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食べ物の記念日

寿司やカレー、そば、ラーメンなど、「食べ物」(料理・食品)に関する記念日をご紹介します。

以下は関連するテーマ別の記念日です。
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1月の食べ物の記念日

1月の記念日(食べ物)
月日 記念日 由来
1月10日 明太子の日 1949年(昭和24年)1月10日、ふくやの創業者が日本で初めて「明太子」を販売したことから。
これを記念して、福岡市博多区で「味の明太子」などを製造・販売する(株)ふくやが制定。
1月10日 かんぴょうの日 かんぴょうのPRのため、栃木県園芸特産振興協会が制定。
日付は、干瓢(かんぴょう)の「干」の字を分解すると「一」と「十」になることから。
1月10日 さんま寿司の日 さんま寿司をPRするため、三重県熊野市のさんま寿司保存会が制定。
日付は、毎年1月10日に熊野市の産田神社で大祭が行われ、この祭りの参拝者へ熊野名物のさんま寿司が振る舞われることなどから。
1月10日 糸引き納豆の日 健康効果や美容美肌効果などがあるとされ、日本を代表する発酵食品でもある糸引き納豆をPRするため、全国納豆協同組合連合会が制定。
日付は「い(1)と(10)」(糸)と読む語呂合わせから。また、この時期は受験の時期にあたるため、糸引き納豆の特徴である粘り強さで合格を祈念するという意味もあります。
1月11日 マカロニサラダの日 幅広い世代に愛されているマカロニサラダの魅力をさらに多くに人に知ってもらい、マカロニサラダを日本の食卓に定着させたいと、デリア食品(株)が制定。
日付は、マカロニの形が数字の「1」に似ていることから、「1」が「サ・ラ・ダ」と3つ並ぶ1月11日に。
1月17日 おむすびの日 ごはんのおむすびだけでなく、人と人との心を結ぶ「おむすび」の日を作ろうと、「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が制定。
日付は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災で、ボランティアによるおむすびの炊き出しが人々を大いに助けたことから。
1月18日 カップスターの日 多くの人に愛されてきたロングセラー商品「カップスター」をPRするため、サンヨー食品(株)が制定。
日付は「カップスターしょうゆ」の発売日(1975年1月18日)から。
1月19日 「信州・まつもと鍋」の日 家族や仲間が集い、長野県松本市のおいしい食材の鍋で、あたたかく幸せになってもらいたいと、おいしい信州ふーど・信州まつもと鍋開発プロジェクトチームが制定。
日付は、あたたかい鍋がおいしい冬の時期の12月、1月、2月で、食べ物の「しょく(19)」(食)の語呂合わせから、それぞれの月の19日に。
1月22日 カレーの日 1982年(昭和57年)1月22日、学校給食創立35周年を記念して、全国学校栄養士協議会が子どもたちの間で大人気だったカレーを学校給食として提供することを呼びかけ、全国の小中学校の児童約800万人にカレーの給食が出されました。
これを記念するとともに、カレーのさらなる普及拡大のため、全日本カレー工業協同組合が制定。
1月23日 アーモンドの日 美容や健康のために多くの人にアーモンドを食べてもらいたいと、カリフォルニア・アーモンド協会が制定。
日付は、アーモンド約23粒が日本の成人女性の1日の摂取目安量であることから「1日23粒」で1月23日に。
手のひら一杯分のアーモンド(約23粒・30g)には抗酸化作用が強く美容に欠かせないビタミンEが8.6mg含まれており、1日に必要なビタミンEをまかなうことができます。
1月25日 あったか旭川まんの日 北海道らしい具材と自由な形状で人気を集めている旭川のご当地グルメ「あったか旭川まん」をPRするため、あったか旭川まん推進会議が制定。
日付は、寒い日は温かい食べ物のおいしさが引き立つことから、旭川市で日本の最低気温(-41.0℃)を観測した日(1902年1月25日)に。
1月25日 中華まんの日 1年で最も寒いとされるこの時期に、ほかほかの中華まんを食べて、身体も心も温めてほっとひと息ついてほしいと、日本加温食品協会が制定。
日付は、北海道旭川市で日本の最低気温となるマイナス41.0℃を記録した日(1902年1月25日)から。
1月31日 焼ビーフンの日 1960年に誕生した「焼ビーフン」の魅力をより多くの人に知ってもらい、焼ビーフンファンの拡大をはかりたいと、ケンミン食品(株)が制定。
日付は、世界で最も長く販売されているビーフンブランドとして「焼ビーフン」がギネス世界記録に認定された日(2020年1月31日)から。

2月の食べ物の記念日

2月の記念日(食べ物)
月日 記念日 由来
2月1日 メンマの日 ラーメンのトッピングの代表格でもある「メンマ」について正しい情報提供を行い、メンマを食べる機会を創出したいと、(株)富士商会が制定。
日付は、長年にわたりメンマを国内で加工販売している同社の設立日(1950年2月1日)から。
2月1日 ゆでたまごの日 ゆでたまごのすばらしさを多くの人に知ってもらい、楽しみながら健康に、幸せになってもらいたいと、(一社)日本ゆでたまご協会が制定。
日付は「ニワトリ(2)、たまご(0)、ひとつ(1)で料理として成り立つ」と読んで2月1日に。
2月2日 麩の日 全国の特徴のある麩の食べ方などをPRするため、協同組合全国製麩工業会が制定。
日付は、数字の読み方の一つである「ひ、ふ、み」の「ふ(2)」と「麩(ふ)」の語呂合わせから。
2月2日 つぼ漬の日 干し大根を風味豊かなしょうゆに漬け込んでつくる鹿児島発祥の「つぼ漬」を全国にPRしようと、
九州新進(株)が制定。
日付は「ツー(2)ぼツー(2)け」(つぼ漬け)と読む語呂合わせと、鹿児島ではこの時期に大根の新物が出回ることから。
節分の日 のり巻きの日 海苔の販売促進のため、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定。
日付は、節分にその年の恵方を向いて太巻きを食べると願いごとがかなうとされる恵方巻にちなんで「節分の日」(2月3日頃)に。
節分の日 巻寿司の日 季節を分ける節分の日に巻寿司を丸かぶりすると幸福が訪れるといわれていることから、(株)あじかんが制定。
日付は、季節の始まりを表す立春、立夏、立秋、立冬の前日の「節分の日」(年4回)に。
2月5日 煮たまごの日 煮たまごの魅力、楽しさ、料理としての可能性などを広めるとともに、たまごの消費拡大を目指して、フリーランスライター&エディターの源川暢子氏が制定。
日付は「に(2)たまご(5)」(煮たまご)と読む語呂合わせから。
2月6日 海苔の日 701年2月6日(大宝元年1月1日)に施行された「大宝律令」で、租税の一つである調として34品目の地方特産品が認められ、その中に海苔が含まれていました。
これを記念するとともに、海苔の消費拡大を目的として、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定。
2月8日 白馬そばの日 冷涼な気候と清流から風味豊かなそばが収穫される長野県白馬村。その魅力ある資源を国内外にPRしたいと、白馬商工会が制定。
日付は、秋に収穫された新そばが厳冬期(2月頃)に熟成され、香りと甘みのバランスがとれた美味しい「寒そば」となることと、白馬の「ハ(8)ク(9)バ(8)」の語呂合わせ、それにご当地食「白馬ガレット(10)」から、2月の8日・9日・10日の3日間に。
2月8日 東京二八そばの日 江戸時代からの職人の技を現代、将来へ向かって継承し、より多くの人に「東京二八そば」のおいしさを知ってもらいたいと、東京都麺類協同組合が制定。
日付は「二八」の名前となったそば粉と小麦粉の割合にちなみ2月8日に。
2月10日 豚丼の日 北海道・十勝名物の豚丼をPRするため、(株)ソラチが制定。
日付は「ぶた(2)どん(10)」(豚丼)と読む語呂合わせから。
2月10日 フードの日 南北に長く、四季折々に多様で豊かな自然がある日本。そこで育まれた各地の食や食文化を世界にPRしたいと、(一社)日本野菜ソムリエ協会が制定。
日付は「ふう(2)ど(10)」として「FOOD=食べ物」「風土」と読む語呂合わせから。
2月11日 わんこそば記念日 岩手県名物のわんこそばと、わんこそばの完食数を競う「わんこそば全日本大会」をPRするため、わんこそば全日本大会運営委員会が制定。
日付は、わんこそば全日本大会の開催日(2月11日)から。
2月11日 初午いなりの日 初午とは2月最初の午の日のことで、稲荷神社では五穀豊穣を願う祭りが行われます。
初午は運気が高まる日とされ、稲荷神社のお使いであるキツネの好物の油揚げを使った「いなり寿司」を食べると福を招くといいます。
いなり寿司のことを「初午いなり」と呼ぶことを知ってもらいたいと、(一社)全日本いなり寿司協会が制定。
日付は、初午となる日に近い祝日の「建国記念の日」と同じ日に。
2月11日 出雲そばの日 日本三大そばの一つとされる出雲そばの歴史、食べ方、美味しさをPRするため、出雲そばの日記念日登録実行委員会が制定。
日付は、信濃国松本藩の城主だった松平直政が出雲国松江藩への国替えを徳川家光から命じられた日(1638年2月11日)から。このときに松本から来たそば職人によって出雲松江地方にそばが伝わったとされます。
2月12日 レトルトカレーの日 1968年(昭和43年)2月12日、世界初のレトルトカレー(ボンカレー)が発売されました。
これを記念して、大塚食品(株)が制定。
2月12日 ボンカレーの日 1968年(昭和43年)2月12日、世界初のレトルトカレー「ボンカレー」が発売されました。
これを記念して、大塚食品(株)が制定。
商品名の「ボンカレー」は、フランス語のBON(良い、おいしい)と英語のCURRY(カレー)の組み合わせで、おいしいカレーという意味になります。
2月16日 寒天の日 寒天のPRのため、茅野商工会議所と長野県寒天水産加工業協同組合が共同で制定。
日付は、2005年2月16日にテレビの全国放送で寒天が健康食品として紹介され、その後の大ブームにつながったことから。
2月17日 千切り大根の日 日本の伝統食である千切り大根(切り干し大根)の良さを広く知ってもらいたいと、こだま食品(株)が制定。
日付は、千切り大根の生産が2月に最盛期を迎えることと、「千」の字を「二」と「1」に見立て、「切」の字の「七」とを合わせて2月17日に。
2月19日 「信州・まつもと鍋」の日 家族や仲間が集い、長野県松本市のおいしい食材の鍋で、あたたかく幸せになってもらいたいと、おいしい信州ふーど・信州まつもと鍋開発プロジェクトチームが制定。
日付は、あたたかい鍋がおいしい冬の時期の12月、1月、2月で、食べ物の「しょく(19)」(食)の語呂合わせから、それぞれの月の19日に。
2月22日 おでんの日 新潟のおでんをPRし、新潟をもっと元気にしたいと、越乃おでん会が制定。
日付は、アツアツのおでんは「ふー(2)ふー(2)ふー(2)」と息を吹きかけて食べることから2月22日に。
2月22日 カツカレーの日 1948年に東京・銀座の洋食店「銀座スイス」を訪れた巨人軍・千葉茂氏のリクエストから誕生し、あっと言う間に全国に広まったカツカレー。
全国でカツカレーを提供するお店とともに、多くの人にカツカレーのおいしさを味わってもらいたいと、(株)銀座スイスが制定。
日付は同社の創業日(1947年2月22日)から。
2月26日 ご飯がススムキムチの日 キムチ鍋などで需要が高まる時期に、「ご飯がススムキムチ」を食べてもらいたいと、(株)ピックルスコーポレーションが制定。
日付は、ススムの「ス」を数字の「2」に見立て「ス(2)ス(2)ム(6)」と読む語呂合わせから。

