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5月生まれの有名人

5月生まれの偉人(31選)と5月生まれの有名人一覧表(267選)をご紹介します。

5月生まれの有名人一覧表はこちら

各月に生まれた有名人
1月 2月 3月 4月 5月 今日は何の日 366日カレンダー

目次

5月生まれの偉人 31選

5月1日 ヴィクトル・スタルヒン(日本に亡命したプロ野球投手)

1916年(大正5年)5月1日、帝政ロシアの将校の家庭に生まれる。1917年のロシア革命で一家は国を追われ、1925年に日本に亡命。北海道旭川市へ移住する。
スタルヒンは小学校で野球を始め、投手として活躍。旧制中学3年生のときに学校を中退して全日本に参加。日米野球に初登板し、1イニングを無安打無失点に抑える。
1936年(昭和11年)、20歳のときに投手として巨人に入団。1939年には42勝の日本新記録を達成。
戦時中は須田博(すだひろし)と改名させられ、1944年7月以降は無国籍を理由に出場できなくなる。戦後、球界に復帰。1955年、39歳のときに日本初の通算300勝を達成し、同年引退。沢村栄治(1917~1944)と並ぶ日本プロ野球の名投手として1960年に野球殿堂入り。
スタルヒンは戦前に2度、日本国籍の取得申請をするも認められず、生涯を無国籍で生きました。1957年1月、スタルヒンは旭川中学の同窓会へ向かう途中に交通事故で死去、40年の生涯を閉じました。

5月2日 樋口一葉(小説家)

1872年(明治5年)5月2日、東京府内幸町の東京府庁構内の官舎に生まれる。父は東京府の下級役人であった。
1886年、14歳のときに歌人・中島歌子の歌塾に入門し、和歌を学ぶ。17歳のときに父が死去。一家の生計を支えるために職業作家となる決意をかため、小説家・半井桃水に師事。
『文学界』の投稿者となり、1895年から同誌に連載された『たけくらべ』が1896年に「文芸倶楽部」に一括再掲載されると、森鴎外や幸田露伴らに絶賛される。
しかし、そのころ肺結核が進行しており、1896年11月に樋口一葉は24年の生涯を閉じる。代表作は『大つごもり』『にごりえ』『十三夜』など。

5月3日 ニッコロ・マキャベリ(政治思想家)

1469年5月3日、ニッコロ・マキャベリはフィレンツェ共和国フィレンツェの名家に生まれる。
1498年、29歳のときにフィレンツェ共和国の書記局長に任命され、軍事、外交の要職で活躍。1512年、フィレンツェの支配者にメディチ家が復帰すると職を追われて執筆生活に入る。執筆活動は政治、歴史、軍事から劇作まで及び、喜劇は大好評を博して名声を得る。
後年、メディチ家との関係が好転するも、1527年のローマ略奪でメディチ家がフィレンツェから追放されると、マキャベリも失脚し、同年失意のうちに病死。死表作は『君主論』『政略論』『マンドラゴラ』など。

5月4日 オードリー・ヘップバーン(女優)

1929年5月4日、ベルギーの首都ブリュッセルでイギリス人の父とオランダ人の母のもとに生まれる。
5歳のときにロンドンの私立寄宿舎学校に入学。その後両親は離婚し、10歳のときにオランダへ移住。その地でバレリーナになる。
第二次世界大戦中にはドイツのオランダ占領に対する抵抗運動に参加。『アンネの日記』の著者アンネ・フランクとは同い年で、戦後アンネのことを知りひどく心を痛めたといいます。
戦後はロンドンに渡り、映画や舞台の端役の仕事を始める。フランスの女性作家コレットに見出され、ブロードウェイ上演作品の『ジジ』の主役に抜擢される。1953年の『ローマの休日』の主役にも抜擢され、アカデミー主演女優賞を受賞、世界的な人気女優となりました。
他の代表作には『ティファニーで朝食を』『マイ・フェア・レディ』などがあります。

5月5日 キルケゴール(哲学者)

1813年5月5日、デンマークの首都コペンハーゲンの富裕な商人の家庭に生まれる。
少年時代から父よりキリスト教の厳しい修練を受ける。17歳のときにコペンハーゲン大学に入学し、神学と哲学を学ぶ。
1837年、24歳のときに当時14歳だったレギーネ・オルセンを知って恋に落ち、3年後に婚約をするも、愛の相克と内面の罪の意識から婚約を破棄(レギーネ事件)。
1941年、ベルリン大学で哲学者フリードリヒ・シェリングの講義を聞き、翌年から著作活動を始める。彼は、当時影響力の強かったドイツ観念論の哲学者ヘーゲルや形式にこだわるデンマーク教会に対する痛烈な批判者でした。キルケゴールは実存主義の創始者、またはその先駆けと評価されています。

5月6日 ジークムント・フロイト(精神分析学者)

1856年5月6日、オーストリア帝国のモラヴィア辺境伯領フライベルクのユダヤ人家庭に生まれる。
17歳でウィーン大学に入学し、医学の学位を取得。26歳からウィーン総合病院に勤務。29歳のときに奨学金を得てパリに留学し、神経病理学を学ぶ。
翌年帰国し『男性のヒステリーについて』という論文を発表。30歳で開業医となり、催眠によるヒステリーの治療を始める。
1910年、54歳のときに「国際精神分析学会」を創立。フロイトはスイスの精神科医ユングを初代会長に就任させるも、学問的な見解の違いから両者はのちに決別。
1938年、ナチス・ドイツがオーストリアに侵攻。フロイトはロンドンに亡命するも、翌年病気により83年の生涯を閉じる。
ジークムント・フロイトは精神分析学の創始者として知られています。

5月7日 チャイコフスキー(作曲家)

1840年5月7日、ロシア帝国ウラル地方ヴォトキンスクの鉱山技師の一家に生まれる。父はフルート、母はピアノを演奏するなど音楽的な家庭で育つ。チャイコフスキーも5歳からピアノを習い始めて音楽的才能をみせた。
10歳のときにサンクトペテルブルクの法律学校に入学。19歳で卒業し、法務省に就職。
1862年、22歳のときにペテルブルク音楽院に入学し、作曲などを学び始める。翌年、本格的に音楽の道に進むことを決意し、法務省の職を辞す。
25歳でペテルブルク音楽院を卒業し、翌年にモスクワ音楽院の講師として招かれ、以後12年間ここで教鞭を取る。
チャイコフスキーは1868年に『交響曲第1番』を発表。続いて幻想序曲『ロメオとジュリエット』(1869年)、バレエ音楽『白鳥の湖』(1876年)などを発表して、作曲家として確固たる地位を得ました。

