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1月11日は何の日

1月11日は「鏡開き」「塩の日」です。

月日 記念日
1月10日 「明太子の日」「110番の日」
1月11日 「鏡開き」「塩の日」
1月12日 「スキーの日」「桜島の日」
月日 出来事
1月10日 カエサルがルビコン川を渡る(紀元前49年)
1月11日 大島大火 – 伊豆大島元町地区の7割が焼失(1965年)
1月12日 アチソン・ラインの表明 – 朝鮮戦争の誘因か(1950年)
誕生日 偉人
1月10日 福澤諭吉(教育者)
1月11日 ちばてつや(漫画家『あしたのジョー』)
1月12日 村上春樹(小説家)
誕生日 誕生花 花言葉
1月10日 フリージア 「あどけなさ」「純潔」「親愛の情」
1月11日 ミスミソウ 「自信」「はにかみ屋」
1月12日 スイートアリッサム 「優美」「美しさに優る価値」
今日の名言

人生最高の幸福は富でも名誉でもありません。
自分のしたいことを見つけ、取り組むことです。
人はそれを「生きがい」と呼んでいます。

- ジョセフ・マーフィー -

(米国で活動したアイルランド出身の宗教者、著述家 / 1898~1981)

以下では1月11日の記念日の由来出来事の詳細、1月11日生まれの有名人誕生花などをご紹介します。

1月11日の記念日・行事

1月11日の記念日・行事は「鏡開き」「塩の日」などです。

鏡開き

鏡開きは、正月に年神様や仏様に供えた鏡餅を下げて食べる行事です。

神仏に感謝し、無病息災などを祈って、お汁粉、お雑煮、かき餅などにして食べます。

古くは1月20日に行われていましたが、3代将軍徳川家光の忌日が20日であるため、11日に繰り上げられたという説があります。

現在、関東を中心とした松の内が1月7日までの地域では、年神様(正月に各家にやってくる来訪神)へのお供えが終わる1月7日のあとの1月11日に行われます。

関西など松の内が1月15日までの地方では、主に1月20日に行われます(京都では1月4日)。

お汁粉
photo: sota

【関連・参考サイト】
鏡開き(Wikipedia)

塩の日

1569年旧暦1月11日、武田信玄と長年敵対関係にあった上杉謙信が、武田方の領民が今川氏によって塩を絶たれていることを知り、越後の塩を送ったとされていることから。

「敵に塩を送る」ということわざはこの故事にちなみ、敵の弱みにつけこまず、逆にその苦境から救うことのたとえとして用いられています。

豆と塩

【関連・参考サイト】
上杉謙信(Wikipedia)
敵に塩を送る(Wikipedia)

1月11日の記念日一覧

1月11日の記念日・行事
月日 記念日 制定・提唱
1月11日 【行事】鏡開き
1月11日 塩の日
1月11日 【行事】蔵開き
1月11日 樽酒の日 長龍酒造(株)
1月11日 マカロニサラダの日 デリア食品(株)
1月11日 UNO(ウノ)の日 マテル・インターナショナル(株)
1月11日 アスパラガスビスケットの日 (株)ギンビス
1月11日 イラストレーションの日 (協組)日本イラストレーション協会
毎月11日の記念日・行事
月日 記念日 制定・提唱
毎月11日 めんの日 全国製麺協同組合連合会
毎月11日 ロールちゃんの日 山崎製パン(株)

【関連・参考サイト】
1月11日(Wikipedia)
日本記念日協会

1月11日の出来事

1月11日の出来事は「大島大火 – 伊豆大島元町地区の7割が焼失(1965年)」などです。

大島大火 – 伊豆大島元町地区の7割が焼失(1965年)

大島大火

1965年(昭和40年)1月11日23時10分頃、東京都・伊豆大島の元町地区で火災が発生。

この日、伊豆大島では強風が吹き荒れ、強風波浪注意報が発令されていました。

午後11時10分頃、元町港桟橋近くの寿司店で、酔客が2階の客間の石油ストーブを倒したことにより火災が発生。

火災は、最大瞬間風速36.2メートルの強風下で延焼拡大。
火の粉が元町を真っ赤に覆い尽くす状況は、遠く30キロメートル離れた対岸伊豆半島の熱川や稲取からもよく見えたといいます。

翌12日午前7時頃にようやく鎮火しましたが、この火災によって大島支庁や図書館、郵便局などの公共施設を含む家屋合わせて584棟が焼失。
元町地区の約7割、大島町の約3割が焼失する大惨事となりました。
幸いにも人的被害はありませんでした。

東京都は大島町に災害救助法を適用。全国からの見舞金は総額1億2880万円にのぼりました。

【関連・参考サイト】
大島大火(Wikipedia)