3月の食べ物の記念日

3月の記念日(食べ物)
月日 記念日 由来
3月1日 マヨサラダの日 マヨネーズを使用したサラダ「マヨサラダ」の魅力や美味しさを多くの人に知ってもらいたいと、デリア食品(株)が制定。
日付は、3月1日が「マヨネーズの日」であり、マヨサラダと関連が深いことから同じ日に。
3月1日 北海道のソウルフードを食べる日 ジンギスカンやスープカレー、豚丼など、北海道で生まれた北海道ソウルフードの魅力や伝統を、全国の人に知ってもらい、北海道の食文化を未来へ継承していきたいと、ベル食品(株)が制定。
日付は同社の設立日(1958年3月1日)から。
3月2日 ご当地レトルトカレーの日 全国各地のレトルトカレーを通して、各地域の魅力を知ってもらいたいと、(一社)ご当地レトルトカレー協会が制定。
日付は、「カレーの日」が1月22日で「レトルトカレーの日」が2月12日であることから、1月、2月に続いて3月。さらに、22日、12日のつながりで2日として3月2日に。
3月3日 春のちらし寿司の日 ひな祭りの定番メニューであるちらし寿司をさらに多くの人に食べてもらいたいと、(株)あじかんが制定。
日付は、3月3日が「桃の節句」であり、ひな祭りが行われることから。
3月4日 真っ白なそば・更科そばの日 更科そばとは、そば殻や甘皮が混じらない実の芯の部分だけを用いて打つ真っ白なそば。ほんのりとした甘みとのど越しの良さが特徴の更科そばを、より多くの人に知ってもらいたいと、(株)更科堀井が制定。
日付は「さ(3)らし(4)な」(更科)と読む語呂合わせから。
3月5日 スリランカカレーの日 スリランカカレーの認知度を高めるとともに、スリランカにも興味をもってもらい、交流を深めていきたいと、(株)アクティブインターナショナルが制定。
日付は、スリランカカレーで使われるミックススパイス「トゥナパハ」は主に3つの基本スパイスと5つの応用スパイスをミックスしたものであることから3月5日に。
3月7日 メンチカツの日 メンチカツのPRと、受験シーズンにメンチカツを食べて受験に勝ってほしいとの願いを込めて、(株)味のちぬやが制定。
日付は、関西ではメンチカツのことを「ミンチカツ」と呼ぶところも多く、「ミ(3)ンチ(7)」と読む語呂合わせから。
3月8日 鯖すしの日 鯖すしのPRのため、滋賀県長浜市で創業100年を数える老舗のすし店「すし慶」が制定。
日付は「さ(3)ば(8)」(鯖)と読む語呂合わせから。
3月8日 サワークリームの日 Nakazawaのサワークリームのおいしさをより多くの人に知ってもらいたいと、中沢乳業(株)が制定。
日付は「サ(3)ワー(8)」と読む語呂合わせから。
3月8日 サヴァ缶の日 東日本大震災からの復興を目指して製造・販売されているサヴァ缶シリーズをさらに多くの人に味わってもらいたいと、(一社)東の食の会、岩手缶詰(株)、岩手県産(株)が共同で制定。
日付は「サ(3)ヴァ(8)」と読む語呂合わせから。
3月8日 ギョーザの日 だれからも愛されるおいしい餃子をたくさん食べてもらい日本中を元気にしたいと、味の素冷凍食品(株)が制定。
日付は「み(3)んなでハ(8)ッピーギョーザの日」の語呂合わせから。
3月9日 雑穀の日 日本の主食の原点ともいえる雑穀の素晴らしさについて、より多くの人に知ってもらいたいと、日本雑穀協会が制定。
日付は「ざっ(3)こく(9)」(雑穀)と読む語呂合わせから。
3月9日 西京漬の日 西京味噌で漬けられた西京漬の美味しさを多くの人に味わってもらいたいと、(株)京都一の傳が制定。
日付は、同社では魚を二昼夜以上漬け込む「本漬け」と呼ばれる昔ながらの製法でつくり、素材の旨味を引き出していることから、「サ(3)カナ(7)」と読む3月7日の二昼夜後の3月9日に。
3月9日 松本山賊焼の日 長野県松本市の地元グルメ「松本山賊焼」は、鶏肉をにんにくなどが入ったタレに漬け込み片栗粉をつけて揚げたもの。その美味しさを多くの人に知ってもらいたいと、松本山賊焼応援団が制定。
日付は「さん(3)ぞく(9)」(山賊)と読む語呂合わせから。
3月10日 マルヨのほたるいかの日 兵庫県が漁獲量日本一を誇る「ほたるいか」と、「ほたるいか」を使用した商品を多くの人に知ってもらいたいと、マルヨ食品(株)が制定。
日付は「ほたるいか」の水揚げが本格的に始まる3月と、「ほたるいか」の足10本から3月10日に。
また、「ほたるいか」漁の最盛期の4月と、山陰地方の山(さん=3)から4月3日も記念日に。
3月10日 ミートソースの日 性別や年代に関係なく人気の洋食であり、ワンプレートで食べられる便利なバランス食としても知られるミートソースの価値を広めていきたいと、カゴメ(株)が制定。
日付は「ミ(3)ート(10)ソース」と読む語呂合わせから。
3月10日 ゼロミートの日 肉よりも脂質やカロリーが抑えられたヘルシーな商品「ゼロミート」をより多くの人に知ってもらいたいと、大塚食品(株)が制定。
日付は「ゼロ(0)ミー(3)ト(10)」と読む語呂合わせから。
3月13日 ペヤングソースやきそばの日 「ペヤングソースやきそば」をより多くの人に知ってもらい、その美味しさを味わってもらいたいと、まるか食品(株)が制定。
日付は、ペヤングソースやきそばの発売開始日(1975年3月13日)から。
発売当時はまだカップ麺が高価であったため、若いカップルに二人でひとつのものを仲良く食べてほしいとの思いから「ペア」と「ヤング」をあわせて「ペヤング」という名前がつけられました。
3月20日 さつま揚げ(つけあげ)の日 鹿児島の特産品であるさつま揚げ(つけあげ)の認知度を向上させ、さつま揚げの食文化を後世に伝えていきたいと、(株)シュウエイが制定。
日付は「さ(3)つ(2)ま(0)揚げ」と読む語呂合わせから。
3月21日 アジフライの日 アジフライの美味しさをより多くの人に味わってもらいたいと、(株)角屋食品が制定。
日付は、アジは漢字で「鯵」(魚へんに参)と書くことから3月と、「フ(2)ライ(1)」と読むの語呂合わせから21日に。
3月28日 八幡浜ちゃんぽん記念日 愛媛県の八幡浜市民のソウルフードである「八幡浜ちゃんぽん」でまちを元気にしたいと、八幡浜市が制定。市の商工観光課にちゃんぽん係長を配置するなど知名度向上に取り組んでいます。
日付は、愛媛県西部の旧八幡浜市と旧保内町が合併して現在の八幡浜市が誕生した日(2005年3月28日)から。
3月31日 サンミーの日 「サンミー」は大阪のソウルパンともいわれ、関西圏を中心に幅広い年齢層から愛される菓子パンです。さらに多くの人にサンミーを愛してもらいたいと、(株)神戸屋が制定。
日付は「サン(3)ミイ(31)」と読む語呂合わせから。
3月31日 アラ!の日 海苔の佃煮「アラ!」のファンになってもらいたいと、ブンセン(株)が制定。
日付は「アラ!」の文字と形が似ている「3(ア)3(ラ)1(!)」から3月31日に。