5月8日 ミゲル・イダルゴ(メキシコ独立の父)

1753年5月8日、メキシコのグアナフアト州ペンハモ近郊の農場管理人の一家に生まれる。イダルゴはスペイン人を親として現地で生まれたクリオーリョ(植民地生まれの白人)であった。
12歳からイエズス会の学校で神学やメキシコの古代の歴史などを学ぶ。
25歳で司祭となり、聖ニコラス校で教鞭をとる。37歳で学長となり、教育改革に尽力。1792年、39歳で学長を辞職し、ドロレス村の司祭に着任。
1808年、スペイン本国にナポレオン軍が侵攻し、スペイン王フェルナンド7世を退位させると、メキシコのスペインからの独立を目ざす運動が起こり、イダルゴも参加。
1810年9月16日、スペイン当局の弾圧をきっかけに、イダルゴはドロレス村の民衆に対し武装蜂起を呼びかける(ドロレスの叫び)。おもに貧しい先住民(インディオ)や混血民がこれに呼応し、中北部一帯を支配下に置き、奴隷解放、インディオへの土地返還などを宣言。
しかし、翌年スペイン軍の反撃を受けてイダルゴは捕虜となり、1811年7月に処刑され58年の生涯を閉じる。独立運動は部下のホセ・マリア・モレーロスに引き継がれる。
メキシコ独立革命の口火を切ったミゲル・イダルゴは「メキシコ独立の父」と称され、彼が立ち上がった9月16日はメキシコの独立記念日になっています。

5月9日 ジョン・ブラウン(奴隷制度廃止運動家)

1800年5月9日、アメリカ北東部ニューイングランド地方のコネチカット州トリントンに生まれる。
1805年、一家はオハイオ州ハドソンに移住し、なめし革工場を始める。ジョン・ブラウンも父のなめし皮工場を手伝った後、なめし皮や羊毛取引の事業主となる。
ブラウンはその後、奴隷制度廃止運動に参加するも、話し合いでは解決しないと考えるようになり、1856年にはブラウンに率いられた集団がカンザス州で奴隷制度擁護派5名を殺害する事件などを起こす。
1859年 10月16日、ブラウンは、黒人5人を含む同志21人を率いてワシントンD.C.の北西約100kmのハーパーズ・フェリーの街を襲撃し、連邦政府の武器庫を占拠。ブラウンは自分の反乱に促されて奴隷が蜂起すると考えていたがこの反乱に加わる者はいなかった。
ブラウンらはロバート・E・リー中佐の指揮する連邦海兵隊に鎮圧され、ブラウンは18日に逮捕される。そして、1859年12月2日、ジョン・ブラウンは州に対する反逆罪で絞首刑に処せられる。
この襲撃事件がアメリカ南北の緊張関係を高め、2年後の南北戦争に向かわせることになりました。

5月10日 トーマス・リプトン(紅茶リプトンの創業者)

1848年5月10日、スコットランドのグラスゴーで小さな食料品店を営むアイルランド系の両親のもとに生まれる。
13歳で蒸気船の船員となり、17歳のときにアメリカに渡る。4年間さまざまな仕事についたのち、グラスゴーに戻って小さな食料品店を開く。この店を成功させると各地に店舗を展開し、1890年にはイギリスの大都市を網羅する小売ネットワーク網を作り上げる。
リプトンは紅茶を好条件で仕入れるため、セイロン島(スリランカ)の広大な農園を買い取り、安く販売。労働者階級も紅茶を飲めるようなり、紅茶ブームに火をつける。
1895年に英国王室御用達の茶商の勅許状を与えられ、また、多額の財産を寄付するなどの慈善活動により、1898年にはナイトの称号を授与される(サー・トーマス・リプトン)。
リプトンはスポーツマンとしても知られ、国際ヨットレースのアメリカズカップにシャムロック号で5回にわたり挑戦しました。
1931年にトーマス・リプトンは83年の生涯を閉じる。生涯独身でした。

5月11日 サルバドール・ダリ(画家)

1904年5月11日、スペインのカタルーニャ地方フィゲラスの裕福な公証人の家庭に生まれる。
少年時代から絵画に興味を持ち、14歳で展覧会に作品が展示されるなど、早くから才能を認められる。
1922年、18歳のときにマドリードの王立美術アカデミーに入学。印象派やキュビスム、フェルメールやミレーなどを研究する。21歳のときにマドリードで最初の個展を開く。
1928年にパリに出て、映画監督のルイス・ブニュエルとシュルレアリスムの代表的映画『アンダルシアの犬』を共同制作。翌年ダリもシュルレアリスト・グループに参加した。その後、シュルレアリスムを創始した詩人アンドレ・ブルトンと対立し、1938年にグループから除名される。
1929年、25歳のときに生涯の伴侶となるガラ・エリュアールと出会う。
代表作は『記憶の固執(柔らかい時計)』(1931年)、『茹でた隠元豆のある柔らかい構造(内乱の予感)』(1936年)など。

5月12日 フローレンス・ナイチンゲール(近代看護教育の母)

1820年5月12日、裕福なジェントリ(地主貴族層)の家庭に生まれる。
幼少期、慈善訪問の際に接した貧しい農民の悲惨な生活を目の当たりにし、人々に奉仕する仕事に就きたいと考えるようになる。
1851年、ドイツで看護師訓練を受け、看護師としてロンドンの病院へ就職。1853年、33歳のときに看護師長になる。
1853年にクリミア戦争が勃発。戦争の惨状を知り、ナイチンゲールは基地の病院へ38人の看護師を連れて赴任。病院の改善に奔走し、数か月で死亡率を激減させて「クリミアの天使」と呼ばれる。
帰国後、病院・看護施設の創設・改善に尽力し、看護師の教育制度を整える。ナイチンゲールは近代看護教育の母と称されます。

5月13日 福地源一郎(幕臣、新聞記者)

