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11月19日は何の日

11月19日は「国際男性デー」「農協記念日」です。

月日 何の日
11月18日 「土木の日」「ミッキーマウスの誕生日」
11月19日 「国際男性デー」「農協記念日」
11月20日 「ピザの日」「世界こどもの日」
誕生日 誕生花 花言葉
11月18日 ヒメジョオン 「素朴で清楚」
11月19日 オトギリソウ 「迷信」「敵意」「秘密」「恨み」
11月20日 カラスウリ 「よき便り」「誠実」「男ぎらい」
今日の名言

もしわたしが自分自身にやさしくなれなければ、いったい誰がわたしにやさしくするというのでしょう?

- マヤ・アンジェロウ -

(米国の詩人、作家、公民権運動家 / 1928~2014)

以下では11月19日の記念日の由来、11月19日生まれの誕生花などをご紹介します。

11月19日の記念日・行事

11月19日の記念日・行事は「国際男性デー」「農協記念日」などです。

国際男性デー

「国際男性デー」は、男性・男児の健康に目を向け、ジェンダー平等を促すことを目的として、1999年(平成11年)にトリニダード・トバゴで始まったとされています。

この日に合わせて、世界各地でイベントが開催されます。
日本でも男性の生き方を考える日として、広がりを見せています。

関連する記念日には、3月8日の「国際女性デー」があります。

男性の生きづらさ

一般社団法人Lean In Tokyoが2019年10月に行った男性の意識調査では、アンケート回答者の半数以上が、「男だから」という「ジェンダーバイアス」によって日常的に生きづらさを感じていると回答しています。

男性が生きづらさを感じる場面として、「力仕事や危険な仕事は男の仕事という考え」、「デートで男性がお金を多く負担したり女性をリードすべきという風潮」、「男性は定年までフルタイムで正社員で働くべきという考え」という答えが上位を占めています。

ジェンダーバイアスによって、男性は自分のことを後回しにした仕事中心の生き方になりがちであり、生き方の選択肢が狭められていることが見えてきます。

そういった男性の心と体の負担に目を向けケアの重要性を呼びかけながら、ジェンダー平等を実現していこうとするのが「国際男性デー」の取り組みです。

バランスをとる男

【関連・参考サイト】
国際男性デー(Wikipedia)
Lean In Tokyo

農協記念日

1947年(昭和22年)11月19日、「農業協同組合法」が公布されたことを記念して全国農業協同組合中央会(JA全中)が制定。

「農業協同組合法」は、農業者の協同組織の発達を通じて、「農業生産力の向上」と「農業者の地位向上」を図ることを目的としています。
この法律によって農業協同組合、農業協同組合連合会が設置されました。

全国農業協同組合中央会(JA全中)は、日本の農業協同組合(JA)が結集した組織です。

農業

【関連・参考サイト】
全国農業協同組合中央会(Wikipedia)

11月19日の記念日一覧

11月19日の記念日・行事
月日 何の日 制定・提唱
11月19日 国際男性デー
11月19日 農協記念日 JA全中
11月19日 世界トイレの日 国際デー(国連総会)
11月19日 鉄道電化の日 鉄道電化協会
11月19日 緑のおばさんの日
11月19日 いい育児の日 日本創生のための将来世代応援知事同盟
11月19日 いい塾の日 SHIMON GROUP
11月19日 いい息の日 (株)明治
11月19日 美眉育成の日 (株)ゼンケア
11月19日 いい熟成ワインの日 (株)和泉屋
毎月19日の記念日・行事
月日 何の日 制定・提唱
毎月19日 シュークリームの日 (株)モンテール
毎月19日 クレープの日 (株)モンテール
毎月19日 松阪牛の日 (株)やまとダイニング
毎月19日 熟カレーの日 江崎グリコ(株)
毎月19日 トークの日 NTT
毎月19日 食育の日 内閣府
毎月19日 いいきゅうりの日(4月を除く) いいきゅうりの日プロジェクト

【関連・参考サイト】
11月19日(Wikipedia)
日本記念日協会

11月19日の誕生花

11月19日の誕生花は「オトギリソウ」「ワレモコウ」です。

オトギリソウの花言葉「迷信」「秘密」「恨み」などです。「迷信」は、この植物がヨーロッパで魔よけに使われたことに由来します。「秘密」「恨み」は、兄が弟を斬り殺したという言い伝え(下記)にちなみます。

月日 誕生花 花言葉
11月19日 オトギリソウ 「迷信」「敵意」「秘密」「恨み」
11月19日 ワレモコウ 「変化」「もの思い」「愛慕」

オトギリソウの言い伝え

昔、晴頼という優れた鷹匠がいました。
晴頼は鷹が負傷するとある草を用いて傷をなおしました。仲間の鷹匠たちはその草の名を尋ねましたが、彼は絶対に秘密をあかしませんでした。

しかし、彼の弟がうっかり大切な秘密をもらしてしまい、晴頼は怒りのあまり弟を斬り殺してしまいます。

その事件以来、秘密の草は弟切草(オトギリソウ)と呼ばれて世に知られることになりました。

オトギリソウ(開花時期は7月~8月)

オトギリソウ
photo: papatomom

ワレモコウ(開花時期は7月~10月)

ワレモコウ
photo: tom00la

【関連・参考サイト】
11月19日の誕生花