4月の食べ物の記念日

4月の記念日(食べ物)
月日 記念日 由来
4月1日 ほぼカニの日 限りなく本物のズワイガニに近づけたカニ風味のかまぼこ「ほぼカニ」をPRするため、カネテツデリカフーズ(株)が制定。
日付は、「エイプリルフール」に本物のカニと「ほぼカニ」を食べ比べ、楽しい嘘をついて食卓を盛り上げてほしいとの想いから4月1日に。
4月3日 マルヨのほたるいかの日 兵庫県が漁獲量日本一を誇る「ほたるいか」と、「ほたるいか」を使用した商品を多くの人に知ってもらいたいと、マルヨ食品(株)が制定。
日付は「ほたるいか」漁の最盛期の4月と、山陰地方の山(さん=3)から4月3日に。
また、「ほたるいか」の水揚げが本格的に始まる3月と、「ほたるいか」の足10本から3月10日も記念日に。
4月4日 あんぱんの日 1875年(明治8年)4月4日、木村屋の創業者・木村安兵衛が、向島の水戸藩下屋敷にお花見のために行幸された明治天皇にあんぱんを献上しました。
これを記念して、(株)木村屋總本店が制定。
4月4日 シシリアンライスの日 「シシリアンライス」とは1枚のプレート皿に温かいライスを敷き、その上に炒めたお肉と生野菜を盛り合わせてマヨネーズをかけたもの。佐賀市のご当地グルメとして人気を集めているシシリアンライスをPRするため、(一社)佐賀市観光協会が制定。
日付は「シ(4)シ(4)リアン」と読む語呂合わせから。
4月4日 男前豆腐の日 自社商品「男前豆腐」「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」などの魅力を多くの人に伝えたいと、男前豆腐店(株)が制定。
日付は、「男前」という言葉は男性に限らず女性にも使われることから、女性の日である「桃の節句」(3月3日)と男性の日である「端午の節句」(5月5日)の真ん中の4月4日に。
4月4日 フォーの日 お米でできたベトナムを代表するめんのフォー。自社の即席めんのフォーの美味しさを広めたいと、エースコック(株)が制定。
日付は、数字の「4」が英語で「フォー」と読むことから「4」が重なる4月4日に。
4月5日 新子焼きの日 若鶏の半身を焼いてタレなどで味付けをした「新子焼き」は北海道旭川市のソウルフード。新子焼きのおいしさを多くの人に知ってもらいたいと、旭川名物“新子焼き”の会が制定。
日付は「し(4)んこ(5)」(新子)と読む語呂合わせから。
4月6日 コンビーフの日 1875年(明治8年)4月6日、コンビーフの台形の缶(枕缶)がアメリカで特許登録されたことに由来します。
コンビーフは英語で「corned beef(コーンドビーフ)」といいます。「corned」は”塩漬けの”という意味であり、コーンドビーフは「塩漬けの牛肉」ということになります。もともとは保存食として長期航海や軍需用として利用されていました。
4月6日 春巻きの日 新年度を迎えるこの季節に春巻きを食べて幸せを巻きとってほしいと、(株)味のちぬやが制定。
日付は「春巻き」の春で4月と、巻きをロール(6日)と読ませる語呂合わせから。
4月8日 おからの日 新年度が始まる時期に、栄養豊かなおからを食べて慣れない新生活での体調管理に役立てたり、日本古来の「もったいない」の心を思い起こす日にしてもらいたいと、(一社)日本乾燥おから協会が制定。
日付は、4月の別名の「卯月」は卯の花が咲く月が転じたとの説があり、その卯の花はおからの別名であることから、卯の花と縁の深いお釈迦様の誕生を祝う「花まつり」が行われる4月8日に。
4月8日 高級食パン文化の日 より多くの人にさまざまな専門店の高級食パンを味わってもらい、高級食パンという新しい食文化とその美味しさを知ってもらいたいと、(株)銀座仁志川が制定。
日付は「し(4)ょくパ(8)ン」(食パン)と読む語呂合わせから。
4月10日 駅弁の日 駅弁のおいしさ、楽しさをより多くの人に知ってもらいたいと、(一社)日本鉄道構内営業中央会が制定。
日付は、駅弁の需要拡大が見込まれる行楽シーズンの4月と、弁当の「とう」から10日に。また「4」と「十」を合成すると「弁」の字に見えることから。
この日に合わせて、日本各地の駅弁メーカーが期間限定の特別な駅弁(「おにぎり駅弁」など)を販売しています。
4月10日 ヨード卵の日 新年度、新学期が始まるこの時期にヨード卵を食べて栄養を摂り、元気で過ごしてもらいたいと、日本農産工業(株)が制定。
日付は「ヨ(4)ード(10)卵」と読む語呂合わせから。
4月10日 辛(シン)ラーメンの日 韓国を代表する味のインスタント麺「辛ラーメン」をさらに多くの人に味わってもらいたいと、(株)農心ジャパンが制定。
日付は、「辛い」は英語で「ホット」なので、「4」(フォー)と「10」(トウ)でホットと読む語呂合わせ。
4月10日 酒盗の日 カツオの胃腸やマグロの胃を長期熟成させてつくる酒盗は「酒を盗んででも飲みたくなる」というほどにお酒がすすむことからその名がつけられたといいます。この伝統の味を今に伝えたいと、(株)しいの食品が制定。
日付は「し(4)ゅとう(10)」(酒盗)と読む語呂合わせから。
4月10日 ほうとうの日 山梨県の郷土料理である「ほうとう」の美味しさをより多くの人に知ってもらい、消費の拡大をはかりたいと、たべるじゃんほうとう推進協議会が制定。
日付は「ほう(4=フォー)とう(10)」と読む語呂合わせから。
4月12日 パンの記念日 1842年(天保13年)旧暦4月12日(新暦5月21日)、江戸後期の伊豆韮山代官で砲術家の江川英龍が、軍用携帯食糧として「兵糧パン」と呼ばれるパンを作り、これが日本で初めて焼かれたパンとされています。
これを記念して、パン食普及協議会が制定。
江川英龍(坦庵)は、パン業界において「パン祖」と称されており、江川家の地元伊豆の国市ではその功績をたたえるために毎年「パン祖のパン祭り」が開催されています。
4月13日 ブルダック炒め麺の日 強烈な辛さが特徴の即席麺「ブルダック炒め麺」をさらに多くの人に食べてもらいたいと、(株)三養ジャパンが制定。
日付は、ブルダック炒め麺の発売開始日(2012年4月13日)から。
4月15日 からあげクン誕生日 ニチレイフーズが製造し、ローソンが販売する「からあげクン」の誕生日を記念するとともに、その美味しさをさらに多くの人に知ってもらいたいと、(株)ニチレイフーズと(株)ローソンが共同で制定。
日付は、からあげクンが誕生した日(1986年4月15日)から。
4月20日 ジャムの日 ジャムの美味しさや魅力を多くの人に知ってもらいたいと、日本ジャム工業組合が制定。
日付は、1910年(明治43年)4月20日に長野県小諸市の塩川伊一郎氏が「苺ジャム」を明治天皇に献上したとの記録があり、日本のジャム産業の発展に大いに貢献したことから。
4月20日 四川料理の日 本場のおいしい四川料理をもっと日本に広めたいと、四川フェス実行委員会が制定。
日付は、四川の「四」から4月と、中国語で80のことを「bā shí(バーシー)」と読み、四川語の「すごくおいしい」の意味と同じ音になることから「80÷(四川の)4=20」で20日に。
4月27日 駒ヶ根ソースかつ丼の日 長野県駒ヶ根市の名物で、ご飯の上に千切りキャベツを敷き、その上に秘伝のソースをくぐらせたカツを乗せた「駒ヶ根ソースかつ丼」。その美味しさをより多くの人に味わってもらうことと、駒ヶ根の街おこしを目的に、駒ヶ根ソースかつ丼会が制定。
日付は同会の結成日(1993年4月27日)から。
4月29日 ナポリタンの日 長年にわたり多くの人から親しまれてきたスパゲッティナポリタンをさらに愛してもらいたいと、カゴメ(株)が制定。
日付は、ナポリタンが昭和生まれの日本の洋食であることから「昭和の日」の4月29日に。

5月の食べ物の記念日

5月の記念日(食べ物)
月日 記念日 由来
5月1日 本仕込の日 「もっちり系食パン」の草分け的存在である「本仕込」のおいしさをさらに多くの人に知ってもらいたいと、フジパン(株)が制定。
日付は「本仕込」の発売日(1993年5月1日)から。
5月2日 ごっつの日 人気商品「ごっつ旨いお好み焼」など、「ごっつ旨い」シリーズをより多くの人に知ってもらい、味わってもらいたいと、テーブルマーク(株)が制定。
日付は「ごっ(5)つ(2)」と読む語呂合わせから。
5月5日 うずらの日 うずら業界の振興とうずらの卵の美味しさを多くの人に知ってもらいたいと、日本養鶉協会が制定。
日付は、5月は陰暦で「鶉月(うずらづき)」と呼ばれ、5日は「たま(0)ご(5)」(卵)と読む語呂合わせから。
5月6日 コロッケの日 コロッケを春の行楽シーズンに家族で食べてもらいたいと、(株)味のちぬやが制定。
日付は「コ(5)ロ(6)ッケ」と読む語呂合わせから。
5月7日 コナモンの日 たこ焼き、お好み焼き、うどん、そば、パンなど、さまざまな「粉」を使った食べ物「コナモン」(粉もん)の魅力をPRするため、日本コナモン協会が制定。
日付は「こ(5)な(7)」と読む語呂合わせから。
5月8日 ごはんパンの日 おやき風に焼き上げた人気商品「ごはんパン」を多くの人に知ってもらいたいと、長野県小海町の(有)高原のパンやさんが制定。
日付は「ご(5)はんパ(8)ン」と読む語呂合わせから。
5月10日 ごろっとサーモンの日 料理の手間が省ける「ごろっとサーモン丼」を活用して、ゴロゴロとゆっくり過ごしてもらいたいと、マリンフーズ(株)が制定。
日付は「ご(5)ろっと(10)」と読む語呂合わせから。
5月12日 永平寺胡麻豆腐の日 精進料理の胡麻豆腐の美味しさ、魅力をさらに多くの人に知ってもらいたいと、(株)團助が制定。
日付は「ごま(5)どうふ(12)」(胡麻豆腐)と読む語呂合わせから。
5月12日 こてっちゃんの日 フライパンで炒めるだけでコクと旨味の牛モツが手軽に食べられる「こてっちゃん」をさらに多くの人に味わってもらいたいと、エスフーズ(株)が制定。
日付は「こ(5)て(1)つ(2)」と読む語呂合わせから。
5月15日 テリヤキバーガーの日 和風バーガーの代表格である「テリヤキバーガー」の元祖はモスバーガーであることと、そのおいしさをさらに多くの人に知ってもらいたいと、(株)モスフードサービスが制定。
日付は、テリヤキバーガーがモスバーガーで初めて発売された日(1973年5月15日)から。
5月17日 お茶漬けの日 お茶の製法を発明し、煎茶の普及に貢献した永谷宗円(宗七郎)。その10代目の子孫にあたる永谷嘉男氏が創業し、1952年(昭和27年)にインスタントのお茶漬け商品「お茶づけ海苔」を発売した(株)永谷園が制定。
日付は永谷宗円の偉業をたたえ、その命日(1778年5月17日)に由来します。
5月22日 たまご料理の日 料理の基本といわれるたまご料理を通して、食品の衛生と安全に関する正しい知識を広めたいと、(一社)全日本うまいもん推進協議会が制定。
日付は、5月を「たま(0)ご(5)」、22日を「ニワトリ(2)ニワトリ(2)」と読む語呂合わせから。
5月24日 伊達巻の日 華やかな卵料理である伊達巻を、日本の食文化として後世に伝えていきたいと、(株)せんにちが制定。
日付は、伊達巻の名前の由来とされている伊達政宗の命日(1636年5月24日)から。
5月25日 シーチキンの日 ツナ缶の代名詞「シーチキン」。その美味しさ、さまざまな料理に使える汎用性をより多くの人に知ってもらいたいと、はごろもフーズ(株)が制定。
日付は同社の創業日(1931年5月25日)から。
5月29日 こんにゃくの日 本格的な夏を迎える前にこんにゃくの効用や機能性をより多くの人に知ってもらいたいと、(一財)日本こんにゃく協会と全国こんにゃく協同組合連合会が制定。
日付は「こ(5)んに(2)ゃく(9)」と読む語呂合せと、こんにゃくの作付けが5月に行われることから。
5月29日 エスニックの日 エスニック文化やエスニック料理の普及と、日本の伝統的な料理とエスニック文化が融合した新しい食文化を創造したいと、(一社)日本エスニック協会が制定。
日付は、「5」をアルファベットの「S」と見立て、「エス(S=5)ニ(2)ック(9)」と読む語呂合わせから。
5月29日 シリアルの日 シリアル商品の認知度向上と、健康的な朝食文化としてのシリアルをさらに普及させたいと、日本ケロッグ(同)が制定。
日付は、代表的なシリアルである「コ(5)ーンフ(2)レーク(9)」の語呂合わせから。また、朝食にシリアルを取り入れることで「こ(5)うふ(2)く(9)」(幸福)な一日を過ごしてもらいたいとの願いを込めて。

