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1月3日の誕生花

1月3日の誕生花は「マツ」「ウメ」「クロッカス」「フクジュソウ」です。

1月3日の誕生花
誕生花 花言葉
マツ 「不老長寿」「哀れみ」「同情」
ウメ 「高潔」「忠実」「忍耐」
クロッカス 「青春の喜び」「切望」
フクジュソウ 「幸せを招く」「永久の幸福」「悲しき思い出」

以下では花言葉の由来西洋の花言葉、この日に生まれた偉人・有名人などをご紹介します。
誕生花(366日カレンダー)

1月3日の誕生花「マツ」

マツ
photo: harum.koh
マツの花言葉
花言葉 「不老長寿」「哀れみ」「同情」
西洋
(英語)
「pity(哀れみ、同情)」「hope(希望)」
花言葉の由来

マツの花言葉は「不老長寿」「哀れみ」などです。

「不老長寿」は、マツが長生きであることに由来します。

マツについて
科・属 マツ科マツ属
学名 Pinus spp.
和名 松(マツ)
英名 Pine, Pine tree
原産地 北半球(赤道直下のインドネシアからロシアやカナダの北極圏)
開花時期 4月~5月
花色 赤、黄、紫、茶など
誕生花 1月1日(クロマツ)、1月3日、1月19日、3月9日(カラマツ)、3月24日(カラマツ)、12月14日

1月3日の誕生花「ウメ」

ウメ
photo: nom06231
ウメの花言葉
花言葉 「高潔」「忠実」「忍耐」
西洋
(英語)
「Keep your promise(約束を守る)」「fidelity(忠実)」「beauty and longevity(美と長寿)」
花言葉の由来

ウメの花言葉は「高潔」「忠実」などです。

「忠実」は、大宰府へ左遷された菅原道真の後を追って空を飛んだ梅の伝説に由来します。

飛梅伝説

平安時代の貴族・菅原道真(845~903)は、朝廷内での政争に敗れ、遠く九州・筑前国の大宰府へ左遷されることになりました。

道真はとりわけ愛でてきた梅の木、桜の木、松の木との別れを惜しみます。

道真を慕う庭木たちのうち、桜は悲しみに暮れて枯れてしまいました。

松と梅は道真の後を追って空を飛びます。しかし、松は途中で力尽き、摂津国八部郡板宿(現在の兵庫県神戸市須磨区)近くの丘に降り立ち、この地に根をおろしました(飛松伝説)。

梅は大宰府まで飛んでゆき、その地に降り立ったといいます。

【関連・参考サイト】
飛梅(Wikipedia)

ウメについて
科・属 バラ科サクラ属
学名 Prunus mume
和名 梅(ウメ)
別名 好文木(コウブンボク)、春告草(ハルツゲグサ)、木の花(コノハナ)、初名草(ハツナグサ)、香散見草(カザミグサ)、風待草(カゼマチグサ)、匂草(ニオイグサ)
英名 Japanese apricot, Plum blossom(ウメの花)
原産地 中国
開花時期 1月~3月
出回り時期 1月~4月(最盛期は2月)
花持ち日数 3~7日程度
花色 赤、白、ピンク
誕生花 1月3日、1月11日(白)、2月1日、2月7日、10月24日

1月3日の誕生花「クロッカス」

クロッカス
photo: M’s photography
クロッカスの花言葉
花言葉 「青春の喜び」「切望」
西洋
(英語)
「youthful gladness(青春の喜び)」「cheerfulness(上機嫌、元気)」
花言葉の由来

クロッカスの花言葉は「青春の喜び」「切望」です。

春に咲く花は、花言葉に青春の意味を含むケースが多く、「青春の喜び」もクロッカスがヨーロッパにおいて古くから春の訪れを告げる花とされてきたことにちなみます。

クロッカスとサフラン

クロッカスとサフランはともにアヤメ科クロッカス属の植物です。

春に花を咲かせるクロッカスは、観賞用に栽培されるため、花サフランや春サフランと呼ばれることもあります。

一方、秋に花を咲かせるサフランは、薬用やスパイスとしても用いられるため、薬用サフランや秋咲きクロッカスなどと呼ばれます。

クロッカスについて
科・属 アヤメ科クロッカス属
学名 Crocus spp.
和名 クロッカス
別名 花サフラン(ハナサフラン)、春サフラン(ハルサフラン)
英名 Crocus
原産地 地中海沿岸
開花時期 2月~4月
出回り時期 2月~3月(最盛期は3月)
花持ち日数 10日程度
花色 紫、黄、白、青、赤など
誕生花 1月3日、1月5日、1月21日、1月31日、2月6日(黄)、2月24日、4月7日

1月3日の誕生花「フクジュソウ」

フクジュソウ
photo: Yoshizumi Endo
フクジュソウの花言葉
花言葉 「幸せを招く」「永久の幸福」「悲しき思い出」
西洋
(英語)
「sorrowful remembrance(悲しき思い出)」
花言葉の由来

