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2月25日は何の日

2月25日は「ヱビスの日」「夕刊紙の日」です。

他には「深良用水完成の日」「225の日」「とちぎのいちごの日」など全7個の記念日があります。

月日 記念日
2月24日 「月光仮面登場の日」「鉄道ストの日」
2月25日 「ヱビスの日」「夕刊紙の日」
2月26日 「二・二六事件の日」「脱出の日」
月日 出来事
2月24日 ユナイテッド航空ドア脱落事故 – 乗客9人が行方不明(1989年)
2月25日 日本軍機の来襲?ロサンゼルスの戦い(1942年)
2月26日 江島生島事件 – 人気役者と密会?大奥スキャンダル(1714年)
誕生日 偉人
2月24日 ハリー・パークス(幕末から明治の駐日英国公使)
2月25日 ルノワール(光と色彩の画家)
2月26日 岡本太郎(芸術家)
誕生日 誕生花 花言葉
2月24日 アマリリス 「誇り」「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ」
2月25日 カランコエ 「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」「おおらかな心」
2月26日 スノードロップ 「希望」「慰め」
今日の名言

自分が怖いと思っているところに焦点をあててはいけない。
自分が行きたいところに焦点を当てるんだ。

- アンソニー・ロビンズ -

(米国の自己啓発書作家、講演家 / 1960~)

以下では2月25日の記念日の由来日本や世界の代表的な出来事、2月25日生まれの有名人誕生花などをご紹介します。

2月25日の記念日・行事

2月25日の記念日・行事は「ヱビスの日」「夕刊紙の日」などです。

ヱビスの日

1890年(明治23年)2月25日、ヱビスビールが初めて発売されたことから。
ヱビスビールをより多くの人に知ってもらうために、サッポロビール株式会社が制定。

1889年(明治22年)、東京の目黒村三田(現在の東京都目黒区三田)にレンガ造りの醸造場が完成。
本格的なビールをつくるため、本場ドイツから醸造設備を購入し、醸造技師も招いて開発を始め、「恵比寿ビール」が誕生しました。

ヱビスビールはドイツのビール純粋令に則った麦芽100%ビールで、通常の1.5倍の長期熟成をすることで深いコクを生み出しているといいます。

地名「恵比寿」はヱビスビールに由来

1895年(明治28年)、「恵比寿ビール」の販売量が増加したため、東京の渋谷村(現在の渋谷区恵比寿)に新工場を建設。

1901年(明治34年)には「恵比寿ビール」出荷専用の貨物駅「恵比寿停車場」が新設されました。

1906年(明治39年)に貨物駅のそばに旅客駅「恵比寿駅」が新設されると駅周辺が「えびす」と呼ばれるようになりました。

1928年(昭和3年)に駅周辺の地名に「恵比寿通り1・2丁目」という町名がつけられ、その後の地名改正を経て、現在の恵比寿という地名に至ります。

なお、商品名のローマ字表記は「YEBISU」ですが、地名と駅名の表記は「EBISU」です。

エビスビール

【関連・参考サイト】
ヱビスビール(Wikipedia)
ビール純粋令(Wikipedia)
恵比寿 (渋谷区)(Wikipedia)

夕刊紙の日

1969年(昭和44年)2月25日、日本初の駅売り専門のタブロイド判夕刊紙『夕刊フジ』が創刊されたことから。

夕刊フジは、産経新聞社が発行している夕刊紙。創刊当初からオレンジ色の見出しを使っていたことから「オレンジ色のニクい奴」というキャッチコピーが使用されました。

1996年(平成8年)から公式サイト「zakzak」を開設、日本におけるインターネット普及初期からニュース記事のネット配信を行っています。

夕焼け

【関連・参考サイト】
夕刊フジ(Wikipedia)

2月25日の記念日一覧

2月25日の記念日は全部で7個あります。

2月25日の記念日・行事
月日 記念日 制定・提唱
2月25日 ヱビスの日 サッポロビール(株)
2月25日 夕刊紙の日
2月25日 深良用水完成の日
2月25日 225の日 (株)ゲイターズ
2月25日 ひざ関節の日 キューサイ(株)
2月25日 とちぎのいちごの日 栃木いちご消費宣伝事業委員会
2月25日 ヌヌコ記念日 谷口亮氏
毎月25日の記念日
プリンの日 多くのプリン商品を販売しているオハヨー乳業(株)が制定。
日付は「プリンを食べると思わずニ(2)ッコ(5)リ」と読む語呂合わせから毎月25日に。

【関連・参考サイト】
2月25日(Wikipedia)
日本記念日協会

2月25日の出来事

2月25日の出来事は「日本軍機の来襲?ロサンゼルスの戦い(1942年)」などです。

日本軍機の来襲?ロサンゼルスの戦い(1942年)

ロサンゼルスの戦い

第二次世界大戦中の1942年(昭和17年)2月25日、アメリカ西部のカリフォルニア州サンタモニカ上空を飛行する物体を日本軍機と誤認し、アメリカ陸軍が対空砲火を行いました。

1941年(昭和16年)12月に日本海軍による真珠湾攻撃が行われ、アメリカ本土への日本軍の攻撃が懸念されていました。

実際に真珠湾攻撃以降、日本海軍は潜水艦による通商破壊戦を実施し、アメリカ西海岸沿岸を航行中のアメリカのタンカーや貨物船を10隻以上撃沈。

この誤射事件の2日前には、日本海軍の伊号第一七潜水艦がカリフォルニア州サンタバーバラ近郊のエルウッド製油所への砲撃を実施しました。
この砲撃による被害は軽微でしたが、アメリカ本土への攻撃と上陸を警戒していたアメリカ政府と軍、国民に大きな動揺を与えました。