6月の食べ物の記念日

6月の記念日(食べ物)
月日 記念日 由来
6月2日 横浜カレー記念日 1859年(安政6年)旧暦6月2日の横浜港開港とともに、カレーが日本に入ってきたという説にちなみ、横濱カレーミュージアムが制定。
6月2日 甘露煮の日 惣菜感覚の佃煮として人気の高い甘露煮をより多くの人にPRするため、(株)平松食品が制定。
日付は「かんろ(6)に(2)」(甘露煮)と読む語呂合わせと、佃煮誕生のきっかけとなったとされる本能寺の変(1582年6月2日)から。
6月2日 オムレツの日 栄養バランスに優れたたまごで愛情を包み込む料理「オムレツ」を通して、家族愛と健康を育む日にしてもらいたいと、日本シュリンク包装卵協会が制定。
日付は「オ(0)ム(6)レ(0)ツ(2)」と読む語呂合わせから。
6月4日 ローメン記念日 長野県伊那市の名物であるローメンは、羊の肉と蒸した固めの中華麺を独特のスープでキャベツ、キクラゲなどと共に煮込んだもので、焼きそば風とスープ風があります。ローメンを全国にアピールしたいと、伊那ローメンズクラブが制定。
日付は、ローメンが蒸した麺を使うことから「む(6)し(4)」(蒸し)と読む語呂合わせ。
6月4日 蒸しパンの日 こどもたちにも食べやすい蒸しパンを、朝食やおやつなどにもっと食べてもらいたいと、日糧製パン(株)が制定。
日付は「む(6)し(4)パン」(蒸しパン)と読む語呂合わせから。
6月8日 ガパオの日 タイ料理の人気メニュー「ガパオごはん」をさらに普及させたいと、タイフード・レストラン「ガパオ食堂」を運営する(株)ベースが制定。
日付は「ガパオ食堂」の設立日(2007年6月8日)から。
6月10日 ローストビーフの日 世界的に名高い日本の和牛を使用したローストビーフの極上の美味しさを国内外に広めていきたいと、「ローストビーフの通販 たわら屋」が制定。
日付は「ロ(6)ースト(10)ビーフ」と読む語呂合わせと、「父の日」のプレゼントに最適との思いから、それに近い日を選定。
6月10日 ところてんの日 ところてんの美味しさ、食文化としての伝統を広めていきたいと、伊豆ところてん倶楽部が制定。
日付は「ところ(6)てん(10)」と読む語呂合わせと、ところてんの原料である天草の漁の解禁後で初物が味わえる時期であることから。
6月14日 手羽先記念日 手羽先に感謝する日として、愛知県名古屋市を中心に手羽先チェーン店「世界の山ちゃん」を展開する(株)エスワイフードが制定。
日付は「世界の山ちゃん」の創業日(1981年6月14日)から。
「世界の山ちゃん」ではこの日に合わせて、さまざまなキャンペーンを実施しています。
6月16日 麦とろの日 栄養のバランスが良く、夏バテ解消の効果もある麦とろごはんの美味しさを、より多くの人々に知ってもらいたいと、(株)はくばくが制定。
日付は「むぎ(6)とろ(16)」(麦とろ)と読む語呂合わせから。
6月18日 おにぎりの日 1987年(昭和62年)に石川県鹿島郡鹿西町(現在の中能登町)の杉谷チャノバタケ遺跡(弥生時代の遺跡)から日本最古の「おにぎりの化石」(チマキ状炭化米塊)が発見されました。
これを記念するとともに、地域おこしのために鹿西町が「おにぎりの日」を制定。
日付は、鹿西町(ろくせいまち)の「ろく(6)」と毎月18日の「米食の日」を合わせて6月18日に。
この日に合わせて、中能登町ではおにぎりに親しむイベントが開催されます。
6月21日 えびフライの日 おいしいえびフライをもっと食べてもらいたいと、(株)味のちぬやが制定。
日付は、曲がったえびの形が「6」に見えることと、「フ(2)ライ(1)」と読む語呂合わせから。
6月27日 ちらし寿司の日 ちらし寿司を食べて、夏に向けて元気になってもらいたいと、(株)あじかんが制定。
日付は、ちらし寿司の誕生のきっかけを作ったとされる備前岡山藩の藩主・池田光政の命日(1682年6月27日)から。
6月29日 佃煮の日 魚介類・昆布・豆など種類も多く、不足しがちな栄養素を豊富に含む佃煮をPRするため、全国調理食品工業協同組合が制定。
日付は、佃煮発祥の地の守り神として創建された住吉神社(東京都中央区・佃島)の大祭が6月29日に催されることから同じ日に。

7月の食べ物の記念日

7月の記念日(食べ物)
月日 記念日 由来
7月1日 さしみこんにゃくの日 人気商品「さしみこんにゃく」をPRするため、(株)ヨコオデイリーフーズが制定。
日付は「月のうさぎおさしみこんにゃく」の発売日(1999年7月1日)から。
7月1日 アマタケサラダチキンの日 サラダチキン市場を大いに盛り上げていきたいと、岩手県大船渡市の(株)アマタケが制定。
日付は、同社の工場が東日本大震災で被災した後に復興した日(2011年7月1日)から。また、サラダチキン専用工場の竣工日(2016年7月1日)から。
7月2日 うどんの日 古くから香川県の農家では、農作業が一段落する「半夏生」の日(7月2日頃)に、農作業を手伝ってくれた人たちにうどんを振る舞うという風習があったことに由来。
本場さぬきうどん協同組合が制定。
7月4日 シーザーサラダの日 シーザーサラダの消費拡大を目的に、キユーピー(株)が制定。
日付は、1924年7月4日にメキシコ・ティファナのレストラン「シーザーズ・プレイス」のシーザー・カルディーニが、ロメインレタスをメインにパルメザンチーズやクルトンなどの材料をかき集めて即興で作ったサラダが「シーザーサラダ」の起源であるとされていることから。
7月5日 とりなんこつの日 酒のつまみなどでよく食べられるとりの軟骨をPRするため、(株)味のちぬやが制定。
日付は「なん(7)こ(5)つ」と読む語呂合わせから。
7月6日 ナンの日 ピザづくりで培った生地づくりの技術と経験を活かして提供する「ナン」の美味しさをPRするため、(株)デルソーレが制定。
日付は「ナ(7)ン(6)」と読む語呂合わせと、ナンの需要が高まる夏の始まりの時期であることから。
7月6日 サラダ記念日 俵万智の歌集『サラダ記念日』の中に、この日がサラダ記念日という以下の歌があることから。
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
1987年(昭和62年)5月に俵万智の初歌集『サラダ記念日』が出版されるや280万部のベストセラーとなり、翌年、俵万智は第32回現代歌人協会賞を受賞しました。
7月7日 冷やし中華の日 冷やし中華をPRするため、愛好家らが制定。
日付は、7月7日が二十四節気の「小暑」となることが多く、暑さが本格的になり、冷やし中華がおいしい季節を迎えることから。
7月7日 七夕・そうめんの日 そうめんをPRするため、全国乾麺協同組合連合会が制定。
日付は、平安時代に宮中における七夕の行事に「そうめん」が供え物にされるなど、古くから七夕(7月7日)にそうめんを食べると「願い事が叶う」といわれていることから。
7月7日 笹かまの日 笹かまの全国的な普及と練り製品市場の活性化をはかりたいと、宮城県蒲鉾組合連合会と(株)紀文食品が共同で制定。
日付は、七夕に「笹の節句」という呼び名があることから7月7日に。
7月7日 糸魚川・七夕は笹ずしの日 糸魚川の伝統文化である「笹ずし」を地域が一体となって発信していきたいと、(一社)糸魚川青年会議所が制定。
日付は、七夕が「笹の節句」といわれていることから7月7日に。
7月8日 生パスタの日 素材の風味、味、コシなど、生パスタの魅力をより多くの人に知ってもらいたいと、全国製麺協同組合連合会が制定。
日付は「な(7)まパ(8)スタ」(生パスタ)と読む語呂合わせから。毎月7日と8日も「生パスタの日」としています。
7月8日 チキン南蛮の日 宮崎県延岡市が発祥の地であり名物料理となっている「チキン南蛮」を多くの人に知ってもらいたいと、(一社) 延岡観光協会が制定。
日付は「チキン南(7)蛮(8)」と読む語呂合わせから。
7月10日 納豆の日 納豆が苦手な人が多い関西での納豆の消費拡大を目的に、関西納豆工業協同組合が1981年に制定。
日付は「なっ(7)とう(10)」(納豆)と読む語呂合わせから。
その後、全国納豆協同組合連合会によって全国的な記念日として制定されました。
7月11日 ラーメンの日 ラーメン産業の発展と日本独自のラーメン文化を支えるため、(一社)日本ラーメン協会が制定。
日付は「7」をレンゲに、「11」を箸に見立てたことと、ラーメンを最初に食べた人物とされる水戸藩主・徳川光圀の誕生日(1628年7月11日)から。
7月11日 ロコモコ開きの日 暑い日本の夏を乗り切るために、疲労回復、スタミナアップに役立つハワイの料理「ロコモコ」をより多くの人に食べてもらいたいと、ハワイ州観光局が制定。
日付は「夏(7)のいい(11)日」と読む語呂合わせから。
7月13日 もつ焼の日 もつ焼の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用などを広めたいと、(株)丸協食産が制定。
日付は「な(7)い(1)ぞう(3)」(内臓)と読む語呂合わせから。
7月17日 喜多方ラーメンの日 札幌、博多と並び、日本三大ラーメンに数えられる喜多方ラーメン。約100年の歴史がある喜多方ラーメンの美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと、福島県喜多方市が制定。
日付は、喜多方の「喜」は草書体では「㐂」と表すことができ、それは「七十七」と読むこともできることから。
7月20日 ハンバーガーの日 1971年(昭和46年)7月20日、東京・銀座の三越デパート1階にマクドナルドの日本第1号店がオープンしました。
これを記念して、日本マクドナルド(株)が制定。
当時の価格は、ハンバーガー80円、チーズバーガー100円、ビッグマック200円、マックフライ70円でした。
7月22日 ナッツの日 栄養バランスが良くミネラル分も豊富で、夏バテ対策に最適なナッツ類の販売促進のため、日本ナッツ協会が制定。
日付は「ナ(7)ッ(2)ツ(2)」と読む語呂合わせから。
7月22日 夏ふーふースープカレーの日 スープカレー商品の最需要期である夏に、ふーふー汗をかきながらスープカレーを食べてもらい、その美味しさを知ってもらいたいと、ベル食品(株)が制定。
日付は「夏(7)ふーふー(22)」と読む語呂合わせから。
7月22日 塩っぺの日 食物繊維とミネラルを豊富に含んだ肉厚の昆布を乾燥させた「塩っぺ」のファンになってもらいたいと、ブンセン(株)が制定。
日付は、夏に欠かせない塩分補給にも役立つ商品のため、2021年の「大暑」の日である7月22日に。
7月26日 うな次郎の日 うなぎの蒲焼きをイメージした魚のすり身で作った練り製品「うなる美味しさ うな次郎」をより多くの人に味わってもらいたいと、一正蒲鉾(株)が制定。
日付は「う(0)な(7)じ(2)ろ(6)う」(うな次郎)と読む語呂合わせから。
7月29日 福神漬の日 福神漬という縁起の良い名前は、7種類の野菜が使われていることから七福神になぞらえてつけられています。
カレーにも添えられる福神漬を食べて夏バテを防いでもらいたいと、(株)新進が制定。
日付は「しち(7)ふ(2)く(9)」(七福)と読む語呂合わせから。
7月30日 梅干の日 梅干をPRするため、日本有数の梅干の産地である和歌山県日高郡みなべ町の(株)東農園が制定。
日付は、健康に良く、古くから「梅干を食べると難が去る」といわれることから「なん(7)がさ(3)る(0)」と読む語呂合わせと、この頃に新物の梅干が食べられることから。
また、この日の卯の刻(午前6時から8時)にその年の恵方に向かって梅干を食べると気が高まり精気がみなぎるとされています。

