメヤシの実を完熟させたドライフルーツ。お好みソースの甘みとコクをだす原材料としても使われています。栄養価の高いデーツの認知度を高め、多くの人に食べてもらいたいと、オタフクソース(株)が制定。
日付は、12月の英単語「December」の頭文字のDと数字の2を組み合わせて「デー(D)ツ(2)」と読む語呂合わせから。
12月3日 みかんの日 みかんのPRを目的に、全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定。
日付は「いい(11)みか(3日=みっか)ん」と読む語呂合わせから。
12月13日 伊達のあんぽ柿の日 福島県伊達市で干し柿「あんぽ柿」の出荷が始まってから2023年で100年となることを記念し、さらに多くの人にその美味しさを味わってもらいたいと、JAふくしま未来が制定。
日付は、最盛期である冬の期間であることと、発祥地の福島県伊達市梁川町五十沢(いさざわ)のいさ(13)から12月13日、1月13日、2月13日の3日間に。
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