1841年5月13日、長崎新石灰町(現在の長崎市油屋町)の医師の家に生まれる。幼時から漢学を学び、15歳のときに蘭学を学ぶ。
1858年、17歳で江戸に出て英語を学び、翌年幕府に通訳として出仕する。1861年と1865年に幕府使節の通訳として渡欧。西洋の新聞や演劇、文学に興味を持つ。
1868年(明治元年)に『江湖新聞』を発行し、幕府擁護の論陣を張ったため明治政府に逮捕される。しかし、木戸孝允の働きで無罪放免とされた。
1870年(明治3年)、渋沢栄一の紹介で伊藤博文と意気投合して大蔵省に出仕する。伊藤博文渡米と岩倉遣外使節にそれぞれ随行して欧米各国を訪れる。
1874年、33歳のときに大蔵省を辞して『東京日日新聞』に主筆として入社(のちに社長)。福地源一郎は政府系新聞記者として言論界で大きな影響力を持つ。
1888年(明治21年)、47歳のときに東京日日新聞を退社。以後は小説家、劇作家として活躍しました。

5月14日 ジョージ・ルーカス(映画監督)

1944年5月14日、アメリカ西部のカリフォルニア州モデストに生まれる。
高校時代にカーレースに熱中し、カーレーサーになることを夢見るも、高校卒業の直前に自動車事故を起こして断念する。
その後、映画に興味をもったルーカスは、南カリフォルニア大学のフィルム・スクールに入学。在学中に多くの短編を制作し、SF短編『電子的迷宮/THX 1138 4EB』は1967年(昭和42年)の全米学生映画祭グランプリを獲得。また、ワーナー・ブラザーズに研修生として入り、フランシス・フォード・コッポラ監督の『フィニアンの虹』の撮影現場に参加。
卒業後、1971年(昭和46年)にコッポラの資金提供によって『THX 1138』(「電子的迷宮」のリメイク)の監督としてデビュー。しかし、興行的には失敗に終わった。
1973年、29歳のときに公開した青春映画『アメリカン・グラフィティ』、1977年の『スター・ウォーズ』が世界的に大ヒット。ルーカスは一躍人気監督となる。『スター・ウォーズ』シリーズは後の映画製作者などにも多大な影響を与えました。

5月15日 瀬戸内寂聴(小説家)

1922年(大正11年)5月15日 、徳島県徳島市で仏壇店を営む一家に生まれる。子どものころは体が弱く、本を読むのが好きであったという。
東京女子大学在学中に婚約し、1943年に20歳で結婚。22歳のときに長女を出産。1946年に夫の教え子の文学青年と恋に落ち、1948年に夫と長女を残して家を出る。1950年に正式に離婚し、小説家を目指す。
1956年に処女作『痛い靴』を発表、同年『女子大生・曲愛玲』で新潮同人雑誌賞を受賞。1963年に自身の恋愛体験を描いた『夏の終り』で女流文学賞を受賞し、作家としての地位を確立。
1973年、51歳のときに出家。その後も執筆活動を続け、1992年の『花に問え』で谷崎潤一郎賞を受賞。2006年には文化勲章を受章している。
2021年11月、瀬戸内寂聴は99年の生涯を閉じる。墓石には「愛した、書いた、祈った」と刻むことを決めていたという。

5月16日 マリア・ガエターナ・アニェージ(数学者)

1718年5月16日、イタリアのミラノに生まれる。
富豪の父は子どもたちに英才教育を施し、彼女は幼少時から語学の天才として知られる。
20歳になると数学の研究に没頭し、後に微分・積分の教科書を初めて出版。
1750年、32歳のときにローマ教皇ベネディクトゥス14世からボローニャ大学の数学と自然哲学の教授に任命され、イタリアの物理学者ラウラ・バッシ(1711~1778)に続き、史上2人目の女性の教授となりました。
彼女が34歳のときに父が亡くなると、以後は神学の研究と貧しい人たちを助ける慈善活動に人生を捧げました。

5月17日 エリック・サティ(作曲家)

1866年5月17日、フランスのノルマンディー地方の港町オンフルールに生まれる。
幼少のころから音楽に興味を持ち、8歳のときにピアノを学ぶ。
1879年、13歳でパリ音楽院に入学するも、その保守性に反発して軍隊に志願。除隊後、20歳のときに音楽院を退学。
翌年からパリのモンマルトルの芸術酒場「黒猫」でピアノを弾いて生計をたてる。この頃にピアノ曲『ジムノペディ』(1888年)など初期の代表作を作曲。
1890年、24歳のときに作家で神秘主義者のジョセファン・ペラダンと出会い、彼が主宰していた「カトリック薔薇十字団」の公認作曲家となる。
1891年に作曲家のドビュッシーと知り合い、長く友情を結んだ。
1904年、38歳のときに音楽学校「スコラ・カントルム」に入学し、作曲法の理論を学び直す。
1914年に詩人・劇作家のジャン・コクトーと知り合う。ジャン・コクトー(台本)やピカソ(美術、衣装)とコラボレーションをした革新的な舞台『パラード』(1917年)は一大スキャンダルとなる。
1920年、家具のように日常生活に溶け込む音楽、意識的に聴かれることのない音楽を志向した室内楽曲『家具の音楽』を作曲。
エリック・サティは「音楽界の異端児」「音楽界の変わり者」と称され、西洋音楽の伝統に大きなくさびを打ち込んだ革新者とされています。大作曲家のドビュッシーやラヴェルらにも影響を与えました。

5月18日 バートランド・ラッセル(論理学者、平和運動家)

1872年5月18日、イギリス首相を務めたジョン・ラッセル(1792~1878)の孫として伯爵家に生まれる。
1890年、18歳でケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジに入学。数学と哲学を学び、卒業後にケンブリッジ大学で教鞭をとる。
ラッセルは哲学者ムーア(1873~1958)の影響で観念論から実在主義へと転じ、師のホワイトヘッド(1861~1947)と数学の基礎に関する著作『数学原理』(1910年)を出版。
第一次世界大戦(1914~1918)が始まると、ラッセルは平和主義者として反戦運動を展開。徹底的な非戦論を主張し、ケンブリッジ大学の教授職を追われ、6か月間投獄される。
第二次大戦後も平和運動を推進し、1950年にノーベル文学賞を受賞。1955年に核廃絶に対する共通の想いからアルベルト・アインシュタイン(1879~1955)と「ラッセル=アインシュタイン宣言」を発表。
晩年はベトナム反戦運動や原水爆禁止運動に尽力しました。

5月19日 マルコムX(公民権運動活動家)