8月の食べ物の記念日

8月の記念日(食べ物)
月日 記念日 由来
8月1日 ネオバターロールの日 ロールパンの中にマーガリンを入れた「ネオバターロール」の美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと、フジパン(株)が制定。
日付は「ネオバターロール」の発売日(1997年8月1日)から。
8月2日 カレーうどんの日 1910年(明治43年)に東京目黒の蕎麦屋「朝松庵」が「カレー南蛮」を提供し、全国にカレーうどんが浸透してから100年になる2010年、カレーうどんをこよなく愛する「カレーうどん100年革新プロジェクト」が制定。
日付は、6月2日が「横浜カレー記念日」であり、7月2日が「うどんの日」とされていることから8月2日に。
8月3日 はちみつの日 健康食品としてのはちみつを広く知ってもらいたいと、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定。
日付は「はち(8)みつ(3)」と読む語呂合わせから。
8月5日 奴(やっこ)の日 健康食品として親しまれている豆腐を、夏には冷たくておいしい奴豆腐で食べてもらいたいと、(株)カンショクが制定。
日付は「や(8)っこ(5)」(奴)と読む語呂合わせから。
8月5日 親子丼の日 たまごと鶏肉を使った代表的な料理「親子丼」のおいしさを再認識してもらい、夏場のスタミナ食として食べてもらおうと、関西鶏卵流通協議会が制定。
日付は「お(0)や(8)こ(5)」(親子)と読む語呂合わせから。
8月5日 山ごはんの日 「山ごはん」の美味しさと楽しさをより多くの人に知ってもらい、体験してもらいたいと、(株)新潮社が制定。
日付は「や(8)まご(5)はん」(山ごはん)と読む語呂合わせから。
8月6日 ハムの日 ハムをPRするため、日本ハム・ソーセージ工業協同組合が制定。
日付は「ハ(8)ム(6)」と読む語呂合わせから。
この日に合わせて、ハムの特売などを行うスーパーマーケットや小売店もあります。
8月8日 洋食の日 ビーフシチューやハンバーグなどの洋食文化の魅力を多くの人に伝えたいと、(株)千草が制定。
日付は、洋食の代表的な料理の一つであるハヤシライスを「ハ(8)ヤ(8)シライス」と読む語呂合わせから。
8月8日 発酵食品の日 古くから人々の食生活に大いに役立ってきたチーズや納豆などの発酵食品。優れた食品である発酵食品をPRする日として、万田発酵(株)が制定。
日付は「はっ(8)こう」(発酵)と読む語呂合わせと、末広がり「八」が発酵食品の無限の可能性を示していることから。
8月8日 マルちゃん焼そばの日 「焼そば3人前」「昔ながらのソース焼そば」など、マルちゃんの焼そばシリーズをより多くの人に食べてもらいたいと、東洋水産(株)が制定。
日付は、焼そばを食べる機会が増える夏であり、「8」は「○(マル)」を重ねた形に似ていることからマルちゃんをイメージし、焼そばの「ヤ」が「8」に通じることから8月8日に。
8月8日 醤油豆の日 香川県の郷土料理である醤油豆(しょうゆまめ)は、香ばしく煎ったそら豆をタレに漬け込んで味付けしたもの。その由来は、四国八十八カ所巡りのお遍路さんへの接待、あるいは弘法大師によるとのこと。
日付は、四国八十八カ所にちなんで8月8日に。記念日は香川県醤油豆協議会が制定。
8月8日 たこ焼の日 この時期は花火大会など屋外のイベントが多く、たこ焼を気軽に食べてもらいたいと、(株)味のちぬやが制定。
日付は、たこの足が8本であることと、「や(8)き」(焼)と読む語呂合わせの組み合わせから。
8月8日 チャーハンの日 大人から子どもまで幅広く人気のあるチャーハンは夏場に需要が高まることから、中華料理業界全体でチャーハンを盛り上げていこうと、(株)ニチレイフーズが制定。
日付は、おいしいチャーハンの特徴である「パラ(8)パラ(8)」の語呂合わせと、この頃は残暑が厳しく食欲や体力が減退する時期なので、お米のパワーが詰まった熱いチャーハンで元気に夏を乗り切ってもらいたいとの願いが込められています。
8月8日 ベーグルの日 「おいしい本物のベーグル」をコンセプトにしたジュノエスクベーグルをより多くの人に食べてもらいたいと、(株)Eightが制定。
日付は、16世紀のポーランドではベーグルが安産のお守りとして作られ「終わることのない人生の輪」を意味していたとの説から、数字の無限大を示す∞の形と似ている「8」を重ねた8月8日に。
8月9日 ハンバーグの日 子どもから大人まで幅広く愛されているハンバーグを、夏休みの期間中でもあるこの日にさらに食べてもらいたいと、(株)味のちぬやが制定
日付は「ハ(8)ンバーグ(9)」と読む語呂合わせから。
8月10日 焼き鳥の日 子どもから大人まで幅広く愛されている日本の食文化のひとつ「焼き鳥」の魅力を伝えたいと、 (株)鮒忠が制定。
日付は「や(8)きと(10)り」(焼き鳥)と読む語呂合わせと、焼き鳥の最高の友であるビールとともにこのうえなく美味しい真夏の日であることから。
8月10日 「はっと」の日 宮城県気仙沼地方の郷土料理「はっと」は小麦粉を練って茹であげたうどんのようなもの。
「はっと」の知名度向上と美味しさをアピールしたいと、(株)丸光製麺が制定。
日付は「はっ(8)と(10)」と読む語呂合わせから。
8月10日 シャウエッセンの日 本格あらびきウインナー「シャウエッセン」のおいしさをより多くの人に楽しんでもらいたいと、日本ハム(株)が制定。
日付は「パ(8)リッ!と(10)」と読む語呂合わせで、シャウエッセンのおいしさのシンボルである歯ごたえを表しています。
8月15日 刺身の日 室町時代に官人として朝廷の政務に携わっていた中原康冨(1400頃~1457)の日記『康富記』の文安5年(1448年)8月15日の文章に、「鯛なら鯛と分かるように、その魚のひれを刺しておくので刺身、つまり “さしみなます”」という記述があり、それが「刺身(さしみ)」という言葉が初めて文献に登場したものとされていることから。
8月18日 ビーフンの日 ビーフンの持つ栄養価や食感の良さをアピールするため、ビーフン協会が制定。
日付は、ビーフン(米粉)がお米でできた麺であることから、大切なお米に感謝の気持ちを込めて八十八を組み合わせた「米」の字に由来する8月18日に。
8月21日 北本トマトカレーの日 埼玉県北本市を代表するグルメ「北本トマトカレー」をより多くの人に味わってもらいたいと、北本トマトカレーの会が制定。
日付は、北本トマトカレーがグランプリを受賞した「きたもとご当地グルメ開発コンテスト」の開催日(2011年8月21日)から。
8月22日 みんなのあんバターの日 あんバターの美味しさを多くの人に知ってもらいたいと、「うさもぐ」と「うさもぐwithクラウドファンディング支援者一同」が制定。
日付は、あんバターが、あんこ(あずき)とバターを組み合わせた食べ物であることから、毎月1日の「あずきの日」と、8月21日の「おいしいバターの日」の2つの日付を組み合わせて8月22日としたもの。
8月29日 焼き肉の日 夏バテになりやすいこの時期に、焼き肉を食べてスタミナをつけてもらいたいと、全国焼肉協会が制定。
日付は「や(8)きに(2)く(9)」(焼き肉)と読む語呂合わせから。
この日に合わせて、全国の焼肉店やお肉屋さんなどでキャンペーンやイベントが開催されます。
8月29日 宮崎ぎょうざの日 宮崎県産のさまざまな高品質食材で包まれた宮崎餃子の魅力を発信するため、宮崎県ひなた餃子連合会が制定。
日付を夏休み最後の三日間(8月29日、30日、31日)としたのは、8月の「肉の日」の29日、宮崎の「み(3)」と「餃子の形の(0)」を組み合わせた30日、「野菜の日」の8月31日とすることで、具材に使うおいしい宮崎県産の豚肉・牛肉・鶏肉と、キャベツ・ニラ・ニンニクなどの宮崎産野菜などもアピールするため。

