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7月30日は何の日

7月30日は「プロレス記念日」「梅干の日」です。

他には「国際フレンドシップ・デー」「人身取引反対世界デー」「生サーモンの日」など全7個の記念日があります。

月日 記念日
7月29日 「アマチュア無線の日」
7月30日 「プロレス記念日」「梅干の日」
7月31日 「パラグライダー記念日」「蓄音機の日」
月日 出来事
7月29日 桂・タフト協定 – 韓国保護国化へ(1905年)
7月30日 全日空機雫石衝突事故 – 全日空機と自衛隊機が空中衝突(1971年)
7月31日 アルマダの海戦 – スペイン無敵艦隊の敗北(1588年)
誕生日 偉人
7月29日 重光葵(外交官、政治家)
7月30日 中村天風(思想家)
7月31日 ウィリアム・スミス・クラーク(教育者)
誕生日 誕生花 花言葉
7月29日 サボテン 「燃える心」「偉大」「暖かい心」「枯れない愛」
7月30日 ニチニチソウ 「楽しい思い出」
7月31日 ルドベキア 「正義」「公平」「あなたを見つめる」
今日の名言

心は、過去の悲しみから脱皮するもの。

- エラ・ウィーラー・ウィルコックス -

(米国の女性作家、詩人 / 1850~1919)

以下では7月30日の記念日の由来日本や世界の代表的な出来事、7月30日生まれの有名人誕生花などをご紹介します。
今日は何の日(366日カレンダー)

7月30日の記念日・行事

7月30日の記念日・行事は「プロレス記念日」「梅干の日」などです。

プロレス記念日

1953年(昭和28年)7月30日、日本プロレス界の父と称される力道山が東京・日本橋に日本初のプロレス団体「日本プロレス協会」を設立したことから。

プロレスブームを巻き起こした力道山

力道山は1940年(昭和15年)に大相撲二所ノ関部屋に入門。関脇まで昇進するも1950年(昭和25年)に廃業しました。

翌1951年(昭和26年)にプロレスラーに転向し、アメリカでの修業を経て1953年に日本プロレス協会を設立。

この年から日本ではテレビ放送が開始。力道山は空手チョップを武器にシャープ兄弟らと戦い、戦後日本にプロレスブームを巻き起こしました。

力道山の弟子にはジャイアント馬場、アントニオ猪木らがいます。

力道山

関連する記念日には、2月19日の「プロレスの日」があります。

【関連・参考サイト】
力道山(Wikipedia)

梅干の日

日本有数の梅干の産地である和歌山県日高郡みなべ町の株式会社東農園が制定。

日付は、健康に良く、古くから「梅干を食べると難が去る」と言われることから「なん(7)がさ(3)る(0)」と読む語呂合わせと、この頃に新物の梅干が食べられることから。

また、この日の卯の刻(午前6時から8時)にその年の恵方に向かって梅干を食べると気が高まり精気がみなぎるとされます。

梅干し

関連する記念日には、6月1日の「梅肉エキスの日」、6月6日の「梅の日」があります。

【関連・参考サイト】
梅干し(Wikipedia)
梅干の日(五代庵)

