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10月15日は何の日

10月15日は「化石の日」「世界手洗いの日」「きのこの日」です。

月日 何の日
10月14日 「鉄道の日」「世界標準の日」
10月15日 「化石の日」「世界手洗いの日」「きのこの日」
10月16日 「世界食料デー」「辞書の日」
誕生日 誕生花 花言葉
10月14日 カトレア 「優美な貴婦人」「成熟した大人の魅力」「魔力」「魅惑的」
10月15日 シュウメイギク 「薄れゆく愛」「忍耐」
10月16日 シオン 「追憶」「君を忘れない」「遠方にある人を思う」
今日の名言

妬みによって幸福になる人間はどこにもいない。

- バルタサル・グラシアン -

(スペインの哲学者、神学者 / 1601~1658)

以下では10月15日の記念日の由来、10月15日生まれの誕生花などをご紹介します。

10月15日の記念日・行事

10月15日の記念日・行事は「化石の日」「世界手洗いの日」「きのこの日」などです。

化石の日

1904年(明治37年)10月15日、日本を代表する化石である「ニッポニテス・ミラビリス」(アンモナイトの一種)が新種として報告されたことから。
この日を記念するとともに、より多くの人に化石や古生物学に関心を持ってもらうため、日本古生物学会が2018年(平成30年)に制定。

矢部長克東北大学名誉教授によって新種記載された「異常巻きアンモナイト」(殻の螺旋が解けたような形状のアンモナイト)のニッポニテス・ミラビリスは日本古生物学会のシンボルマークにもなっています。

この日に合わせて、全国各地で「化石の日」関連イベントが開催されます。

化石のでき方

生物が死んで、やわらかい部分は腐り、骨や貝がらだけが残ります。
その遺骸が土砂などに埋もれ、周りの土砂から石の元となる成分がゆっくりと染み込みます。
これが進み、骨のカルシウムなどの成分が石の成分に置きかえられ、石のような化石になると考えられています。

ニッポニテス・ミラビリス

【関連・参考サイト】
化石(Wikipedia)
ニッポニテス(Wikipedia)
化石の日(日本古生物学会)

世界手洗いの日

国連児童基金(ユニセフ)や世界銀行など、水と衛生の問題に取り組む国際機関や大学、企業など13の組織から成る「せっけんを使った手洗いのための官民のパートナーシップ」が国際衛生年の2008年(平成20年)に制定。

5歳の誕生日を迎えずに命を終える子どもは、世界で年間520万人。
その原因の多くは肺炎や下痢、マラリアなどの予防可能な病気です。
せっけんを使って正しく手を洗うことができたら、年間100万人の子どもの命が救えるとされます。

この日に合わせて、世界各地でせっけんを使った正しい手洗い方法を広めるための活動が行われています。

泡

【関連・参考サイト】
「世界手洗いの日」プロジェクト(日本ユニセフ協会)

きのこの日

日付は、10月はきのこの旬の時期であり、15日は一般に月の中日で慌ただしくなく消費者にきのこの良さをアピールしやすいため。
きのこに対する正しい知識を普及して、きのこの健康食品としての有用性をより多くの人に知ってもらうため、日本特用林産振興会が1995年(平成7年)に制定。

キノコ

【関連・参考サイト】
キノコ(Wikipedia)
きのこの日(日本特用林産振興会)

10月15日の記念日一覧

10月15日の記念日・行事
月日 何の日 制定・提唱
10月15日 化石の日 日本古生物学会
10月15日 世界手洗いの日 せっけんを使った手洗いのための官民のパートナーシップ
10月15日 きのこの日 日本特用林産振興会
10月15日 農山漁村女性のための国際デー 国際デー(UN Women)
10月15日 助け合いの日 (福)全国社会福祉協議会
10月15日 人形の日 日本人形協会、日本玩具及び人形連盟
10月15日 ぞうりの日 草履興業組合
10月15日 すき焼き通の日 すきや連
10月15日 演ジャズの日 浦部演ジャズメンバーズの浦部晃氏
10月15日 トイコーの日 (株)トイコー
10月15日 九州あご文化の日 九州あご文化推進委員会
10月15日 広島県民米「あきろまん」の日 JA全農ひろしま
毎月15日の記念日・行事
月日 何の日 制定・提唱
毎月15日 お菓子の日 全国菓子工業組合連合会
毎月15日 中華の日 全国中華料理生活衛生同業組合連合会
毎月15日 ひよ子の日 ひよ子本舗吉野堂

【関連・参考サイト】
10月15日(Wikipedia)
日本記念日協会

10月15日の誕生花

10月15日の誕生花は「シュウメイギク」「ミセバヤ」です。

ミセバヤの花言葉は「大切なあなた」「つつましさ」です。「大切なあなた」は、恩師に美しい花を贈ったという花名に関する言い伝え(下記)に由来します。

月日 誕生花 花言葉
10月15日 シュウメイギク 「薄れゆく愛」「忍耐」
10月15日 ミセバヤ 「大切なあなた」「つつましさ」

花名「ミセバヤ」の言い伝え

和名の「見せばや(ミセバヤ)」は、この花を深山で見つけた高野山の法師が、歌の師である冷泉為久(1686~1741)に「君に見せばや(見せたいものだ)」と文を添えて贈ったことに由来するといわれます。

ミセバヤ(開花時期は10月~11月)

ミセバヤ
photo: netzroot

シュウメイギク(開花時期は9月~11月)

シュウメイギク
photo: Ik T

【関連・参考サイト】
10月15日の誕生花