1925年5月19日、アメリカ中西部のネブラスカ州オマハに生まれる。
6歳のときに牧師の父が白人至上主義団体に殺害される。母は精神を病み、9人の子どもたちはそれぞれ里子に出される。
裕福な白人一家に引き取られたマルコムは幼少のころから優秀な成績を収めていたが高校を中退し、靴磨きの仕事に就く。その後、ニューヨークのハーレムでギャンブル、麻薬取引、売春、ゆすり、強盗に手を染める。
1946年、20歳のときに強盗の罪で逮捕され、獄中でブラック・ムスリム運動に出会う。27歳で出所し、ネーション・オブ・イスラム教団(NOI)のスポークスマンとなる。
1962年、37歳のときに教団指導者が少女を強姦し子を産ませていたことが判明。マルコムはNOIに失望して告発。教団はマルコムを暗殺しようとしたが失敗に終わる。
NOIを脱退したマルコムは伝統的イスラム教に回帰。アフリカ・中東訪問後、黒人至上主義者だったマルコムは広い視野を持つようになる。
1964年3月にキング牧師と最初で最後の対面をしている。
1965年2月21日、NOIの暗殺指令を受けた信者により銃撃され、マルコムXは39年の生涯を閉じました。

5月20日 相田みつを(詩人)

1924年(大正13年)5月20日、栃木県足利市に生まれる。
旧制中学時代に書や短歌、絵に親しむも、喫煙の濡れ衣をきせられたために進学を断念。卒業後は歌人の山下陸奥に師事する。
1943年(昭和18年)、19歳のときに書家を志して岩沢渓石に師事し、本格的に書の修行を積む。技巧派の書家として出発するも、専門家でなければ理解しにくい書のあり方に疑問を抱き、30歳のころに独特の書体で、短く平易な自らの言葉を書くスタイルを確立。
1984年(昭和59年)、60歳のときに発表した詩集『にんげんだもの』がミリオンセラーとなる。代表作は『にんげんだもの』『おかげさん』『生きていてよかった』など。

5月21日 フェリペ2世(スペイン王)

1527年5月21日、スペイン王カルロス1世(神聖ローマ皇帝カール5世)とポルトガル王女イザベルとの間に生まれる。
1556年、28歳のときに父の退位によりスペイン王フェリペ2世として即位。スペイン以外にミラノ、ナポリ、ネーデルラント(オランダ)、アメリカ大陸の植民地など広大な領土を継承。
1571年にはレパントの海戦でオスマン帝国を撃破し、スペイン海軍は無敵艦隊と称される。
1580年にはポルトガルも併合し、アジアの植民地も獲得。「太陽の沈まぬ帝国」を実現した。
しかし、1581年にネーデルラント独立戦争の制圧に失敗すると、1588年にはアルマダの海戦でイングランド海軍に敗れてスペインの全盛期は終わりを告げる。
1598年に71年の生涯を閉じたフェリペ2世は、絶対王政(国王が絶対的な権力を行使する政治形態)の代表的君主の一人とされています。

5月22日 牧野富太郎(日本の植物学の父)

1862年5月22日、土佐国佐川村(現在の高知県高岡郡佐川町)の裕福な酒造家に生まれる。
幼くして父母、祖父を失い、祖母に育てられる。幼少のころから植物に興味を持ち、小学校を中退して独学で植物学の研究を続ける。
1884年(明治17年)、22歳で上京。東京大学の植物学教室に出入りし、植物分類学の研究に従事。1888年(明治21年)に『日本植物志図篇』の刊行を開始。翌年には日本で初めて新種の植物にヤマトグサと学名をつける。
その後も研究に打ち込み、発見し命々した新種は1,500種以上。「日本の植物学の父」と称されています。

5月23日 カール・フォン・リンネ(分類学の父)

1707年5月23日、スウェーデン南部のスモーランド地方の牧師の家に生まれる。
幼少期から植物に興味を持ち、ルンド大学で医学を修め、さらにウプサラ大学で植物学を研究。1742年にウプサラ大学の植物学教授になる。
1753年に『植物の種』を出版し、動植物を属名と種名で表す二名法を確立。これらの功績から「分類学の父」と称されています。

5月24日 ボブ・ディラン(シンガーソングライター)

1941年5月24日、アメリカ中西部のミネソタ州ダルースに生まれる。
幼少の頃からギターやピアノを弾いて育つ。高校時代にエルヴィス・プレスリーにあこがれバンドを始める。
1961年、20歳で大学を中退し、翌年にフォークシンガーとしてレコードデビュー。1963年にキング牧師らによる人種差別撤廃を求めるワシントン大行進で演奏。ディランは時代の代弁者とみなされるようになる。しかし、自分のイメージに違和感を持ち、次第にスタイルを変化させ、プロテストソングと呼べる曲はなくなっていく。

ボブ・ディランは、レコードデビュー以来半世紀以上にわたり多大なる影響を人々に与え、グラミー賞やアカデミー賞など数多くの賞を受賞。ロックの殿堂入りも果たす。
2016年にはミュージシャンとして初めてノーベル文学賞を受賞しました。

5月25日 ラルフ・ワルド・エマーソン(思想家)

1803年5月25日、アメリカ北東部のマサチューセッツ州ボストンに生まれる。
8歳のときに父が他界。14歳でハーバード大学に入学し、18歳で卒業。
21歳までボストンで教鞭をとった後、ハーバード神学校に入学し、牧師になる。
しかし、教会の形式主義に疑問を感じて辞任。1832年、29歳のときにヨーロッパを旅行。ワーズワース(イギリスのロマン派詩人)やカーライル(イギリスの歴史家)らと親交を結ぶ。
翌年帰国するとボストン北西のコンコードに隠棲。超絶主義運動の指導者として、思索と読書と著述の生活を送る。

1937年には母校ハーバード大学でアメリカの「知的独立宣言」といわれる名講演(「アメリカの学者」)を行ないました。

5月26日 マイルス・デイヴィス(モダン・ジャズの帝王)

1926年5月26日、アメリカ中西部のイリノイ州マディソン郡オールトンに生まれる。
13歳の誕生日に父からトランペットを贈られ、演奏を始める。
高校在学中にセントルイスのクラブに出演し、卒業後はニューヨークのジュリアード音楽院に進学。1945年、19歳からチャーリー・パーカーと演奏を共にする。
1949年にアルバム『クールの誕生』を録音し、クール・ジャズの先駆者となる。1959年の『カインド・オブ・ブルー』ではモード・ジャズの方法論を示す。1969年の『ビッチェズ・ブリュー』ではロックを取り入れるなど、マイルス・デイヴィスは生涯を通じて絶えず意欲的な試みを続けた。
日本では「モダン・ジャズの帝王」とも称されています。