そして2月25日の午前2時過ぎ、レーダーがロサンゼルス西方120マイルの地点に飛行物体1点を捉え、警報が発令されました。
目標は海岸近くまで接近して、その後レーダーから消失。

2時43分にロサンゼルス南部のロングビーチ付近での飛行機目撃が報告され、その数分後、ロサンゼルス上空12000フィートに約25機の飛来が報告されました。

3時6分に赤い光を放つ気球1基がサンタモニカ上空で目撃され、4つの対空砲部隊が射撃を開始。サーチライトに照らされた夜空に約1時間にわたって1433発の砲弾が発射されました。

この間、地上への攻撃はありませんでしたが、流れ弾の被害等により民間人5人が亡くなりました。
また約20人の日系人が、敵機に信号を送ったとして保安官に拘束されています。

事件翌日、海軍長官が敵機襲来を否定。「不安から発生した誤報だろう」と述べました。

1983年(昭和58年)、アメリカ空軍歴史調査局は「警報の原因は気象観測気球で、最初に誤射が起きた後、サーチライトに照らされた煙と砲弾の破片が敵機と誤認されて攻撃が続いたもの」としました。

【関連・参考サイト】
ロサンゼルスの戦い(Wikipedia)
アメリカ本土砲撃(Wikipedia)

2月25日の出来事一覧

2月25日に発生した日本や世界の代表的な出来事をご紹介します。

2月25日の出来事
年月日 出来事
1942年2月25日 第二次世界大戦中にサンタモニカ上空を飛行する物体を日本軍機と誤認し対空砲火。(ロサンゼルスの戦い)
ロサンゼルスの戦い(Wikipedia)
1947年2月25日 八高線列車脱線転覆事故発生。死者は184人、重軽傷者は570人。
八高線列車脱線転覆事故(Wikipedia)
1956年2月25日 ソ連共産党第20回大会において、フルシチョフ第一書記がスターリン批判の演説を行う。
スターリン批判(Wikipedia)
1973年2月25日 大阪ニセ夜間金庫事件が発生。
大阪ニセ夜間金庫事件(Wikipedia)

2月25日生まれの有名人

2月25日生まれの有名人は「ルノワール(光と色彩の画家)」「ジョージ・ハリスン(ビートルズ)」「松山英樹(プロゴルファー)」などです。

ルノワール(光と色彩の画家)

ルノワール

1841年2月25日、ピエール=オーギュスト・ルノワールは、フランス中南部のリモージュに生まれました。
一家はルノワールが3歳のときにパリに移住。

13歳のときに磁器の絵付職人の見習いとなるも、17歳で失業。
その後は家具や扇子の絵付け職人として働きました。

1861年、20歳のときに画家になることを決意。
ルノワールはシャルル・グレールの画塾に入り、そこでクロード・モネ、アルフレッド・シスレー、フレデリック・バジールらと親交を結びました。

ルノワールは、23歳のときにサロン・ド・パリに初入選した後、印象派運動に参加。
1877年(明治10年)の第3回印象派展に代表作『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』を出品。
1869年~1880年にかけてルノワールの印象派時代を代表する作品が生み出されました。

ルノワールは1880年頃から形態が曖昧になりがちな印象派の技法に限界を感じるようになり、1881年(明治14年)、40歳のときにイタリアへ旅行。
そこでラファエロの古典主義作品に触れて大きな感銘を受けました。

その後、ルノワールは印象派の画風を離れ、構図を重んじ、豊かな色彩で裸婦や風景を描き、色彩画家として独自の画風を発展させました。

1919年(大正8年)12月、ルノワールは死去、78年の生涯を閉じました。

【関連・参考サイト】
ピエール=オーギュスト・ルノワール(Wikipedia)

2月25日生まれの有名人一覧

2月25日生まれの日本や世界の偉人・有名人をご紹介します。

2月25日生まれの有名人
誕生日 有名人 職業 年齢
1841年2月25日 ルノワール フランスの印象派の画家 78歳没
1934年2月25日 ケーシー高峰 漫談家 85歳没
1943年2月25日 ジョージ・ハリスン イギリスのミュージシャン(ビートルズ) 58歳没
1972年2月25日 有野晋哉 お笑いタレント(よゐこ) 51歳
1978年2月25日 中澤佑二 プロサッカー選手 45歳
1984年2月25日 越智志帆 ミュージシャン(Superfly) 39歳
1989年2月25日 最上もが タレント、モデル、女優 34歳
1992年2月25日 松山英樹 プロゴルファー 31歳
1996年2月25日 ウルフ・アロン 柔道選手 27歳
1997年2月25日 相馬勇紀 プロサッカー選手 26歳

2月25日の誕生花

2月25日の誕生花は「カランコエ」「ラナンキュラス」「バラ」「ユッカ」です。

ユッカの花言葉は「颯爽とした」「勇壮」です。

これらの花言葉は、剣状の美しい緑色の葉を茂らせながら、空に向かってまっすぐに伸びる、ユッカのさわやかで勇ましい姿にちなむといわれます。

月日 誕生花 花言葉
2月25日 カランコエ 「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」「おおらかな心」
2月25日 ラナンキュラス 「とても魅力的」「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」
2月25日 バラ 「愛」「美」
2月25日 ユッカ 「颯爽とした」「勇壮」

カランコエ(開花時期は11月~5月)

カランコエ
photo: Kurayba

ラナンキュラス(開花時期は4月~5月)

ラナンキュラス
photo: kanonn

バラ(開花時期は5月~11月)

バラ
photo: Edgar Languren

ユッカ(観葉植物)

ユッカ
photo: Olive Titus

【関連・参考サイト】
2月25日の誕生花


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