9月の食べ物の記念日

9月の記念日(食べ物)
月日 記念日 由来
9月4日 串の日 運動会やお祭り、イベントなどで出かけることの多いこの季節に、片手でも手軽に食べられる串ものをもっと食べてもらいたいと、(株)味のちぬやが制定。
日付は「く(9)し(4)」(串)と読む語呂合わせから。
9月4日 串カツ記念日 この日は串カツ店が日頃の感謝の気持ちをこめてお客さんに「一串入魂」で串カツを提供し、串カツを食べたお客さんは「カツ力」(活力)がみなぎり、アゲアゲで笑顔あふれる日にしてもらいたいと、(一社)日本串カツ協会が制定。
日付は「く(9)し(4)」(串)と読む語呂合わせと、「串カツを食って(9)幸せ(4)に」との意味も。
9月7日 近江ちゃんぽんの日 削り節と昆布からとる京風だしであっさりとした味が特徴の近江ちゃんぽん。その美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと、ドリームフーズ(株)が制定。
日付は、近江ちゃんぽんは野菜をたっぷりと麺の上に載せていることから、週間カレンダーで「野菜の日」(8月31日)の真下にくる9月7日としたもの。
9月8日 ハヤシの日 丸善(株)の創業者・早矢仕有的氏が考案したとされるハヤシライスの食文化をより多くの人に伝えていきたいと、(株)丸善ジュンク堂書店が制定。
日付は早矢仕有的氏の誕生日(1837年9月8日)から。
9月9日 手巻寿司の日 9月9日を「く(9)るく(9)る」と読む語呂合わせから、この日を家族で手巻寿司を食べる「くるくるする日」にしてほしいと、(株)スギヨが制定。
9月9日 きゅうりのキューちゃんの日 1962年の発売以来、ロングセラーを続ける「きゅうりのキューちゃん」をPRするため、東海漬物(株)が制定。
日付は「きゅう(9)りのキュー(9)ちゃん」と読む語呂合わせから。
9月10日 牛たんの日 仙台の食文化であり名物として名高い牛タン焼きをより多くの人に食べてもらいたいと、仙台牛たん振興会が制定。
日付は「ぎゅう(9)たん(ten=10)」(牛たん)と読む語呂合わせから。
9月10日 愛する小倉トーストの日 小倉トーストとは、バターやマーガリンのトーストにあんこを組み合わせた名古屋生まれの喫茶店の名物。
小倉トーストの普及を通して、喫茶店・カフェ文化の発展に貢献したいと、小倉トースト普及委員会が制定。
日付は小倉トーストの略称「オ(0)グ(9)トー(10)」から。
9月15日 石狩鍋記念日 石狩鍋は鮭の身のぶつ切りを野菜などとともに味噌仕立てにした鍋。
石狩鍋の発祥地である北海道石狩市で、本場の石狩鍋を広くPRしようと、石狩鍋復活プロジェクト「あき味の会」が制定。
日付は、石狩で鮭が捕れる時季で、「く(9)い(1)ご(5)ろ」(食い頃)と読む語呂合わせから。
9月15日 スナックサンドの日 1975年に発売された日本初の携帯サンドイッチ「スナックサンド」の発売40周年を記念して、フジパン(株)が制定。
日付は、スナックサンドの発売日(1975年9月15日)から。
9月16日 牛とろの日 「牛とろ」を多くの人に食べてもらい、その美味しさを知ってもらいたいと、北海道上川郡清水町の(有)十勝スロウフードが制定。
日付は「ぎゅう(9)と(10)ろ(6)」(牛とろ)と読む語呂合わせから。
9月17日 イタリア料理の日 イタリア料理の普及・発展とイタリア文化の紹介、調理技術・知識向上を目的に、日本イタリア料理協会が制定。
日付は、イタリア語で「料理」を意味する「クチーナ」(cucina)を「ク(9)チー(1)ナ(7)」と読む語呂合わせから。
9月18日 本家白川けいちゃんの日 岐阜県飛騨・奥美濃地方の郷土料理「けいちゃん」は、一口サイズにカットした鶏肉を、香辛料を調合した味噌・醤油・塩などのタレにじっくり漬け込み、キャベツや玉ねぎ・季節の野菜・きのこなどと一緒に炒めて調理します。
「けいちゃん」を家庭でも便利な常備食として広めていきたいと、本家白川けいちゃん(株)が制定。
日付は「け(9)い(1)ちゃ(8)ん」と読む語呂合わせから。
9月24日 海藻サラダの日 ワカメや昆布、もずくなどを使い、食物繊維やミネラルなどが豊富で低カロリーの「海藻サラダ」を多くの人に味わってもらいたいと、カネリョウ海藻(株)が制定。
日付は、日本で最初に海藻サラダを作った同社会長の誕生日から。
9月30日 くるみの日 くるみの食材としての素晴らしさ、用途の広さなどをアピールするため、くるみの生産量日本一である長野県東御市(とうみし)などのくるみ愛好家が制定。
日付は「く(9)るみ(3)はまるい(0)」(くるみは丸い)と読む語呂合わせから。また、くるみの出回る時期であることから。
9月30日 宅配ピザの日 宅配ピザのパイオニアとして、これまで支えてくれたお客様への感謝と、より多くの人においしいピザで感動を与えたいと、(株)ドミノ・ピザ ジャパンが制定。
日付は、東京・恵比寿に日本初の宅配ピザ店「ドミノ・ピザ 恵比寿店」がオープンした日(1985年9月30日)から。