5月27日 村上信夫(フランス料理シェフ)

1921年(大正10年)5月27日、東京市神田区松枝町(現在の千代田区神田岩本町)に生まれる。
小学校5年生のときに両親が死去。12歳で小学校を卒業すると、浅草ブラジルコーヒーにコックとして入店。その後、銀座つばさグリル、新橋第一ホテルなどで働き、18歳のときに見習いとして帝国ホテルに入社。

1957年(昭和32年)にパリのホテル・リッツで研修を受け、帰国後、帝国ホテルメインダイニング料理長に就任。
1958年(昭和33年)に日本初のブフェ形式レストラン「インペリアルバイキング」の開店を主導。これが日本の「バイキング」のさきがけとなる。

1960年(昭和35年)から9年間、NHK「きょうの料理」にレギュラー出演し、一般家庭にフランス料理を広める。
1964年(昭和39年)の東京五輪選手村食堂では料理長のひとりとして、全国から集まった料理人に調理技術を伝え、日本におけるフランス料理の発展に貢献。

1969年(昭和44年)、49歳のときに第11代帝国ホテル料理長に就任。以降26年間、ホテルの料理全般にわたる総責任者として活躍しました。

5月28日 ウィリアム・ピット(イギリスの最年少首相)

1759年5月28日、イギリスのケント州ヘイズに生まれる。父は1760年代に首相を務めたウィリアム・ピット(大ピット)。

イギリスがパリ条約(1783年)でアメリカの独立を認めた後の1783年12月、ウィリアム・ピット(小ピット)はわずか24歳でイギリスの最年少首相となり、以後18年間国政を指導。
小ピットはアメリカ独立戦争後の財政再建に尽力し、自由貿易政策を推進。
フランス革命・ナポレオン戦争が起きると対仏大同盟を組織し、一貫してフランスに対抗。国内では革命の波及を恐れて保守的政策を採用しました。
1805年のアウステルリッツの戦いで同盟国がフランスに敗れると小ピットはショックを受けて病に伏し、翌年1806年に46年の生涯を閉じました。

5月29日 ジョン・F・ケネディ(アメリカ大統領)

1917年5月29日、アメリカ北東部のマサチューセッツ州ブルックラインに生まれる。
父はアイルランド系移民の実業家であり、母方の祖父は連邦下院議員、ボストン市長を務めていた。

1940年にハーバード大学を卒業。第二次世界大戦中に魚雷艇を指揮し、困難な状況下で生還し、英雄となる。

戦後、政界に入り、30歳から下院議員、36歳から上院議員を務める。
1960年の大統領選挙では民主党から出馬。共和党のリチャード・ニクソンを破り当選。選挙で選ばれた最も若い大統領(43歳)となる。

大統領在任中にはピッグス湾事件、キューバ危機、米ソの宇宙開発競争など、多くの歴史的事件に取り組むも、1963年(昭和38年)11月、オープンカーでパレード中に狙撃され、46年の生涯を閉じました。

5月30日 渡邉恒雄(読売新聞社社長)

1926年(大正15年)5月30日、東京府豊多摩郡(現在の東京都杉並区)に生まれる。
1945年(昭和20年)4月、東京大学文学部哲学科に入学。在学中に日本共産党に入党するも、党の思想に疑問を抱き離党。
1950年(昭和25年)に読売新聞社に入社。ワシントン支局長、政治部長、論説委員長、主筆などを経て、1991年(平成3年)に社長となる。1996年(平成8年)には読売ジャイアンツのオーナーに就任。

第71~73代内閣総理大臣の中曽根康弘(1918~2019)のブレーン的存在として知られ、「政界フィクサー」「メディア界のドン」などとも呼ばれています。

5月31日 土方歳三(新撰組副長)

1835年5月31日、武蔵国多摩郡石田村(現在の東京都日野市石田)の農家に生まれる。
生前に父が死去。6歳のときに母も亡くなり、兄夫婦に育てられる。

1863 年、江戸幕府が京都の尊皇攘夷派志士にそなえて浪士隊を編成。土方は近藤勇(1834~1868)らと応募して京都に赴く。その後、近藤が新選組の局長に、土方は副長となる。1864年7月の池田屋事件で新選組は一気に名を上げる。

1868年1月の鳥羽・伏見の戦いに敗れて以後、土方は新選組の戦闘指揮をとり、宇都宮、会津と転戦したのち榎本武揚らと蝦夷地の箱館五稜郭に渡る。
土方は戊辰戦争の最後の戦闘となった箱館戦争で1869年6月20日に戦死、34年の生涯を閉じた。