7月30日の記念日一覧

7月30日の記念日は全部で7個あります。

7月30日の記念日・行事
プロレス記念日 1953年7月30日、日本プロレス界の父と称される力道山が東京・日本橋に日本初のプロレス団体「日本プロレス協会」を設立したことから。
梅干の日 日本有数の梅干の産地である和歌山県日高郡みなべ町の(株)東農園が制定。
日付は、健康に良く、古くから「梅干を食べると難が去る」と言われることから「なん(7)がさ(3)る(0)」と読む語呂合わせと、この頃に新物の梅干が食べられることから。
国際フレンドシップ・デー 国や文化を超えた友情が、世界平和を促進し、コミュニティ同士を結びつけることを再認識する日として、国連総会で制定(国際デー)。
決議では、未来のリーダーとなる若者をさまざまな文化や国際理解、多様性の尊重に関するコミュニティの活動に参加させることを奨励しています。
人身取引反対世界デー 人身取引の問題が世界中に蔓延していることを啓発し、人身取引を防止・抑制すること、被害者の保護・支援を行うことを目的として、国連総会で制定(国際デー)。
人身取引とは、売春や強制労働などを目的として、暴力や脅迫、誘拐、詐欺などの手段で、弱い立場にある人を支配する行為です。その被害者の約7割が女性(成人および子ども)といわれています。
生サーモンの日 一度も冷凍されることなく生のまま日本に届けられる最高品種のノルウェー産アトランティックサーモン「モウイ・サーモン」の美味しさをより多くの人に知ってもらうため、(株)モウイジャパンが制定。
日付は「生(7)サーモン(30)」と読む語呂合わせから。
消費生活協同組合の日 生活協同組合(生協)の認知度をさらに高めるため、日本生活協同組合連合会が制定。記念日名の通称は「生協の日」。
日付は、1948年7月30日に「消費生活協同組合法」が公布されたことから。
お母さんが夢に乾杯する日 日本中のお母さんがつながり、お母さんであることの喜びを共感し合い、7月30日午後7時30分に一斉に乾杯するイベントを行うことで「孤育て(孤立した子育て)をなくし、お母さんの笑顔をつなぐ」ため、(株)お母さん業界新聞社が制定。
日付は、お母さんが乾杯するのに相応しい月日として夏休み中の7月下旬で、同紙の前身の名前がフランス語で30代を意味する「トランタン新聞」であったことから30代の30を合わせて7月30日としたもの。
毎月30日の記念日
みその日 全国味噌工業協同組合連合会が制定。
日付は「三十日」を「みそか」とも読めることから毎月30日に。
EPAの日 水産事業や食品事業などを手がける(株)ニッスイが制定。
日付は、肉(29)を食べた次の日(30)には魚を食べ、EPAを摂取してバランスの良い食生活を送ってほしいとの思いから毎月30日に。
サワーの日 甲類焼酎を炭酸で割って飲む「サワー」をもっと多くの人に楽しんでもらいたいと、宝酒造(株)が制定。
日付は、月末に同僚や友人、家族と一緒に「サワー」を飲んで絆を深めてほしいとの思いと、「サ(3)ワ(輪=0)ー」と読む語呂合わせから毎月30日に。

【関連・参考サイト】
7月30日(Wikipedia)
日本記念日協会

7月30日の出来事

7月30日の出来事は「全日空機雫石衝突事故 – 全日空機と自衛隊機が空中衝突(1971年)」などです。

全日空機雫石衝突事故 – 全日空機と自衛隊機が空中衝突(1971年)

空

1971年(昭和46年)7月30日、岩手県雫石町の上空を飛行中の全日空機と自衛隊機が衝突し、双方とも墜落しました。

衝突した自衛隊機は宮城県の航空自衛隊第1航空団松島派遣隊に所属するジェット戦闘機F86F。操縦していたのは訓練生でした。

訓練生は教官機と飛行中に全日空機と衝突。全日空機ボーイング727型機は空中分解。自衛隊機の訓練生はパラシュートで脱出して生還しました。

この事故で全日空機の乗客・乗員162人が全員死亡。当時世界最悪の惨事となりました。

この空域は、民間の飛行ルートと自衛隊の訓練空域が重なりあい、自衛隊機の異常接近の危険は、かねてから指摘されていました。

衝突の原因は自衛隊側の「ずさんな飛行訓練計画」「教官機の誘導ミス」「パイロットの操縦の未熟さ」の3点と考えられ、当時の防衛庁長官と航空幕僚長が事故の責任を取って辞任しました。 

この事故を教訓に、自衛隊・米軍・民間の空路の完全分離など、数々の安全対策が設けられ、空の安全は大きな進歩をとげました。

【関連・参考サイト】
全日空機雫石衝突事故(Wikipedia)

7月30日の出来事一覧

7月30日に発生した日本や世界の代表的な出来事をご紹介します。

7月30日の出来事
年月日 出来事
1837年7月30日 日本人漂流民を乗せて浦賀に来航したアメリカの商船「モリソン号」に浦賀奉行が砲撃。(モリソン号事件)
モリソン号事件(Wikipedia)
1932年7月30日 アメリカで1932年ロサンゼルスオリンピックが開幕。8月14日まで。
1932年ロサンゼルスオリンピック(Wikipedia)
1971年7月30日 岩手県雫石町上空で全日空機と自衛隊機が空中衝突し、162人が死亡。(全日空機雫石衝突事故)
全日空機雫石衝突事故(Wikipedia)
1978年7月30日 日本復帰後の沖縄県で自動車が右側通行から日本本土と同じ左側通行に変更。(730)
730 (交通)(Wikipedia)
1995年7月30日 東京・八王子のスーパーの事務所内で拳銃を持った何者かに女性従業員3人が射殺される。(八王子スーパー強盗殺人事件)
八王子スーパー強盗殺人事件(Wikipedia)

