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12月11日は何の日

12月11日は「ユニセフ創立記念日」「百円玉記念日」です。

他には「胃腸の日」など全5個の記念日があります。

月日 記念日
12月10日 「人権デー」「ノーベル賞授賞式」
12月11日 「ユニセフ創立記念日」「百円玉記念日」
12月12日 「漢字の日」「国際中立デー」
誕生日 誕生花 花言葉
12月10日 シャコバサボテン 「一時の美」「美しい眺め」
12月11日 カランコエ 「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」「おおらかな心」
12月12日 ハルジオン 「追想の愛」
今日の名言

待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけである。

- エイブラハム・リンカーン -

(米国の第16代大統領、奴隷解放の父 / 1809~1865)

以下では12月11日の記念日の由来、12月11日生まれの誕生花などをご紹介します。
今日は何の日(366日カレンダー)

12月11日の記念日・行事

12月11日の記念日・行事は「ユニセフ創立記念日」「百円玉記念日」などです。

ユニセフ創立記念日

1946年(昭和21年)12月11日、国際連合児童基金(ユニセフ)の前身となる「国際連合国際児童緊急基金(United Nations International Children’s Emergency Fund)」(UNICEF)が創設されました。

ユニセフ誕生の背景

1945年(昭和20年)に第二次世界大戦が終結しましたが、世界には、戦争で家族や家を失い、食べものもなく、厳しい生活を送る子どもが沢山いました。

そのような子どもたちを国際連合で助けようと、ポーランドの医師ルドウィク・ラフマンが子ども支援のための機関の創設を提案し、第二次世界大戦終結の翌年にユニセフが誕生しました。

1953年(昭和28年)に名前から”国際(International)”と”緊急(Emergency)”をとって国際連合児童基金(United Nations Children’s Fund)となりましたが、親しまれたUNICEF(ユニセフ)の名称はそのまま使われています。

戦後日本の子どもたちへ

戦後の日本でも食べものが十分にない子どもが多く、ユニセフは1949年(昭和24年)から学校給食を通じて日本の子どもたちに脱脂粉乳※の配布を開始しました。

日本全国からユニセフにお礼の手紙が届くようになり、子どもたちから「自分たちも恩返しがしたい」という声があがり、1955年(昭和30年)、全国の学校で「ユニセフ10円募金」が始まりました。

この「ユニセフ募金」は世代を超えて受け継がれ、日本の民間からの支援は過去20年近くにわたって世界トップレベルの規模となっているそうです。

※ 脱脂粉乳(スキムミルク)とは、牛乳から脂肪分と水分を除き、粉末状にしたもので、保存性がよく、タンパク質、カルシウムなどを多く含みます。
水で溶いて牛乳代わりに飲むことができます。

子どもが読書

【関連・参考サイト】
国際連合児童基金(Wikipedia)

百円玉記念日

1957年(昭和32年)12月11日、日本で初めて百円硬貨が発行されました。

100円銀貨と100円白銅貨

日本初の百円硬貨は「100円銀貨」と呼ばれ、素材は銀60%、銅30%、亜鉛10%でした。

当初は硬貨に鳳凰(ほうおう)が描かれていましたが、1959年(昭和34年)に稲穂のデザインに変更されました。

ちなみに1967年(昭和42年)に誕生し、現在も発行されている百円硬貨は「100円白銅貨」と呼ばれ、素材は銅75%、ニッケル25%です。

100円銀貨が発行されていた時代には、板垣退助の肖像の百円紙幣(1974年発行停止)も並行して流通していました。

100円銀貨
As6673

【関連・参考サイト】
百円硬貨(Wikipedia)
100円銀貨(日本銀行)

12月11日の記念日一覧

12月11日の記念日は全部で5個あります。

歴史・出来事

歴史的な出来事に関する記念日です。

12月11日の記念日(歴史・出来事)
ユニセフ創立記念日 1946年(昭和21年)12月11日、国際連合児童基金(ユニセフ)の前身となる「国際連合国際児童緊急基金」(UNICEF)が創設されました。
第二次世界大戦終結後、世界には、戦争で家族や家を失い、食べものもなく、厳しい生活を送る子どもが沢山いました。
そのような子どもたちを国際連合で助けようと、ポーランドの医師ルドウィク・ラフマンが子ども支援のための機関の創設を提案し、終戦の翌年にユニセフが誕生しました。

はじまり

初めての日や始まりの日に基づく記念日です。

12月11日の記念日(はじまり)
百円玉記念日 1957年(昭和32年)12月11日、日本で初めて百円硬貨が発行されました。
日本初の百円硬貨は「100円銀貨」と呼ばれ、素材は銀60%、銅30%、亜鉛10%でした。

健康・美容

健康や美容に関する記念日です。

12月11日の記念日(健康・美容)
胃腸の日 胃腸薬の正しい使い方や、胃腸の健康管理の大切さなどをアピールするため、日本OTC医薬品協会が制定。
日付は「いに(12)いい(11)」(胃にいい)と読む語呂合わせから。

国際デー

国連やWHO、ユネスコなどの国際機関が制定した記念日(国際デー)です。
「国際デー」一覧

12月11日の記念日(国際デー)
国際山岳デー 山岳地域の環境保全と持続可能な開発についての関心と理解を高めるため、国連総会で制定。

その他

その他の日付や別の記念日、各地の行事・お祭りなどに基づく記念日です。

12月11日の記念日(その他)
THINK SOUTHの日 1989年に6か国6人の冒険家が、環境と平和の重要性を訴えるため、世界で初めて南極大陸犬ぞり横断へと出発し、見事に全員が約6040kmを踏破。
当時の彼らが考え世界に発信した現代社会の問題について改めて注目し継承していくことを目的とした「THINK SOUTH FOR THE NEXT」プロジェクトを記念して、「THINK SOUTH FOR THE NEXT」実行委員会が制定。
日付は、南極大陸横断国際隊が南極大陸横断の中間点である南極点に到達した日(1989年12月11日)から。

毎月11日の記念日一覧

毎月11日の記念日
めんの日 1年を通じてめん類への関心を持ってもらいたいと、全国製麺協同組合連合会が制定。
日付は、細く長いめんのイメージと、「11」を「いい」と読む語呂合わせから毎月11日に。
ロールちゃんの日 ロールケーキ「ロールちゃん」のかわいらしさと美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと、山崎製パン(株)が制定。
日付は、キャラクター「ロールちゃん」の長い両耳が数字の「11」に似ていることから毎月11日に。
ダブルソフトの日 やわらかな食感でソフト食パンの代名詞となっている「ダブルソフト」のPRを目的に、山崎製パン(株)が制定。
日付は「ダブルソフト」は真ん中から半分に分けられる特徴があり、半分に分けたときにそれぞれが数字の「1」に見え、1(ワン)が2個(ダブル)並ぶことから毎月11日に。

【関連・参考サイト】
12月11日(Wikipedia)
日本記念日協会

12月11日の誕生花

12月11日の誕生花は「カランコエ」です。

12月11日の誕生花
誕生花 花言葉
カランコエ 「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」「おおらかな心」
花言葉の由来

カランコエの花言葉は「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」などです。

「幸福を告げる」は幸せを告げる鐘のようなベル形の花を咲かせる品種にちなみます。

カランコエ(開花時期:11月~5月)
花言葉:「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」「おおらかな心」
西洋の花言葉:「popularity(人気、人望)」

カランコエ
photo: Kurayba

【関連・参考サイト】
12月11日の誕生花


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