5月生まれの有名人一覧表 267選

誕生日 有名人 職業 年齢
1916年5月1日 ヴィクトル・スタルヒン ロシア生まれのプロ野球投手 40歳没
1975年5月1日 本上まなみ タレント、女優 47歳
1978年5月1日 原沙知絵 女優、ファッションモデル 44歳
1984年5月1日 小山慶一郎 歌手、俳優、タレント 38歳
1729年5月2日 エカチェリーナ2世 ロシア皇帝 67歳没
1872年5月2日 樋口一葉 小説家 24歳没
1939年5月2日 なべおさみ コメディアン、俳優 83歳
1952年5月2日 夏木マリ 女優、歌手 70歳
1958年5月2日 秋元康 作詞家、放送作家 64歳
1971年5月2日 武蔵丸光洋 第67代横綱 51歳
1975年5月2日 デビッド・ベッカム イングランドのプロサッカー選手 47歳
1469年5月3日 ニッコロ・マキャベリ イタリアの政治思想家 58歳没
1678年5月3日 アマロ・ロドリゲス・フェリペ スペインの海賊 69歳没
1898年5月3日 ゴルダ・メイア イスラエル初の女性首相 80歳没
1903年5月3日 ビング・クロスビー アメリカの歌手、俳優 74歳没
1933年5月3日 ジェームス・ブラウン アメリカのソウルミュージックシンガー 73歳没
1943年5月3日 橋幸夫 歌手、俳優 79歳
1951年5月3日 三宅裕司 コメディアン、俳優 71歳
1956年5月3日 豊田章男 トヨタ自動車社長 66歳
1963年5月3日 松尾伴内 お笑いタレント 59歳
1965年5月3日 野村宏伸 俳優 57歳
1978年5月3日 為末大 陸上競技選手 44歳
1008年5月4日 アンリ1世 フランス王 52歳没
1806年5月4日 藤田東湖 水戸藩士、学者 49歳没
1899年5月4日 笹川良一 政治家、社会奉仕活動家 96歳没
1913年5月4日 森繁久彌 俳優 96歳没
1918年5月4日 田中角栄 第64・65代内閣総理大臣 75歳没
1929年5月4日 オードリー・ヘップバーン ベルギー出身の女優 63歳没
1968年5月4日 菊池桃子 タレント、女優 54歳
1973年5月4日 たむらけんじ お笑いタレント 49歳
1813年5月5日 セーレン・キルケゴール デンマークの哲学者 42歳没
1818年5月5日 カール・マルクス ドイツの共産主義思想家 64歳没
1951年5月5日 モト冬樹 タレント、ミュージシャン 71歳
1954年5月5日 デーブ・スペクター テレビプロデューサー、タレント 68歳
1961年5月5日 馳浩 プロレスラー、政治家 61歳
1963年5月5日 工藤公康 プロ野球選手、野球監督 59歳
1968年5月5日 渡部篤郎 俳優 54歳
1985年5月5日 中川翔子 タレント 37歳
1988年5月5日 アデル イギリスの歌手 34歳
1824年5月6日 徳川家定 江戸幕府第13代将軍 34歳没
1838年5月6日 中岡慎太郎 幕末の志士 29歳没
1856年5月6日 ジークムント・フロイト オーストリアの精神分析学者 83歳没
1906年5月6日 アンドレ・ヴェイユ フランスの数学者 92歳没
1907年5月6日 井上靖 小説家 83歳没
1952年5月6日 向井千秋 アジア初の女性宇宙飛行士 70歳
1965年5月6日 吉田美和 シンガーソングライター 57歳
1971年5月6日 木本武宏 お笑いタレント(TKO) 51歳
1972年5月6日 高橋尚子 女子マラソン選手 50歳
1973年5月6日 武井壮 陸上競技選手、タレント 49歳
1992年5月6日 宇佐美貴史 プロサッカー選手 30歳
1840年5月7日 ピョートル・チャイコフスキー ロシアの作曲家 53歳没
1901年5月7日 ゲイリー・クーパー アメリカの俳優 60歳没
1941年5月7日 萩本欽一 コメディアン 81歳
1969年5月7日 佐藤二朗 俳優 53歳
1970年5月7日 上田晋也 お笑いタレント(くりぃむしちゅー) 52歳
1979年5月7日 窪塚洋介 俳優 43歳
1753年5月8日 ミゲル・イダルゴ メキシコ独立運動の指導者、司祭 58歳没
1828年5月8日 アンリ・デュナン スイスの赤十字社創設者 82歳没
1884年5月8日 ハリー・S・トルーマン アメリカの第33代大統領 88歳没
1945年5月8日 キース・ジャレット ピアニスト、作曲家 77歳
1957年5月8日 かたせ梨乃 女優 65歳
1959年5月8日 榊原郁恵 タレント、歌手 63歳
1965年5月8日 さくらももこ 漫画家(ちびまる子ちゃん) 53歳没
1969年5月8日 曙太郎 ハワイ出身の第64代横綱(外国人初の横綱) 53歳
1147年5月9日 源頼朝 鎌倉幕府初代将軍 51歳没
1800年5月9日 ジョン・ブラウン アメリカの奴隷制度廃止運動家 59歳没
1855年5月9日 フランソワ・ポンポン フランスの彫刻家 77歳没
1874年5月9日 ハワード・カーター イギリスのエジプト考古学者 64歳没
1920年5月9日 森光子 女優 92歳没
1949年5月9日 ビリー・ジョエル アメリカのミュージシャン 73歳
1955年5月9日 掛布雅之 プロ野球選手、野球解説者 67歳
1968年5月9日 原田雅彦 スキージャンプ選手 54歳
1978年5月9日 大橋卓弥 シンガーソングライター(スキマスイッチ) 44歳
1983年5月9日 松田龍平 俳優 39歳
1984年5月9日 平原綾香 シンガーソングライター 38歳
1991年5月9日 原口元気 プロサッカー選手 31歳
850年5月10日 清和天皇 第56代天皇 30歳没
1265年5月10日 伏見天皇 第92代天皇 52歳没
1840年5月10日 跡見花蹊 跡見学園の創立者 85歳没
1848年5月10日 トーマス・リプトン 紅茶ブランド「リプトン」の創業者 83歳没
1961年5月10日 藤あや子 演歌歌手 61歳
1965年5月10日 草刈民代 バレリーナ、女優 57歳
1967年5月10日 武田修宏 プロサッカー選手 55歳
1993年5月10日 志田未来 女優 29歳
1904年5月11日 サルバドール・ダリ スペインの画家 118歳
1948年5月11日 泉谷しげる シンガーソングライター 74歳
1960年5月11日 松尾貴史 タレント、俳優 62歳
1963年5月11日 浜田雅功 お笑いタレント(ダウンタウン) 59歳
1984年5月11日 アンドレス・イニエスタ スペインのプロサッカー選手 38歳
1984年5月11日 SHELLY ファッションモデル、タレント 38歳
1987年5月11日 槙野智章 プロサッカー選手 35歳