1月11日の出来事一覧

1月11日の出来事
年月日 出来事
1851年1月11日 太平天国を建国。清国で洪秀全が率いる集団が武装蜂起。(太平天国の乱)
太平天国の乱(Wikipedia)
1878年1月11日 太政官布告により伊豆諸島が静岡県から東京府に移管。
伊豆諸島(Wikipedia)
1879年1月11日 イギリス帝国と南部アフリカのズールー王国との間で戦争勃発。(ズールー戦争)
ズールー戦争(Wikipedia)
1930年1月11日 濱口雄幸内閣が金輸出を解禁し金本位制に復帰する。(金解禁)
金解禁(Wikipedia)
1965年1月11日 伊豆大島・元町地区の7割が焼失する大火事が発生。(大島大火)
大島大火(Wikipedia)
1972年1月11日 東パキスタンがバングラデシュに改称。
バングラデシュ(Wikipedia)
1991年1月11日 リトアニア独立革命:ソビエト連邦軍がリトアニアへの軍事介入を開始。
リトアニア独立革命(Wikipedia)

1月11日生まれの有名人

1月11日生まれの有名人は「ちばてつや(漫画家『あしたのジョー』)」「輪島大士(第54代横綱)」「深津絵里(女優)」などです。

ちばてつや(漫画家『あしたのジョー』)

ちばてつや

1939年(昭和14年)1月11日、ちばてつやは、東京市京橋区(現在の東京都中央区)の聖路加病院で生まれました。

同年11月に朝鮮半島を経て、2歳のときに満州国奉天(現在の中国・遼寧省瀋陽)に渡りました。

1945年(昭和20年)、6歳のときに同地で終戦を迎え、翌年、日本に引き揚げ、東京・墨田区に移り住みました。

幼少期に道ばたに落ちていた漫画を見て、その面白さから漫画にのめり込むようになり、11歳のときに友人の作る漫画同人誌「漫画クラブ」に参加。

高校在学中の1956年(昭和31年)に単行本『復讐のせむし男』でプロデビューを果たす。

1958年(昭和33年)、少女漫画『ママのバイオリン』で雑誌連載を始め、1961年(昭和36年)に野球漫画『ちかいの魔球』で『週刊少年マガジン』(講談社)の連載を始めました。

1968年(昭和43年)には劇画作家である高森朝雄(梶原一騎)と組み、ボクシングを舞台とした『あしたのジョー』(1968~1973)を発表。
爆発的なヒットとなり、一躍社会現象にもなりました。

他にも戦記漫画『紫電改のタカ』(1963~1965)、学園漫画『おれは鉄兵』(1973~1980)、相撲漫画『のたり松太郎』(1973~1998)、ゴルフ漫画『あした天気になあれ』(1981~1991)など幅広い作品を発表。

1980年(昭和55年)にはちばてつやの功績を称えるとともに、青年漫画家の発掘を目的とした講談社主催の「ちばてつや賞」が創設され、実力派の漫画家を多数輩出しています。

2014年(平成26年)には文化功労者に選定されました。

【関連・参考サイト】
ちばてつや(Wikipedia)

1月11日生まれの有名人一覧

1月11日生まれの有名人
誕生日 有名人 職業 年齢
1322年1月11日 光明天皇 北朝第2代天皇 58歳没
1911年1月11日 鈴木善幸 第70代内閣総理大臣 93歳没
1939年1月11日 ちばてつや 漫画家(あしたのジョー) 84歳
1941年1月11日 アブドーラ・ザ・ブッチャー プロレスラー 82歳
1948年1月11日 輪島大士 第54代横綱 70歳没
1973年1月11日 深津絵里 女優 50歳
1977年1月11日 松岡昌宏 俳優、ミュージシャン 46歳
1978年1月11日 浜口京子 女子レスリング選手 45歳
1985年1月11日 中嶋一貴 レーシングドライバー 38歳

1月11日の誕生花

1月11日の誕生花は「ミスミソウ」「セリ」です。

ミスミソウの花言葉は「自信」「はにかみ屋」です。

「自信」は寒さに負けず、厳しい冬を乗り切って咲くことに、「はにかみ屋」は雪の下から恥ずかしげに顔をのぞかせることに由来するといわれます。

月日 誕生花 花言葉
1月11日 ミスミソウ 「自信」「はにかみ屋」
1月11日 セリ 「清廉で高潔」「貧しくても高潔」

ミスミソウ(開花時期は2月~5月)

ミスミソウ
photo: Tero Karppinen

セリ(開花時期は7月~8月)

セリ
photo: LiCheng Shih

【関連・参考サイト】
1月11日の誕生花


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