7月30日生まれの偉人・有名人

7月30日生まれの偉人・有名人は「ヘンリー・フォード(フォード・モーター創業者)」「中村天風(思想家)」「ジャン・レノ(俳優)」などです。

中村天風(思想家)

中村天風

1876年(明治9年)7月30日、中村天風は、現在の東京都北区王子に生まれました。
父は旧柳川藩士で大蔵省初代抄紙局長でした。

幼少期を王子村や本郷で過ごした後、福岡市の親戚の家に預けられ、修猷館中学(現在の修猷館高校)に入学。英語で授業を行っていたため語学に堪能となりました。

柔道部のエースとしても活躍していましたが、練習試合に惨敗した他校生に闇討ちされ、その復讐を行う過程で出刃包丁を抜いて飛びかかってきた相手を刺殺。正当防衛は認められたものの退学となりました。

その後、16歳のときに陸軍の軍事探偵となり、中国で活動。
1904年(明治37年)、日露戦争中にコサック兵にとらわれ、銃殺刑に処せられる寸前に救出されました。

1906年(明治39年)、30歳のときに肺結核を発病。病気のため弱くなった心を強くする方法を求め、アメリカへ密航。自分の病気の原因を突き止めるため、コロンビア大学で自律神経系の研究を行いました。

その後、ヨーロッパに渡り、フランスでは大女優サラ・ベルナールの家に居候。各界の著名人を訪ねるも納得の行く答えを得ることができませんでした。

1911年(明治44年)、35歳の天風は帰国の途上、インドのヨーガの聖人カリアッパ師に出会い、そのまま弟子入り。ヒマラヤの高峰カンチェンジュンガのふもとで2年半修行を行い、この修行によって結核は治癒し、悟りを得るに至ったといいます。

1913年(大正2年)、インドからの帰国途上に、旧知の友人孫文が第二革命を起こしたため、中華民国最高顧問として協力。

帰国後は東京実業貯蔵銀行頭取などを歴任し、実業界で活躍しました。
しかし、1919年(大正8年)、43歳のときに突然、一切の社会的身分、財産を処分し、統一哲医学会を創設。街頭にて心身統一法を説き始めました。

政財界の実力者が数多く入会するようになり、1940年(昭和15年)に天風会に改称。
東郷平八郎、宇野千代、ロックフェラー三世、双葉山、稲盛和夫ら、多くの著名人が中村天風の影響を受けたといいます。

1968年(昭和43年)12月に中村天風は死去、92年の生涯を閉じました。

中村天風の名言

信念、それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものである。
従って信念なき人生は、ちょうど長途の航海の出来ないボロ船のようなものである。

【関連・参考サイト】
中村天風(Wikipedia)
中村天風の名言

7月30日生まれの偉人・有名人一覧

7月30日生まれの日本や世界の偉人・有名人をご紹介します。

7月30日生まれの有名人
誕生日 有名人 職業 年齢
1863年7月30日 ヘンリー・フォード アメリカの実業家(フォード・モーター創業者) 83歳没
1876年7月30日 中村天風 思想家 92歳没
1898年7月30日 ヘンリー・ムーア イギリスの彫刻家 88歳没
1947年7月30日 アーノルド・シュワルツェネッガー アメリカの俳優 76歳
1948年7月30日 ジャン・レノ フランスの俳優 75歳
1993年7月30日 富樫勇樹 プロバスケットボール選手 30歳

7月30日の誕生花

7月30日の誕生花は「ニチニチソウ」「ボダイジュ」です。

ボダイジュの花言葉は「夫婦愛」「結婚」です。

これらの花言葉は、死によって離ればなれになるのをおそれた老夫婦が、カシの木とボダイジュに変わり、永久に仲よく暮らしたというギリシア神話に由来します。

7月30日の誕生花
誕生花 花言葉
ニチニチソウ 「楽しい思い出」
ボダイジュ 「夫婦愛」「結婚」

ニチニチソウ(開花時期:6月~10月)

ニチニチソウ
photo: Forest and Kim Starr

ボダイジュ(開花時期:6月~7月)

ボダイジュ
photo: Monika

【関連・参考サイト】
7月30日の誕生花


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