1991年5月11日 兼近大樹 お笑いタレント(EXIT) 31歳
2000年5月11日 角田裕毅 F1ドライバー 22歳
1401年5月12日 称光天皇 第101代天皇 27歳没
1820年5月12日 フローレンス・ナイチンゲール イギリスの看護教育学者 90歳没
1885年5月12日 武者小路実篤 小説家 90歳没
1903年5月12日 草野心平 詩人 85歳没
1907年5月12日 キャサリン・ヘプバーン アメリカの女優 96歳没
1951年5月12日 西川のりお 漫才師(のりお・よしお) 71歳
1952年5月12日 風吹ジュン 女優 70歳
1956年5月12日 余貴美子 女優 66歳
1961年5月12日 渡辺徹 俳優、タレント 61歳
1965年5月12日 奥田民生 シンガーソングライター 57歳
1971年5月12日 大久保佳代子 お笑いタレント(オアシズ) 51歳
1972年5月12日 鉄拳 お笑いタレント 50歳
1978年5月12日 福田薫 お笑いタレント(U字工事) 44歳
1990年5月12日 鷲見玲奈 フリーアナウンサー 32歳
1717年5月13日 マリア・テレジア オーストリア大公、ハプスブルク家の女帝 63歳没
1841年5月13日 福地源一郎 幕臣、新聞記者、劇作家 64歳没
1950年5月13日 スティーヴィー・ワンダー アメリカのシンガーソングライター 72歳
1961年5月13日 デニス・ロッドマン アメリカのプロバスケットボール選手 61歳
1965年5月13日 太田光 お笑いタレント(爆笑問題) 57歳
1980年5月13日 井上和香 タレント、女優 42歳
1982年5月13日 熊田曜子 タレント、グラビアアイドル 40歳
1992年5月13日 滝沢カレン ファッションモデル、タレント 30歳
1863年5月14日 ジョン・チャールズ・フィールズ カナダの数学者(フィールズ賞の提唱者) 69歳没
1882年5月14日 斎藤茂吉 歌人、精神科医 70歳没
1944年5月14日 ジョージ・ルーカス アメリカの映画監督 78歳
1972年5月14日 日村勇紀 お笑いタレント(バナナマン) 50歳
1984年5月14日 マーク・ザッカーバーグ Facebook(Meta Platforms)の創業者 38歳
1992年5月14日 マギー ファッションモデル、タレント 30歳
1845年5月15日 イリヤ・メチニコフ ロシアの微生物学者(ノーベル生理学・医学賞受賞) 71歳没
1856年5月15日 ライマン・フランク・ボーム アメリカの児童文学作家(オズの魔法使い) 62歳没
1859年5月15日 ピエール・キュリー フランスの物理学者(ノーベル物理学賞受賞) 46歳没
1893年5月15日 市川房枝 婦人運動家、政治家 87歳没
1922年5月15日 瀬戸内寂聴 小説家、天台宗の尼僧 99歳没
1935年5月15日 美輪明宏 シンガーソングライター 87歳
1946年5月15日 美川憲一 歌手 76歳
1948年5月15日 江夏豊 プロ野球選手 74歳
1970年5月15日 辰吉丈一郎 プロボクサー 52歳
1978年5月15日 井上康生 柔道選手 44歳
1982年5月15日 藤原竜也 俳優 40歳
1987年5月15日 アンディ・マレー イギリスのプロテニス選手 35歳
1989年5月15日 南明奈 タレント 33歳
1718年5月16日 マリア・ガエターナ・アニェージ イタリアの数学者 80歳没
1899年5月16日 原田武一 テニス選手 79歳没
1966年5月16日 ジャネット・ジャクソン アメリカのシンガーソングライター 56歳
1970年5月16日 ガブリエラ・サバティーニ アルゼンチンの女子プロテニス選手 52歳
1973年5月16日 藤田晋 サイバーエージェント創業者 49歳
1985年5月16日 大倉忠義 歌手(関ジャニ∞) 37歳
1986年5月16日 横尾渉 歌手(Kis-My-Ft2) 36歳
1749年5月17日 エドワード・ジェンナー イギリスの医学者(近代免疫学の父) 73歳没
1866年5月17日 エリック・サティ フランスの作曲家 59歳没
1937年5月17日 安部譲二 小説家、タレント 82歳没
1953年5月17日 島田陽子 女優 69歳
1961年5月17日 エンヤ アイルランドの歌手、作曲家 61歳
1968年5月17日 城之内早苗 演歌歌手 54歳
1970年5月17日 坂井真紀 女優 52歳
1976年5月17日 井ノ原快彦 俳優、歌手、タレント 46歳
1984年5月17日 生野陽子 女子アナウンサー 38歳
1868年5月18日 ニコライ2世 ロシア皇帝 50歳没
1872年5月18日 バートランド・ラッセル イギリスの哲学者、論理学者、平和運動家 97歳没
1947年5月18日 寺尾聰 俳優、ミュージシャン 75歳
1950年5月18日 東尾修 プロ野球選手(投手) 72歳
1969年5月18日 槇原敬之 シンガーソングライター 53歳
1975年5月18日 ジャック・ジョンソン シンガーソングライター 47歳
1990年5月18日 大迫勇也 プロサッカー選手 32歳
2002年5月18日 アリーナ・ザギトワ フィギュアスケート選手 20歳
1890年5月19日 ホー・チ・ミン ベトナムの革命家、政治家 79歳没
1925年5月19日 マルコムX アメリカの公民権運動活動家 39歳没
1925年5月19日 ポル・ポト カンボジアの政治家、共産主義者 72歳没
1946年5月19日 アンドレ・ザ・ジャイアント フランス出身のプロレスラー 46歳没
1986年5月19日 澤部佑 お笑いタレント(ハライチ) 36歳
1993年5月19日 神木隆之介 俳優、声優 29歳
1799年5月20日 オノレ・ド・バルザック フランスの小説家 51歳没
1898年5月20日 ジョセフ・マーフィー アイルランド出身の宗教家、著述家 83歳没
1924年5月20日 相田みつを 詩人、書家 67歳没
1940年5月20日 王貞治 プロ野球選手・監督 82歳
1957年5月20日 野田佳彦 第95代内閣総理大臣 65歳
1970年5月20日 河村隆一 ミュージシャン(LUNA SEA) 52歳
1971年5月20日 光浦靖子 お笑いタレント(オアシズ) 51歳
1978年5月20日 永井大 俳優 44歳
1997年5月20日 三笘薫 プロサッカー選手 25歳
1527年5月21日 フェリペ2世 スペイン王 71歳没
1688年5月21日 アレキサンダー・ポープ イギリスの詩人 56歳没
1837年5月21日 板垣退助 政治家、自由民権運動指導者 82歳没