フクジュソウの花言葉は「幸せを招く」「永久の幸福」「悲しき思い出」です。

「幸せを招く」「永久の幸福」は、古くからフクジュソウが縁起のよい花とされてきたことに由来します。

フクジュソウ属の学名「Adonis(アドニス)」は、ギリシア神話で猪に殺された美少年アドニスの名前に由来します。「悲しき思い出」の花言葉はこの伝説にちなみます。

アドニスの流した血から咲いたとされるアネモネとフクジュソウは同じキンポウゲ科の植物です。

アネモネとギリシア神話

愛と美の女神アプロディーテーが息子のキューピッドと遊んでいたとき、キューピッドの射た愛の矢が誤って彼女の胸にあたってしまいました。

アプロディーテーは胸の傷が治らないうちに美少年アドニスを見てしまい、恋に落ちてしまいました。

ある日、狩りが好きだったアドニスは、森のなかで一頭のイノシシを見つけます。

アドニスは槍を投げてイノシシに傷を負わせましたが、反撃してきたイノシシに脇腹を突かれてアドニスは死んでしまいました。

アプロディーテーは嘆き悲しみ、そしてアドニスの流した血から赤いアネモネの花が咲いたといいます。

フクジュソウについて
科・属 キンポウゲ科フクジュソウ属
学名 Adonis ramosa
和名 福寿草(フクジュソウ)
別名 元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)
英名 Amur adonis, Pheasant’s eye
原産地 シベリア、日本、中国、朝鮮半島
開花時期 2月~3月
出回り時期 1月~3月(最盛期は2月)
花持ち日数 10~14日程度(一株)
花色 黄、オレンジ
誕生花 1月1日、1月3日、1月4日、1月12日、2月26日、4月6日

1月3日生まれの偉人・有名人

1月3日生まれの有名人
誕生日 有名人 職業 年齢
1836年1月3日 坂本龍馬 幕末の志士 31歳没
1873年1月3日 小林一三 阪急阪神東宝グループの創業者 84歳没
1931年1月3日 道場六三郎 料理人 93歳
1941年1月3日 岩下志麻 女優 83歳
1956年1月3日 小堺一機 コメディアン 68歳
1956年1月3日 メル・ギブソン アメリカの俳優 68歳
1959年1月3日 ダンカン お笑いタレント、放送作家 65歳
1961年1月3日 柳葉敏郎 俳優 63歳
1969年1月3日 ミハエル・シューマッハ ドイツのF1ドライバー 55歳
1969年1月3日 吉田栄作 俳優 55歳
1977年1月3日 小沢真珠 女優 47歳
1989年1月3日 内村航平 体操選手 35歳

1月3日の主な記念日と出来事

1月3日の記念日・出来事
記念日 「駆け落ちの日」
出来事 西口彰事件 – 10歳少女が犯人の正体を見破る(1964年)

1月の誕生花一覧

1月の誕生花一覧
月日 誕生花
1月1日 「フクジュソウ」「スノードロップ」
1月2日 「ロウバイ」「タケ」
1月3日 「マツ」「ウメ」「クロッカス」「フクジュソウ」
1月4日 「フクジュソウ」
1月5日 「ミスミソウ」「クロッカス」
1月6日 「マンサク」
1月7日 「セリ」「スノードロップ」「ベンジャミン」
1月8日 「スミレ」「マンサク」「モクレン」
1月9日 「ノースポール」「スミレ」「ハコベ」
1月10日 「フリージア」「ストック」
1月11日 「ミスミソウ」「セリ」
1月12日 「スイートアリッサム」「フクジュソウ」
1月13日 「カトレア」
1月14日 「シクラメン」「シンビジウム」
1月15日 「オンシジューム」
1月16日 「デンドロビウム」「キンギョソウ」「スノードロップ」
1月17日 「コチョウラン」「シンビジウム」「マーガレット」「ナズナ」
1月18日 「プリムラ」「サンシュユ」
1月19日 「ユキヤナギ」「マツ」「シュンラン」
1月20日 「キンセンカ」「ラナンキュラス」
1月21日 「ロウバイ」「クロッカス」「アイビー」「ユキヤナギ」
1月22日 「アンスリウム」「アネモネ」「グズマニア」「オウバイ」
1月23日 「スノーフレーク」
1月24日 「フリージア」
1月25日 「プリムラ」「フクシア」「ハコベ」
1月26日 「アマリリス」「オジギソウ」「カロライナジャスミン」
1月27日 「プルメリア」「ヘリオトロープ」「ナナカマド」
1月28日 「ネモフィラ」「スノーフレーク」「カタクリ」「ガザニア」
1月29日 「ラナンキュラス」
1月30日 「ムスカリ」
1月31日 「クロッカス」「オジギソウ」「マンサク」

【関連・参考サイト】
1月3日の誕生花(花言葉-由来)


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