10月の食べ物の記念日

10月の記念日(食べ物)
月日 記念日 由来
10月1日 トンカツの日 食欲の秋であり、スポーツの秋でもあるこの季節に、トンカツを食べて元気に、そして勝負に勝つ(カツ)ことを目指して頑張ってもらいたいと、(株)味のちぬやが制定。
日付は「トン(10)カツ(勝つ=1番)」と読む語呂合わせから。
10月1日 超熟の日 「小麦本来のおいしさ」が人気の食パン「超熟」。その美味しさをさらに多くに人に知ってもらい、日本中に「豊かで楽しい食卓」を届けたいと、敷島製パン(株)が制定。
日付は「超熟」の発売日(1998年10月1日)から。
10月1日 たまご蒸しパンの日 ふわふわの食感が人気の「たまご蒸しパン」をさらに多くの人に食べてもらいたいと、フジパン(株)が制定。
日付は、まるで満月のような黄色く丸い「たまご蒸しパン」を十五夜や十三夜のお月見シーズンに食べてもらいたいと、その日付に近い10月1日に。
10月1日 塩ふき昆布(えびすめ)の日 元祖・塩ふき昆布「えびすめ」の美味しさをさらに多くの人に知ってもらいたいと、(株)小倉屋山本が制定。
日付は、日本初の塩ふき昆布「えびすめ」の販売日(1949年10月)から。
10月1日 ヤマモトヤ・玉子サンドの日 1975年の創業以来作り続けている玉子サンドをPRするため、(株)ヤマモトヤ山本幸子が制定。
日付は、数字の「1」をパンに、「0」を玉子に見立て、「101」はパンとパンの間に玉子をはさんで玉子サンドになることから10月1日に。
10月2日 豆腐の日 日本を代表する伝統的な健康食品である豆腐をPRするため、日本豆腐協会が制定。
日付は「とう(10)ふ(2)」(豆腐)と読む語呂合わせから。
10月2日 雷山地豆腐の日 雷山地豆腐は、福岡県糸島市雷山の水を使い、大豆の味が濃いのが特徴です。福岡市で雷山地豆腐店を営む野田昌利氏が制定。
日付は「とう(10)ふ(2)」(豆腐)と読む語呂合わせから。
10月2日 奈川・投汁(とうじ)そばの日 投汁(とうじ)そばは、そばつゆを沸かす鍋に、そばを入れたとうじ籠を浸し、それを引きあげて薬味をかけて食べる料理です。
長野県松本市奈川の伝統的な食文化である投汁そばの保存と情報発信を目的に、(株)奈川温泉「富喜の湯」が制定。
日付は「とう(10)じ(2)」(投汁)と読む語呂合わせと、この頃が奈川の新そばの最盛期に当たることから。
10月2日 スンドゥブの日 寒くなる季節に備えて体が温まり、豆腐と卵で簡単に作れるスンドゥブチゲを食べて元気になってもらいたいと、(株)ダイショーが制定。
日付は、スンドゥブチゲの材料の「とう(10)ふ(2)」(豆腐)と読む語呂合わせから。
10月2日 とんこつラーメンの日 とんこつラーメンの発祥の地である福岡県久留米市の認知度を上げ、とんこつラーメンを地元で味わってもらいたいと、久留米ラーメン会が制定。
日付は「とん(10)こつ(2)」と読む語呂合わせから。
10月2日 グラノーラの日 グラノーラをより多くの人に知ってもらい、お米、パンに続く「第3の朝食」として日本の食卓に根付かせたいと、カルビー(株)が制定。
日付は「10」をスプーン(1)とお皿(0)に見立て、グラノーラの主原料であるオーツ麦を「02」と読む語呂合わせから10月2日に。
10月3日 ドイツパンの日 近年、伝統的なドイツパンによるドイツの食習慣が健康に良いと見直されていることから、ドイツパンのさらなる普及を目指して、ドイツパン研究会が制定。
日付は、東西ドイツが統一された、ドイツにとって象徴的な日(1990年10月3日)から。
10月4日 ロールキャベツの日 スープやシチュー、おでんなどに入れる最高の具材であるロールキャベツを、より多くの人に食べてもらいたいと、ヤマガタ食品(株)と(有)ダイマルが制定。
日付は、1893年10月4日に日刊新聞「時事新報」の献立欄にロールキャベツの原型である「キャベーヂ巻き」が初めて紹介されたことから。
10月5日 みそおでんの日 自社商品の「田楽みそおでん」をPRするため、(株)ヨコオデイリーフーズが制定。
日付は、同社が田楽おでんにみそだれを付けて発売した日(1994年10月5日)から。
10月5日 カナダ・メープルの日 カナダ産メープルシロップのすばらしさを伝えたいと、ケベック・メープルシロップ生産者協会が制定。
日付は、ナイアガラからケベックシティに至る「メープル街道」のメープルの葉が赤く色づくのが10月初めであることと、カエデの葉が人の手で数字の「5」を示すときの形に似ていることから10月5日に。
10月8日 そばの日 美味しいそばをもっと多くの人に味わってもらいたいと、東京都麺類生活衛生同業組合が制定。
日付は、10月は新そばの季節であることと、十は「そ」、八は「ば」と読めることから10月8日に。
10月8日 焼おにぎりの日 運動会やピクニックなど屋外で食事をする機会が増える10月に、手軽でおいしい焼おにぎりを食べてもらいたいと、(株)ニチレイフーズが制定。
日付は、米という字を分解する「十」と「八」になることと、10月は新米の季節であることから。
10月8日 はらこめしの日 「はらこめし」は炊き込まれたご飯の上に脂ののった鮭の切り身と大粒のイクラ(はらこ)を贅沢にのせた宮城県の郷土料理です。
「はらこめし」の美味しさを全国の人に知ってもらいたいと、宮城県亘理町が制定。
日付は、10月は阿武隈川に鮭が上ってくる月で、8日は「は(8)らこ」の語呂合わせと、イクラの粒を縦に並べると数字の「8」に形が似ていることから。
10月9日 アメリカンドッグの日 アメリカンドッグをより多くの人に食べてもらいたいと、フルタフーズ(株)が制定。
日付は「アメリカンドッ(10)グ(9)」と読む語呂合わせから。
10月9日 熟成ウインナー TheGRANDアルトバイエルンの日 熟成ウインナー 「TheGRANDアルトバイエルン」をさらに多くの人に味わってもらいたいと、伊藤ハム(株)が制定。
日付は「じゅ(10)く(9)せい」(熟成)と読む語呂合わせと、味覚の秋にふさわしいとの思いから。
10月10日 お好み焼の日 美味しいお好み焼をより多くの人に味わってもらいたいと、オタフクソース(株)が制定。
日付は、お好み焼を鉄板で焼くときの音「ジュージュー」を「1010」と読む語呂合わせから。
10月10日 おもちの日 餅の食文化や魅力をより多くの人に伝えたいと、全国餅工業協同組合が制定。
日付は、「10」と「10」が角もちと丸もちが並ぶ形に見えることと、かつてこの日は餅と関係の深い体育の日であったことから。
10月10日 冷凍めんの日 冷凍めんをより多くの人に知ってもらいたいと、(一社)日本冷凍めん協会が制定。
日付は「れい(0)とう(10)」(冷凍)と読む語呂合わせから。
10月10日 ポテトサラダの日 旬のじゃがいもの美味しさを活かしたポテトサラダの販売促進を目的に、デリア食品(株)が制定。
日付は、北海道産のじゃがいもの収穫時期である10月で、「ポテト=PoTaTo」の「TaTo」が「1010」をイメージできることから。
10月10日 紀文・いいおでんの日 多くの人におでんの美味しさを味わってもらいたいと、(株)紀文食品が制定。
日付は、10月からおでんの本格的な季節になることと、「いい(1)お(0)でん(10)」と読む語呂合わせから。
10月10日 ちくわぶの日 東京近郊でしか食べられていないちくわぶを全国の人に知ってもらいたいと、ちくわぶ料理研究家の丸山晶代氏と(株)阿部善商店が共同で制定。
日付は、「10」を「ちくわぶ」の棒状の形と穴があいていることに見立てて10月10日に。
10月13日 ピザまんの日 ピザまんのおいしさをより多くの人に知ってもらい、味わってもらいたいと、日本加温食品協会が制定。
日付は、秋分を過ぎて朝晩の冷え込みが強まり温かいものが食べたくなる10月と、「ピ(1)ザ(3)まん」と読む語呂合わせから10月13日に。
10月14日 焼うどんの日 小倉の焼うどんを全国に広め、その歴史、地域に根ざした食文化を理解してもらいたいと、小倉焼うどん研究所が制定。
日付は、2002年10月14日に静岡県の富士宮やきそば学会との対決イベント「焼うどんバトル特別編 ~天下分け麺の戦い~」を行い、北九州市小倉が焼うどん発祥の地として有名になったことから。
10月14日 美味しいすっぽんの日 栄養豊富で滋養強壮の食材として知られるすっぽんをPRするため、大東ライフ(株)と(有)井寺スッポン養殖場が共同で制定。
日付は、すっぽんは秋口に脂がのっていっそう栄養価が高く、美味しくなるといわれていることと、「いちばん(1)お(0)い(1)しい(4)」と読む語呂合わせから。
10月15日 すき焼き通の日 すき焼きの美味しさと楽しさをアピールする日にと、すき焼き店とすき焼き愛好家で結成された「すきや連」が制定。
日付は、すき焼きに関する本『すき焼き通』の刊行日(2008年10月15日)から。
10月17日 沖縄そばの日 1978年10月17日、公正取引委員会から「本場沖縄そば」の商標登録が正式に承認されました。
これを記念して、沖縄生麺協同組合が制定。
10月18日 冷凍食品の日 便利な冷凍食品をより多くの人に食べてもらいたいと、日本冷凍食品協会が制定。
日付は、食欲の秋であり、また「れいとう(10)」(冷凍)と読む語呂合わせから10月。冷凍食品の世界共通の管理温度であるマイナス18℃以下から18日に。
この日に合わせて、日本冷凍食品協会はゲストを交えてのトークショーや冷凍食品を利用した料理の試食会などを開催しています。
10月18日 天津飯の日 日本生まれの天津飯は地域によって餡の味や具材が異なる奥深い料理。天津飯の魅力をもっと多くの人に知ってもらい、日本中を元気にしたいと、(株)大阪王将が制定。
日付は「てん(10)しん(1)はん(8)」(天津飯)と読む語呂合わせから。
10月19日 いか塩辛の日 いか塩辛の消費拡大を目的に、(株)小野万が制定。
日付は、イカの旬であり、イカの足が10本であることから10月、塩辛はイカを「じゅく(19)せい」(熟成)させることから19日に。
10月20日 豆腐干の日 豆腐干(とうふかん)は中国の伝統食材で、豆腐に圧力をかけて水分を抜き、軽く乾燥させたものです。さまざまな料理に活用できる豆腐干の認知度を上げるため、(株)優食が制定。
日付は「とう(10)ふ(2)」(豆腐)と読む語呂合わせと、豆腐干の干と同じ読みの「環(かん)=0」と合わせて10月20日に。
10月25日 世界パスタデー(World Pasta Da) 1995年10月25日、イタリアのローマで第1回世界パスタ会議が開催されました。
これを記念するとともに、パスタの魅力をより多くの人に知ってもらいたいと、世界各国のパスタ業者の連合会や協会によって構成された運営委員会が制定。
この日に合わせて、世界各国でパスタに関するさまざまイベントが開催されます。
10月25日 信濃の国カレーの日 「信濃の国カレー」の美味しさ、長野県の食材の素晴らしさを多くの人に知ってもらいたいと、セントラルフーズ(株)が制定。
日付は、長野県の県歌「信濃の国」が最初に使われた日(1900年10月25日)から。
10月26日 きしめんの日 愛知県の名物「きしめん」をもっと多くの人に食べてもらいたいと、愛知県製麺工業協同組合が制定。
日付は、食欲の秋の10月と、「きしめん」はつるつる感が特徴であることから「つ(2)る(6)」と読む語呂合わせ。
10月28日 豆腐バーの日 スティックタイプで手軽に携帯でき、噛み応えのある食感で満足感も得られる「豆腐バー」をより多くの人に知ってもらいたいと、(株)アサヒコが制定。
日付は「とう(10)ふ(2)バー(8)」と読む語呂合わせから。
10月29日 凄麺の日 お店のラーメンのような本格的な味を追求したカップ麺シリーズ「凄麺」(すごめん)をさらに多くの人に食べてもらいたいと、ヤマダイ(株)が制定。
日付は「凄麺」第1作目の発売日(2001年10月29日)から。
10月29日 ドリアの日 日本生まれの「ドリア」の歴史をより多くの人に知ってもらいたいと、1927年(昭和2年)に横浜に開業した「ホテルニューグランド」を運営する(株)ホテル、ニューグランドが制定。
日付は、ホテルニューグランドの初代総料理長を務め、ドリアを考案したサリー・ワイルが来日した日(1927年10月29日)から。
10月30日 たまごかけごはんの日 「たまごかけごはん」をキーワードに、日本の古き良き食文化やふるさと、家族愛について考える日にしてほしいと、「日本たまごかけごはんシンポジウム実行委員会」が制定。
日付は、島根県雲南市で第1回日本たまごかけごはんシンポジウムが開催された日(2005年10月30日)から。
10月31日 クレアおばさんのシチューの日 「クレアおばさんのシチュー」をより多くの人においしく味わってもらいたいと、江崎グリコ(株)が制定。
日付は、今まで10月31日の「ハロウィン」にはこれを食べようという定番メニューがなかったことから。