1844年5月21日 アンリ・ルソー フランスの画家(素朴派) 66歳没
1969年5月21日 岡本健一 俳優、歌手(男闘呼組) 53歳
1972年5月21日 ノトーリアス・B.I.G. アメリカのMC、ラッパー 24歳没
1973年5月21日 梨花 ファッションモデル 49歳
1987年5月21日 森重真人 プロサッカー選手 35歳
1859年5月22日 アーサー・コナン・ドイル イギリスの推理作家 71歳没
1862年5月22日 牧野富太郎 植物学者 94歳没
1949年5月22日 大竹まこと お笑いタレント(シティボーイズ)、俳優 73歳
1960年5月22日 庵野秀明 アニメーター、映画監督 62歳
1964年5月22日 嶋大輔 タレント、俳優、歌手 58歳
1965年5月22日 錦織一清 ダンサー、歌手、声優、俳優 57歳
1970年5月22日 ナオミ・キャンベル イギリスのファッションモデル 52歳
1972年5月22日 ゴリ お笑いタレント(ガレッジセール) 50歳
1980年5月22日 田中麗奈 女優 42歳
1987年5月22日 ノバク・ジョコビッチ セルビアのプロテニス選手 35歳
1994年5月22日 髙木美帆 スピードスケート選手 28歳
1052年5月23日 フィリップ1世 フランス王 56歳没
1707年5月23日 カール・フォン・リンネ スウェーデンの植物学者(分類学の父) 70歳没
1903年5月23日 サトウハチロー 詩人、童謡作詞家、作家 70歳没
1987年5月23日 三田友梨佳 女子アナウンサー 35歳
1989年5月23日 夏菜 女優 33歳
1991年5月23日 大迫傑 マラソン選手 31歳
1819年5月24日 ヴィクトリア イギリス女王(ヴィクトリア朝) 81歳没
1941年5月24日 ボブ・ディラン アメリカのシンガーソングライター 81歳
1942年5月24日 小沢一郎 政治家 80歳
1961年5月24日 哀川翔 俳優 61歳
1965年5月24日 小林聡美 俳優 57歳
1991年5月24日 藤澤五月 女子カーリング選手 31歳
1994年5月24日 瀬戸大也 競泳選手 28歳
1803年5月25日 ラルフ・ワルド・エマーソン アメリカの思想家、哲学者、詩人 78歳没
1938年5月25日 レイモンド・カーヴァー アメリカの小説家 50歳没
1947年5月25日 小倉智昭 フリーアナウンサー 75歳
1955年5月25日 江川卓 プロ野球選手(投手) 67歳
1972年5月25日 石田ひかり 女優 50歳
1975年5月25日 だいたひかる お笑いタレント 47歳
1986年5月25日 上野樹里 女優 36歳
1994年5月25日 西野七瀬 女優、タレント 28歳
1264年5月26日 惟康親王 鎌倉幕府7代将軍 62歳没
1907年5月26日 ジョン・ウェイン アメリカの俳優 72歳没
1926年5月26日 マイルス・デイヴィス アメリカのジャズトランペット奏者 65歳没
1937年5月26日 モンキー・パンチ 漫画家(ルパン三世) 81歳没
1957年5月26日 ディオメデス・ディアス コロンビアの歌手 56歳没
1971年5月26日 TAKURO ミュージシャン(GLAY) 51歳
1975年5月26日 ローリン・ヒル アメリカのミュージシャン 47歳
1975年5月26日 つるの剛士 俳優、歌手、タレント 47歳
1977年5月26日 伊東美咲 タレント、女優 45歳
1986年5月26日 小平奈緒 スピードスケート選手 36歳
1918年5月27日 中曽根康弘 第71・72・73代内閣総理大臣 101歳没
1921年5月27日 村上信夫 フランス料理シェフ 84歳没
1923年5月27日 ヘンリー・キッシンジャー アメリカの国際政治学者 99歳
1955年5月27日 内藤剛志 俳優 67歳
1963年5月27日 いっこく堂 腹話術師 59歳
1967年5月27日 三又又三 お笑いタレント 55歳
1973年5月27日 飯塚悟志 お笑いタレント(東京03) 49歳
1976年5月27日 山根良顕 お笑いタレント(アンガールズ) 46歳
1759年5月28日 ウィリアム・ピット(小ピット) イギリスの政治家(24歳の最年少首相) 46歳没
1853年5月28日 カール・ラーション スウェーデンの画家 65歳没
1940年5月28日 立花隆 ジャーナリスト、ノンフィクション作家、評論家 80歳没
1955年5月28日 村上ショージ お笑いタレント 67歳
1968年5月28日 カイリー・ミノーグ オーストラリア出身のシンガーソングライター 54歳
1974年5月28日 西田幸治 お笑いタレント(笑い飯) 48歳
1984年5月28日 若槻千夏 タレント 38歳
1988年5月28日 黒木メイサ 女優、ファッションモデル 34歳
1992年5月28日 柴崎岳 プロサッカー選手 30歳
1630年5月29日 チャールズ2世 イングランド王 54歳没
1917年5月29日 ジョン・F・ケネディ アメリカの第35代大統領 46歳没
1918年5月29日 鬼塚喜八郎 アシックス創業者 89歳没
1937年5月29日 美空ひばり 歌手、女優 52歳没
1940年5月29日 大鵬幸喜 第48代横綱(大鵬) 72歳没
1963年5月29日 片山右京 F1ドライバー 59歳
1973年5月29日 金田朋子 声優 49歳
1976年5月29日 伊勢谷友介 俳優 46歳
1991年5月29日 ヒカル YouTuber 31歳
1920年5月30日 安岡章太郎 小説家 92歳没
1926年5月30日 渡邉恒雄 新聞記者、実業家 96歳
1937年5月30日 左とん平 俳優 80歳没
1948年5月30日 ヒロ・ヤマガタ 画家 74歳
1955年5月30日 中村勘三郎(18代目) 歌舞伎役者、俳優 57歳没
1959年5月30日 酒井敏也 俳優 63歳
1987年5月30日 桑子真帆 アナウンサー 35歳
1989年5月30日 満島真之介 俳優 33歳
1993年5月30日 福士蒼汰 俳優 29歳
1469年5月31日 マヌエル1世 ポルトガル王 52歳没
1835年5月31日 土方歳三 新撰組副長 34歳没
1930年5月31日 クリント・イーストウッド アメリカの俳優、映画監督 92歳
1936年5月31日 東八郎 コメディアン、タレント 52歳没
1968年5月31日 鈴木京香 女優 54歳
1974年5月31日 有吉弘行 お笑いタレント 48歳
1980年5月31日 眞鍋かをり 女優、タレント 42歳
1993年5月31日 ケンブリッジ飛鳥 陸上選手 29歳