11月の食べ物の記念日

11月の記念日(食べ物)
月日 記念日 由来
11月1日 すしの日 11月が新米の季節であり、ネタになる海の幸に脂がのって美味しい時期であることから、全国すし商生活衛生同業組合連合会が制定。
11月1日 ソーセージの日 日本の食肉加工業界に多大な貢献を果たした大木市蔵氏の功績を後世に伝え、大木式ハム・ソーセージを復刻して地域の特産品にするため、大木氏の出身地である千葉県横芝光町の横芝光町商工会が制定。
日付は、大木氏によって日本初のソーセージが世に出た日(1917年11月1日)から。
11月3日 高野豆腐の日 「高野豆腐」の名前を国内外に向けて発信したいと、全国凍豆腐工業協同組合連合会が制定。
日付は「高野=こうや(58)」と読む語呂合わせから、新年まで残り58日である11月3日に。
11月4日 かき揚げの日 サクサクとした食感と野菜などの具材の美味しさで人気のかき揚げを多くの人に食べてもらいたいと、(株)味のちぬやが制定。
日付は、かき揚げはうどんや蕎麦などの麺類に乗せて食べられることが多いことから、週間カレンダーで「めんの日」(11月11日)の真上にくる11月4日に。
11月5日 いいたまごの日 たまごの正しい知識の普及と消費拡大を目的に、(一社)日本養鶏協会を中心とする全国鶏卵消費促進協議会が制定。
日付は「いい(11)たま(0)ご(5)」と読む語呂合わせから。
11月6日 いいもち麦の日 大麦の一種のもち麦は食物繊維が豊富で、腸内環境を整え免疫力を上げる効果が期待できるといわれています。
もち麦の美味しさと健康に良い点を多くの人に知ってもらいたいと、石橋工業(株)が制定。
日付は「いい(11)むぎ(6)」(いい麦)と読む語呂合わせから。
11月7日 鍋の日 冬に向かい鍋物がよりおいしくなることをアピールし、家族で鍋を囲んで団らんを楽しんでもらいたいと、ヤマキ株式会社が制定。
日付は、11月7日が「立冬」になることが多く、冬の到来を感じる頃になることから。
11月7日 もつ鍋の日 もつ鍋の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用を広めたいと、(株)丸協食産が制定。
日付は「いい(11)もつな(7)べ」(いいもつ鍋)と読む語呂合わせから。
11月7日 マルちゃん正麺の日 生の麺をそのまま乾燥してつくるなめらかでコシのある食感が人気の「マルちゃん正麺」。その美味しさをさらに多くの人に味わってもらいたいと、東洋水産(株)が制定。
日付は、即席袋麺の価値が見直されるきっかけになったともいわれる「マルちゃん正麺」の発売日(2011年11月7日)から。
立冬の日 立冬はとんかつの日 夏の暑さに負けないようにと「土用の丑の日」にうなぎを食べる習慣に習い、寒さが本格化してくる「立冬の日」(11月7日頃)にはとんかつを食べて活力をつけ、冬の寒さを乗り切ってもらいたいと、(株)比呂野が制定。
立冬の日 夜なきうどんの日 寒さが本格化する冬の夜にうどんを食べることで身体をあたためる「夜なきうどん」という食文化を伝えていきたいと、(株)トリドールホールディングスが制定。
日付は、暦の上で冬の始まりを告げる「立冬の日」(11月7日頃)に。
11月11日 スティックパンの日 細長いスティック状のパンはそのまま手軽に食べられ、子どものおやつにもなり、友人などにも「1本どうぞ」と勧めやすく、コミュニケーションツールにもなることを多くの人に知ってもらいたいと、山崎製パン(株)が制定。
日付は、「11」と「11」がスティック状のパンが並んでいるように見えることから。
11月11日 チーズの日 チーズにより一層親しんでもらいたいと、日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が制定。
日本でのチーズ製造の最古の記録は、飛鳥時代の700年旧暦10月に、文武天皇が諸国に「蘇(そ)」(現在のチーズに近い発酵食品)の製造を命じたというものです。チーズの日は、旧暦10月が現在の11月ごろに当たることから、覚えやすい11月11日とされました。
この日に合わせて、チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会の共催で「チーズフェスタ」が開催されます。
11月11日 きりたんぽの日 炊きたてのご飯を潰して串に付けて焼いた秋田の郷土料理「きりたんぽ」。きりたんぽをキーワードにまちの活性化をはかろうと、秋田県鹿角市の「発祥の地 鹿角きりたんぽ協議会」が制定。
日付は、たんぽ串が囲炉裏に立って焼かれている姿が「1111」に似ていることから。
11月11日 豚まんの日 豚まん発祥の地である神戸の豚まんをPRするため、KOBE豚饅サミット実行委員会が制定。
日付は、豚の鼻の形(11)が「11」に見えることから、それを並べた11月11日に。
11月11日 たくあんの日 日本の漬物の代表格であるたくあんの需要拡大をはかるため、全日本漬物協同組合連合会が制定。
日付は、「1111」がたくあん用の大根を並べて干している様子に似ていることと、たくさんの「1=わん=あん」があることから。
11月11日 生ハムの日 生ハムの美味しさと食文化をPRするため、(一社)日本生ハム協会が制定。
日付は、生ハムの生産が盛んなスペインでは古くから「聖マルティヌスの日」(収穫祭の日)の11月11日に豚を加工して生ハムを作る習慣があることから。
この日に合わせて、日本生ハム協会は「生ハムの日イベント」を開催しています。
11月11日 きみしゃんいりこの日 いりこ煮の「きみしゃんいりこ」のおいしさを多くの人に知ってもらい味わってもらいたいと、(有)ナラティブきみしゃん本舗が制定。
日付は、「いりこ」の一匹の形を数字の「1」に見立て、「1」が4つ並ぶ11月11日に。
11月11日 岩下の新生姜の日 冬の足音が近づくこの季節に、さまざまな料理に活用でき手軽に食べられる新生姜で、身体をぽかぽかに温めてもらいたいと、岩下食品(株)が制定。
日付は、岩下の新生姜は独自の栽培方法により、細長く独特な形状に成長することから見た目が数字の「1」に似ており、食卓にたくさん「1」が並んだ姿に見立てて11月11日に。
11月11日 めんの日 めん類への関心を持ってもらいたいと、全国製麺協同組合連合会が制定。
日付は、細く長いめんのイメージと、「11」を「いい」と読む語呂合わせから11月11日に。毎月11日も「めんの日」としています。
11月11日 棒ラーメンの日 九州の即席めん「棒ラーメン」をさらに多くの人に知ってもらいたいと、(株)マルタイが制定。
日付は、棒ラーメンが販売を開始した月が11月であることと、棒ラーメンの形状及び梱包方法(1パックに2食入り)が「11」に似ていることから11月11日に。
11月11日 おさかなのソーセージの日 「おさかなのソーセージ」のおいしさをより幅広い世代に知ってもらい、おかずやお弁当だけでなく、おやつやアウトドアなど、さまざまなシーンで食べてもらいたいと、(株)ニッスイが制定。
日付は、ソーセージの形が数字の「1」に似ており、縦に4本並べると11月11日に見えることから。また、公式キャラクター「ギョニママ」の誕生日(11月11日)にちなんで。
11月13日 チーかまの日 幅広い世代に愛されている「チーかま」をさらに多くの人に味わってもらいたいと、 (株)丸善が制定。
日付は、11月11日の「チーズの日」と11月15日の「かまぼこの日」の中間の日から11月13日に。
11月13日 いい焼き芋の日 さつまいもが熟成されることでおいしい焼き芋になることを知ってもらい、焼き芋を食べて健康になる人を増やしたいと、(株)いも子のやきいも阿佐美やが制定。
日付は、さつまいもは熟成させることで甘みが増すことから10月13日の「サツマイモの日」の1か月後の11月13日に。
11月15日 かまぼこの日 平安時代の1115年に開催された祝宴の料理の図に「かまぼこ」が描かれており、これがかまぼこの登場する最古の文献とされています。
これを記念して、日本かまぼこ協会が制定。
日付は、1115年の数字の並びから11月15日に。また「七五三」のお祝い料理に子どもの成長を祝って紅白のかまぼこを用意する習慣があったことから。
11月18日 「森のたまご」の日 「森のたまご」の素晴らしさをより多くの人に知ってもらいたいと、イセ食品(株)が制定。
日付は、11月で「いい」、18日は「森」の字にある「木」を分解すると「十」と「八」になることから。また「森」の字には「木」が3つあることから第3木曜日も記念日に。
11月20日 いいかんぶつの日 海産物や農産物を乾燥させてつくる「かんぶつ(干物・乾物)」。
日本の伝統的な食文化であるかんぶつを味わい、学ぶ日にしてほしいと、日本かんぶつ協会が制定。
日付は、干物の「干」の字が「十」と「一」からなるので11月、乾物の「乾」の字が「十」「日」「十」と「乞」からなるので20日。これらを組み合わせると「11月20日にかんぶつを乞う」と読むことができる。
11月20日 ピザの日 ピザの美味しさやバランスのとれた栄養食としての魅力をさらに多くの人に知ってもらいたいと、ピザ協議会が制定。
日付は、ピザの原型といわれる「ピッツァ・マルゲリータ」の名前の由来となったイタリアのマルゲリータ王妃の誕生日(1851年11月20日)から。
11月21日 かきフライの日 「海のミルク」と呼ばれる栄養価の高いかきを使った「かきフライ」を多くの人に食べてもらいたいと、(株)味のちぬやが制定。
日付は、かきのシーズンである11月と、「フ(2)ライ(1)」と読む語呂合わせから11月21日に。
11月21日 フライドチキンの日 1970年(昭和45年)11月21日、愛知県名古屋市西区にケンタッキーフライドチキン(KFC)の日本第1号店がオープンしました。
これを記念して、日本KFCホールディングス(株)が制定。
当時の日本では「フライドチキン」という言葉も食べ方も馴染みがありませんでしたが、全国にKFCの店舗が増えるにつれて広く知られるようになり、KFCのクリスマスキャンペーンを契機に、フライドチキンが日本のクリスマスの定番となりました。
11月21日 ラーほーの日 「ラーほー」とは、ほうとう麺を使用したラーメンのこと。山梨県の郷土料理ほうとうをラーメンのようにもっと気軽に食べてもらいたいという思いから開発された新名物。
「ラーほー」を山梨県笛吹市の新ソウルフードとしてPRするため、(一社)笛吹市観光物産連盟が制定。
日付は「ほうとうの日」が4月10日で「ラーメンの日」が7月11日であることから、それぞれの記念日の4月と7月を足した11月と、10日と11日を足した21日を組み合わせて11月21日に。
11月22日 回転寿司記念日 回転寿司のPRを目的に、元禄産業(株)が制定。
日付は、回転寿司を考案した同社の創業者・白石義明氏の誕生日(1913年11月22日)から。
11月23日 お赤飯の日 古来より日本人の慶びの食事に、ハレの日の食卓に欠かせなかった赤飯。その歴史と伝統の継承を目的に、(一社)赤飯文化啓発協会が制定。
日付は、古くは赤飯の起源ともいわれる赤米などの五穀をその年の収穫に感謝をこめて奉納してきた「新嘗祭」の日にちなんだもので、今では「勤労感謝の日」となっている11月23日に。
11月24日 鰹節の日 鰹節の使い方、上手なだしの取り方などをもっと多くの人に知ってもらいたいと、ヤマキ(株)が制定。
日付は「いい(11)ふ(2)し(4)」(いい節)と読む語呂合わせから。
11月24日 和食の日 五穀豊穣、実りのシーズンを迎え、和食の食彩が豊かなこの時期に、日本食文化について見直し、和食文化の保護・継承の大切さを考える日にしてほしいと、(一社)和食文化国民会議が制定。
日付は「いい(11)に(2)ほんしょ(4)く」(いい日本食)と読む語呂合わせから。
11月28日 フランスパンの日 日本におけるフランスのパン食文化の浸透を目的に、日本フランスパン友の会が制定。
日付は「いい(11)フ(2)ランスパ(8)ン」と読む語呂合わせから。また、ボジョレーヌーボーの解禁日である11月の第3木曜日に近いなどフランスパンを楽しむ時期であることから。
11月29日 肉まんの日 肉まんをより多くの人に味わってもらい、「おいしい!」と笑顔になってほしいと、日本加温食品協会が制定。
日付は「いい(11)肉(29)」と読む語呂合わせから。また、冬の寒さが本格的になるこの時期に、ほかほかの肉まんを食べて身体も心も温めてもらいたいとの願いから。
11月30日 きりたんぽみそ鍋の日 秋田名物のきりたんぽを秋田みそで味付けした鍋に入れる「きりたんぽみそ鍋」。鍋が美味しくなるこの季節に、きりたんぽみそ鍋を多くの人に食べてもらいたいと、きりたんぽみそ鍋協議会が制定。
日付は、「11」が囲炉裏で焼かれている「たんぽ」が並んでる様子を表し、「30」は「三十」で「みそ」と読む語呂合わせから。

12月の食べ物の記念日

12月の記念日(食べ物)
月日 記念日 由来
12月1日 カレー南蛮の日 カレーうどんをこよなく愛する「カレーうどん100年革新プロジェクト」が制定。
日付は、カレー南蛮を世に知らしめた東京目黒の蕎麦屋「朝松庵」2代目店主の誕生日から。
12月3日 ひっつみの日 「ひっつみ」とは、小麦粉を水で練り、ねかしたのちに、野菜を入れたしょうゆ味の出汁にちぎって入れ、煮たものを食べる料理。
岩手県の伝統食である「ひっつみ」を全国にPRしようと、岩手県生めん協同組合が制定。
日付は「ひっ(1)つ(2)み(3)」と読む語呂合わせから。
12月12日 明太子の日 韓国伝来の辛子明太子が初めて日本に到来した地の山口県下関。その下関市から全国に辛子明太子を普及させてきた前田海産(株)が制定。
日付は、日本で初めて「明太子」という名称が新聞に登場した日(1914年12月12日)から。
12月19日 「信州・まつもと鍋」の日 家族や仲間が集い、長野県松本市のおいしい食材の鍋で、あたたかく幸せになってもらいたいと、おいしい信州ふーど・信州まつもと鍋開発プロジェクトチームが制定。
日付は、あたたかい鍋がおいしい冬の時期の12月、1月、2月で、食べ物の「しょく(19)」(食)の語呂合わせから、それぞれの月の19日に。
12月22日 スープの日 より多くの人にスープへの関心を持ってもらい消費拡大をはかりたいと、日本スープ協会が制定。
日付は、温かいスープをより美味しく感じることができる冬であり、「いつ(12)もフーフー(22)とスープをいただく」と読む語呂合わせから。
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